5歳児と哲学者

June 28 [Tue], 2016, 23:47
うちの娘はちょっと面白い。
つーか、突然ものすごい、質問をしてくるのだ。

たとえばある日。
「私の名前はお母さんが決めたのよね?」
「そうだよ、かなり考えて決めた。」
「素敵な名前ありがとう。」
「いえいえ、気に入ってくれてありがとう。」
「じゃぁさ、『りんご』の名前は誰が決めたの?」
「は?」
「リンゴのお母さん?でもリンゴのお母さんて木だよね?
 木が決めないよね?っていうか、お母さんの木もリンゴっていうよね?
 リンゴって名字?じゃないなら、だれがきめたの?皆がそれがいいって言ったの?
 だれがりんごにしていいっていったの?」

また別の日。
「お母さん、数で一番大きいのって何?」
「なにかな〜、どの迄も大きくなっていくからねぇ〜・・・」
「ふ〜ん、じゃぁじゃぁ、一番小さい数は、ゼロでしょ?」
「そうだね〜、無いことをマイナスって書くこともあるからなぁ…」
「そんなら、大きいのと小さいのはわかんないけど、ゼロって全部の数字の真ん中?」

そして・・・
「保育園で飼ってる鶏の卵もらった!」
「よかったね。」
「鶏のお母さん、だいじにお世話してるからね!」
「そっか。」
「・・・・あれ?」
「なに?」
「鶏の赤ちゃんが卵でしょ?で、そのお母さんも前は卵?」
「そうね。」
「でも卵は鶏が産むよね?え?え?まって、最初は卵なの?にわとりなの?!」

・・・などなど。

そんな娘は最近おそまつさんに興味を出してきていますが、
おそまつさんは大人のアニメだと思っているので、
基本的に娘には見せてはいない・・・
(というか、TV関係はあまり見せて育ててない・・・)
でも「4個」や「寝かせてください」とかなんかは、5歳でも面白さが分かるらしい。

そんな彼女が、十四松祭りを見て、一番好きな話と選んだのが。
『十四松と概念』(笑)!!!

「僕のマネをする僕ってことは、純粋な十四松ではない?」の部分が好きらしい。

いや、母も思考することは好きですよ。
でもこんな年齢のうちに、そんなにいろんなこと考えていたようには記憶してない。

というか、あなたを見てると、「十四松」に似てるなと思ってしまうよ。
あのテンション。
あの、幼さと、それでいて哲学するように世界を見るところとか。
いや、一応彼は成人してることにはなってますけどね。

こっそりと、『ハッスル!ハッスル!マッスルマッスル!』を
覚えて呟いてる背中を見つつ、今日も母はこっそりとおそまつさんを見るのです…。




我が家の事情

June 28 [Tue], 2016, 23:39
独身時代より、基本的にライブ遠征やオタ活動など
家族公認で過ごしてきました、私ですが。
(オンとオフははっきりさせる、オンの部分をおろそかにしない、
 他人に迷惑をかけたり、自分の身はしっかり守る・・・が条件!)
もう、こっちに戻ることはないと思ってた部分もありまして。
だってまるマも止まってるし、私生活でいっぱいいっぱいだよって。
でも、やっぱりハマりものがあると楽しいですね〜。

で、その協力的な家族の中に、今は娘がいるわけなんですが。
anan見つけてきたよ〜と買ってきてくれる親と、
お母さんの好きなおそまつ兄さんだよ〜とじいちゃんを説得し、
おそまつさんグミを買ってきてくれる娘と。

いや、だから母さんは「十四松さん」が好きなんだよ〜と、
照れ隠しに突っ込みつつ、
そんでもって、あぁ・・・幸せだなぁと思いつつ、
それがまた仕事がんばる力になるのでした。

・・・ちなみにグミについていたおまけ、十四松さんでしたよ!
GJだよ!マイ ドーター!!!

おめでとう〜

May 24 [Tue], 2016, 6:17
六つ子さん、お誕生日おめでとう〜!

