Windows の リンク機能について 

August 12 [Fri], 2005, 9:23
Windows XP/2003以降のNTFSではファイル、フォルダにリンクを作成できる。

ファイル:ハードリンク
フォルダ:シンボリックリンク

という違いはあるが。
また、シンボリックリンクにはドライブ間のリンクも作成できる。

○リンクの作成方法
 ・ファイルAをファイルBとしてリンクするには、

 file link -hard B A

 ・フォルダAをフォルダBとしてリンクするには、

 file link -symbolic B A


ただし、エクスプローラ上では実体とリンクは見分けがつかない。
判別するには以下のコマンドを実行。

 file type A
 file type B

とする。また、リンク元を見るには

 file readlink B

とする。

Oracleのセッションについて 

June 28 [Tue], 2005, 12:07
Oracleのセッション情報を表示するには以下のSQLを実行する。

select sid, serial#, username, schemaname, osuser, machine, program, module, status, terminal from v$session where terminal = '端末名';

また、取得したセッションを切断するにはsystem権限のユーザにて以下のSQLを実行する。

alter system kill session 'sid, serial#';

Oracleのテーブル構成 キー・インデックス表示について 

June 28 [Tue], 2005, 11:58
以下のSQLを実行する。

--プライマリキー表示
select c.table_owner as owner, c.index_name , c.column_name
from dba_ind_columns c, dba_indexes i, dba_constraints cns
where c.index_name = i.index_name
and c.table_owner = i.table_owner
and c.index_name = cns.constraint_name
and cns.constraint_type= 'P'
and c.table_owner = cns.owner
and c.table_name = upper('テーブル名')
order by c.table_owner , c.index_name , column_position;

--インデックス表示
select c.table_owner as owner, c.index_name , c.column_name, i.uniqueness
from dba_ind_columns c, dba_indexes i
where c.index_name = i.index_name
and c.table_owner = i.table_owner
and c.table_name = upper('テーブル名')
order by c.table_owner , c.index_name , column_position;

ORACLEのデータ型(VarcharとVarchar2) 

June 16 [Thu], 2005, 8:52
マニュアルより抜粋

将来の互換性CHAR データ型およびVARCHAR2 データ型は、将来の完全なサポートが保証されています。現在、VARCHAR データ型はVARCHAR2 データ型と同義であるとみなされるため、将来も使用できる予定です。(「Oracle9iアプリケーション開発者ガイド-基礎編,リリース1」より)

オラクル通信

・CHAR型で作成していたものを、VARCHAR2型に変更する場合はどうなるのか?
・SQL Server と Oracle では CHAR型の機能が違う!

VARCHARとVARCHAR2の違い

Oracle8iでは、254バイト以下の可変長文字列を表すデータ型 “VARCHAR”を拡張して、4000バイト以下の可変長文字列を表すデータ型 “VARCHAR2” を定義しています。

@IT Javaデータの扱い

SQLPLUSでのホスト変数使用 

June 14 [Tue], 2005, 12:42
ORACLEでSQLPLUSからホスト変数を使用するには
VARIABLE 変数名 型
とし、使用時には:(コロン)を変数名の左に付加します。

SELECT AAA INTO :変数名 FROM DUAL;

また、格納されたホスト変数の値を確認するには
PRINT :変数名
とします。

ホスト変数に値を代入するには
execute :変数名 := 値
とします。

ORACLEのVIEW構造を確認する方法 

June 10 [Fri], 2005, 14:27
●ORACLEのVIEW構造を確認する方法

VIEWを作成したSQLを確認するには以下のコマンドをSQLPLUSより実行

set line 999
set pages 1000
set long 100000
select view_name, text from user_views;

Excel VBA 小技 

May 27 [Fri], 2005, 14:15
Excelの所定ブック起動時に、マクロを起動するアイコンをツールバーに登録し、自動的に表示させることができる。
また、そのワークブックが非アクティブ時はマクロアイコンを非表示にできる。

やり方は、以下の手順・コードに従う。

1.ThisWorkbookにワークブックがアクティブ時の設定を定義する。

  Private Sub Workbook_WindowActivate(ByVal Wn As Window)
    Dim objCmdBar As CommandBar
    Dim objCmdBarBtn As CommandBarButton

    On Error Resume Next '・・・・・・(1)
      Application.CommandBars("MakeData_Bar").Delete
    On Error GoTo 0

    Set objCmdBar = Application.CommandBars.Add(Name:="MakeData_Bar", _
                                  Position:=msoBarBottom) '・・・・・・(2)

    With objCmdBar

      Set objCmdBarBtn = .Controls.Add(Type:=msoControlButton, ID:=2950) '・・・・・・(3)
      With objCmdBarBtn
        .FaceId = 2950
        .Caption = "メッセージファイルを作成します"
        .TooltipText = "メッセージファイルを作成します"
        .OnAction = "コール先の関数名"
      End With
      .Visible = True

    End With

    Set objCmdBarBtn = Nothing
    Set objCmdBar = Nothing

  End Sub

2.ThisWorkbookにワークブックが非アクティブ時の設定を定義する。

  Private Sub Workbook_WindowDeactivate(ByVal Wn As Window)
    Application.CommandBars("MakeData_Bar").Delete
  End Sub

SQL にて SQL Server のバージョンを知る方法 

May 26 [Thu], 2005, 17:15
以下のSQLを実行

select @@version as ver, @@servername as server

面白そうな記事発見 

May 26 [Thu], 2005, 13:03
西川和久の不定期コラム特別編
このページに X Cuteなる Excel にて Web 開発を行う、面白そうなツールが紹介されている。ちょっときになったのでメモ。

ウィルスバスター 

May 26 [Thu], 2005, 12:59
そういえば、家のPCがウィルスバスターだったのを忘れていたので、備忘録をかねてリンク先をここに掲載。
連絡取らないと。

ウイルスパターンファイルの問題に関するお客様への対応について