どうでもいいことを真剣に考える

May 10 [Tue], 2016, 22:00
はまりましたよおそまつさん、と書きましたが、
とりあえず見てみようとTV放送を予約したところ、
最終回とその前の放送しかとれず、
DVDなどで追いかけてる状態の現在。

みんなにしっかり個性がついたとはいえ、
慣れるまではパーカー着ててくれないと誰が誰だが、
さっぱりぽんだったんですが、
なんとか流れに乗れるようになりました。

そんで、そうやってちょっと流れがつかめてくると、
いろんな妄想が出てきてくるのは、
私の悲しい性で…。

出産なんて一人でも死ぬかと思うくらい大変なのに、
6人もおなかの中に入れて出産、
多産児なら未熟児での出産だったろうし、
多産児って言ってもなにせ6人だよ?!
いくらニートとはいえ、6人すべて無事成人してるのもすごい!
しかも乳児時代・・・とくに三ヶ月くらいまでは、
授乳→おむつ→寝かせて→泣かれて→授乳・・・の
無間地獄で、眠すぎて記憶とぶわ、
正直胸仕舞う間もなかったよ・・・たったひとりでも!!

・・・松代さん、あんたすごいよ・・・。

母親側に立って、妙に感動してしまったり。
(注:おそまつさんはギャグアニメです)

反対に、もしわが娘が「お母さん、この人と結婚したい!」と
つれてきたのが六つ子だったとしたら、
一体何松だったら、笑って許してやれるだろうか?とか。
長男は、とっつきやすいし、頼りにはなりそうだけど、
ギャンブル癖が・・・。小遣い範囲内でやれればいいのか?
次男は、痛い発言が多いとはいえやさしいけど、
普段キレにくいとはいえ、切れたら一番恐ろしそうだし。
三男は、一番働く気もあって安定した生活が…とも思えるけど、
あれだけの突っ込みスキルがあるということは、
雑な娘の性格上、一緒に生活していてダメ出しを逐一されそうでかわいそう。
四男は、発言が暗いけどうまくそれを流していければ案外いいのかもしれない。
でも、困ったことに私、猫アレルギーだよ。
猫の毛つけてこられたら、違う意味でアウトなんだよ。
「玄関先で服着替えて」なんて言ったら、旦那VS義母になって、
それは娘が困ってしまう。
五男は、自分の世界を生きてる感じなので娘がその世界観についていければ、
人生楽しそうだ。でも、生きていくには、楽しいだけでも駄目だしな…。
六男は、社会に順応していて、働こうと思えば行けると思うし、
これなら^・・・と思うけど、うちのじゃじゃ馬だったら、性別逆転夫婦のようだな…。

結局何松でも、娘のことは心配だし、
何松のような人が来ても、娘が好きなら仕方ないってなるんだろうけどね!

・・・でも「恋する十四松」を見て、十四松があんなに変わるくらいだから、
あれだけしっかりしたら、誰でも大丈夫だろうけどね!

昨日見た兄弟が・・・

May 05 [Thu], 2016, 6:40
ゴールデンウィークですね。
昨日見かけたかわいい兄弟の話を一つ。

某ショッピングモールの本屋さんのような雑貨屋さん(いや、逆か?)に
何気なくふらっと入った時に、小学校3、4年生と5歳くらいの兄弟が
うろうろしてまして。
弟「ねぇ?おかあさんのどうする?」
兄「う〜ん・・・」
なにか捜しているんだなぁと思いつつ、何回かすれ違っていたんですが、
弟君のほうが慌ててバタバタ走りこんできました。
「にーちゃんっ!おそまつさん!おそまさんあるよっ!あれにするっ?!」
「ん〜・・・じゃ・・・見てからな〜・・・」
・・・・そっか、お母さんおそまつさんすきなのか…。
いま君たちが一松&十四松に見えたよ…。

身近な所に潜んでいるらしい仲間の存在を感じながらその店を出た後。
まさかのわが娘が、ガチャガチャの前にひっつき、世にもでかい声で一言!

「おかあさんのすきな、おそまつにいさんの〜!黄色いののシャツだって!
 こっからみえてるよ!次出るよ!百円三個持ってるからやってあげるよ〜!」


・・・いやいや!黄色が見えているなら、ガチャガチャのシステム上、
見えてるやつは出てこないから!!!
ていうか、シャツならだけのキーホルダーなら、
キャラクターのイラストが入ってるやつのほうがいい・・・、じゃなくて!!!
みんな見てるっ!みんな見てるからっ!!!!!!

冷たい汗が伝う中、お目目キラキラで叫ぶ娘を小脇に抱えて帰ったのでした…。

ひさびさに・・・

May 01 [Sun], 2016, 5:56
日記書くのも久しぶりですが、久々にはまりものができました。

それのきっかけは2か月ほど前、娘とお出かけしていた時、
習慣でお昼寝に入ってしまった娘を抱っこして休憩中、
目の前をおそろい色違いのパーカーを着て歩く団体が・・・・。
しかもそれが何組も何組もいて、目の前を通って行くので、
なんだこれ?と思っていると、どうやらやってきたショッピングモールが
コスプレイベントしてた様で、よくみるとセーラー○ーンも普通に歩いてた!
結局そのときは何のコスプレをしている団体さんか分からず、
そのまま流していたんですが・・・。

ようやくそれが「おそまつさん」のコスプレだったとしりました・・・。
「おそまつくん」自体、おそまつ音頭とざっくりしたメインのキャラクターしか
記憶になかったけれど、漫画のキャラクターが大人になって戻ってくるって
面白いな、懐かしいなと思って見始めて、はい、落ちました・・・。

てか、基本鳥類が好きなので、名前だけで十四松(十姉妹っていう鳥がいる)だけは
覚えていたんですけど、泣き虫っていうイメージだけしかなく・・・。
まさか大きくなって戻ってきた彼が、あんなことになってるなんて・・・(笑)!!!!!!
本当に小学生から大人になるまでに一体彼に何が起きたんだ!!!

記憶に残っていたおそまつくんでは、音頭の順番が兄弟の順番と思っていたので
十四松が末っ子でなかったことに密かに衝撃を受けました。
そうか、トド松か・・・・とどのつまりか・・・。

ご無沙汰しすぎ・・・

September 08 [Tue], 2015, 23:53
あまりにもご無沙汰で、きっともう誰も見てないだろうと思いつつ・・・
読み返してみれば、娘が生まれたころの話を書いてますね。なつかしい!!!

前の日記の後ごろは・・・
「さてさて娘のHNはなににしようかな?『しお』の子だから〜塩・・・こしょう?」
「てかコショウって・・・・せめてペッパー?!ぺパ子??パー子??!そこまでいけば、もう、カメラ!!!」
と訳の分かんない連想ゲームをするくらいのやばい感じの出産ハイを経て、
そんな母を見越してかあれやこれやと謎の病気を発症させる娘に
立派に現実に戻していただき(苦笑)、泣き笑いしつつ、4年がたちました。
というか、12月には娘はもう5歳になります。

娘が生まれてから、仕事も続けている状態で、正直あまり自分の時間はありません。
前のようにTV見ないし、PCも開いてないし、手芸関係もなかなかできないし。
本は・・・・底なしの本好きである娘のため、2週に一回図書館通いで、
家族の分で借りれるだけの絵本を借りまくり、暇さえあれば絵本読みまくってます。
おかげで妄想したり、小説を書く時間もないのですが・・・。

でもこの生活がとてもとても愛おしく、楽しいです。
娘の病気については心配もしますし、泣いたことも多々ありますが、
『彼女がいる』それだけで毎日が楽しいし、キツイことも頑張れます。
元気に笑って「お母さんが一番好きよ〜」といってくれる娘。

一緒に絵本を読みながら、描かれていない後日談を
「もしかしたら、○○したのかもしれないよ?」なんて言う娘を見ていると、
腐女子の私の妄想DNAの存在をうすうす感じたり・・・・(笑)

PCをみていると妄想ネタの種がまだ残っているのを発見しました。
どこかでこれを咲かせて、また皆さんに見ていただけますように・・・・・

おそくなりましたが・・・・

December 29 [Wed], 2010, 15:10
メリークリスマスどころか、
妊娠日記すら、おざなりになっていました・・。
というのも、出産予定日が1月4日で
これだと年末年始のあいさつも、
今年は出来ないかなと思って、
親戚めぐりや職場めぐり、
いろいろやっておこうと思って頑張って、
ようやく終わったのが12月18日の夕方。
いつものようにおなかが張って、
「ちょっと頑張りすぎたかな?」なんて思いながら
母に「またおなか張ってるよ〜」と報告すると、
「この間までは、まぁ〜だだよ!だったけど、
 今日でいろいろ終わったから、もう出てきていいよ!」
と、おなかに一言。
それもそうだね〜なんて言って笑ってその足でトイレに行って、
戻ろうとしたらおなかが妙に痛い・・・?
あれ?
あいたたたたた・・・・・!!????
うぎゃーーーーー!!!!

・・・・・・・・・・・それが18日の夕方5時半ごろのこと。

そして、19日、夜中の、24時13分。

3030グラムの女の子が生まれました〜!!!!

びっくりでした。
いろんな意味で。
出血が多く、(おしるしではなく出血という状態で病院に行ったので)
陣痛室はスルーでの、分娩室でしたが(笑)
出血のことを除けば、5時間強で出産してるので、
初産で超が5個くらいつくくらいの安産っぷり。
まだ出産して日も経ってないので、
本当は目を使う仕事などは(PCもそうですよね。)
ダメらしいですが、
更新の少ないこのブログを、
変わらず見に来てくださっている皆様へ、
年末年始のご挨拶とともに、
家族の増えた喜びをご報告させていただきました。

よく寝てくれる孝行娘とともに、
年末年始をゆっくり過ごしたいと思います。

皆様におきましても、どうぞよいお年を。
そして本年も、このサイトとブログをご愛顧ありがとうございました!



ようやく産休・・・

November 26 [Fri], 2010, 21:35
検診が11月2日と16日にありました。
とうとう腹囲は100cmを超え、
自分のつま先も見えなくなりました。
ほぉ〜これがうわさに聞いた状態か…!
ちなみに体が元よりめちゃくちゃ固いので、
つめきりと靴下を履くのはすでにかなり難儀な状態です。
たまたま3Dエコーをとる機会があったのに、
「あ〜・・もぅ、うっとうしい・・・」といわんばかりに
エコーを払いのけてうつ伏せてしまううちのお嬢さん。
せっかくだったのに、
耳と手だけがはっきり映った写真をもらいました。

そして、今週からようやく産休に入りました。
引き継ぎでもいろいろ大変でしたが、
なにより心配したのが、
いままでいっぱいお世話をかけた母が、
気が抜けたように体調不良に…。
でもようやく母も復活で、
やっと気持も穏やかに、産休したいと思います。
生まれるのはまだまだ早いけど、
でもいつでもいいよ〜ってかんじで準備していきたいです!

サイト止まってる状態なのに、
お星様を送ってくださる方、メッセージを下さる方、
本当にありがとうございます!!
お返事は続きに・・・

合言葉は、ソフトクリーム!

October 23 [Sat], 2010, 10:10
10月19日に29週0日の検診に行ってきました。
前回もあんまり動かないエコーだったので、
実母から「い〜っぱい動いたら、ソフトクリーム食べようね!」と
エコー前に約束されていたわが娘。
不思議と母が、ソフトクリーム食べる?と話しかけると、
『食べるー!!』と盛り上がるように、
うねうねものすごく動くので(笑)
合言葉のようになっているのです。
そして挑んだ検診。
いつもなら尿検査の後、すぐエコーなのですが、
今回の検診は血液検査もあり!
血液検査は私の都合で(血圧が低いので倒れることがあるので)
横にならないと採血できないので、横になったとたん、
看護婦さんがびっくりするくらい、おなかがぐにぐにぐに〜!と、
動きだしました(笑)
もう・・なんというか、渾身の力で動いてる感じ(笑)?
そうだね、横になったら通常はエコーだよね?
でも今回は違うんだよ〜、このあとなんだよ〜と突っ込みを入れつつ、
大好きな甘いものが懸かってる大勝負に、
精一杯挑んでいるような娘の様子に、思わず笑ってしまいました。
そして本番のエコーですが、
ちょうど出産が重なったということで先生の手があくまで、
しばらく待っている間に、娘はお休みモード・・・。
エコーで口元だけ、もごもごちゅぱちゅぱやってる様子に、
先生までもが
「待たせたもんね〜、おなかすいたね〜。なんか一生懸命、
 吸ってるよ。おいしいもの食べる夢見てるのかな?」と(笑)!
体重増加のモンスターのこともあるので、心の中で、
『きっとソフトクリーム味の血液が来るのを待ってるんだと思います』
と、答えておきました。

もう妊娠8ヶ月。
もう妊娠して、8ヶ月も経つのか〜・・・。
後2ヶ月もしたら、会えるのか〜・・・、
なんだか不思議な感じです。
前回880gだったのが、今月は1480g。
でっかくなったなぁ。
仕事着の関係もあって7ヶ月入るまで、
職場の出入りしている人にはほとんど
妊娠していることにすら気づいてもらえなかったけど、
さすがにここにきてみんなにおめでとう言われてます。
それはそうか、今のところまだ自分のつまさきは
かろうじて見えてるけど、
おなかも大きくなって、
まん丸おなかからはおへそも伸びて消え(笑)、
完全な妊婦さんだもんなぁ〜。
おなか大きくなって体系変わるのいや〜という話もよく聞いたけど、
わたしはこのまん丸おなか大好きです。
不意打ちのぽこぽこも。
後二ヶ月でこれが終わってしまうのが、残念なくらい(笑)
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