ふと 

January 19 [Mon], 2015, 3:59
ふと

自分がブログをやっていたことを思い出した。 3年の月日が流れていた。
なぜか更新もしていないのに、見ている人がいた事実に驚きを隠せない。

人生3年経てば、違う場所で違うものを食べ違うことをしているものなのだなとつくづく実感する。
3年前はイギリスから帰国し、前会社の異動で東京から札幌に移り住む。
前の会社は2年で辞めることを決めていて、予定通りやめようとしていた矢先にまさかの想いを寄せる人ができ、
まさかの付き合うことになる。 この人しかいないと思った。 初めて本気で結婚を考えた。

想いがあれば距離なんて関係ないと、自分のやりたいことを優先し、知人と一緒に関西で会社を作った。
結果、お別れが訪れた。

今の仕事はキツいが、やりがいも雇われの時と比べようもない。 
ただ、ふと過去を振返ると選んだ道が正しかったのかと考える。
もし前の会社を辞めずにいたら、そこそこの給料を貰いながら結婚をしていたのだと思う。 
もう1年以上経つが未だに引きずっている自分がいる 今までこんなことはなかった。 そういう意味では初恋だったのだろう。 仕事が1番で、たかが恋愛と思っていた節がある私ですが、仕事を捨てることも頭をよぎる情けなさ。

とある博多発の有名なラーメン店の創業者が言っていた。 
「可能性は無限大。 ただ選べるのは1つだけ だからしっかり考えろ」

あの時の選択が本当に正しかったのかは分からない。 だけど未だに後悔し、憤りを感じている自分がいる。
過去を変えることはどうやっても出来ないのはわかってる だから未来に活かすことでしか、このモヤモヤはとれないのだろう。

要は一瞬一瞬を大事に生きていかないと後悔するよという話。
二兎得ようと思ったのがダメだったのかな 一兎は得たんだけどなー。

今年はその得た一兎をより大きく出来るように死ぬ気で頑張ります。



社会 

March 21 [Wed], 2012, 0:45
失敗と書いて成長と読む

結構好きな言葉だ。 誰だったか言ってたな。

自分が成長してるかどうかはわからないが、失敗は確実にしている。
成果を求められるのは当然だ しかしそれはなかなか難しい。

久々に壁にぶつかり中。 朝7時過ぎに出社し、夜11時に帰ってくる。
時間は別にいいが、成長できてなかったらキツイ。

あえて言うと、「社会はそんなに甘くない」ってこと。

負けましぇん。

ふと思った 

May 01 [Sun], 2011, 3:02
まだ大学は休みなのだけど、最近勉強しかしていない。
なぜなら来週、卒論の提出があるからだ。 なのでここ一週間くらいは家にいてずっと勉強をしている。

自慢じゃないが、好きか嫌いかでいうと勉強は嫌いだ。 瞬間的に楽しいな興味あるなということは多々あるけども、それでもやらなくていいのであればやりません。

大学も最終学年だからか、勉強の休憩の最中に色々と考え込んでしまうことがある。 しかも僕は勉強を集中的にやる時は夜型人間になってしまうので尚更だ。

ふと思った。 今やっている卒論は、僕の人生の中で最後の課題なのではないかと。
社会に出ると、まあ仕事だけにすべてが課題みたいなものなんだろうけど、仕事は生きるためにするものだから、学生の観点から見ると少し違う。 極端に言えば、人生に関係ないものに力を注ぐということだ。

くだらないと言っても過言ではないかもしれない。 

でもそういうくだらないものほど、記憶に残るものだと思う。
イギリスに来て4 5年が立ち、トータルで考えると、僕はくだらないことばかりしていたと思う。 
新しいことや知らない事ばかりで、日本だったら目もくれないようなくだらない事にもはしゃいだ。

申し訳ないけど、中学の事や高校時代の記憶を思い出そうとしても、本当に覚えてない。
基本的に学校好きじゃなかったからかもしれないけど、学校という括りで考えると、今が一番楽しいんだと思う。

イギリスの大学では、卒論では学生一人一人にSupervisorが必要だ。 卒論のサポートをしてくれる 担当教授や教員の事だ。 自分のやりたいトピックにあった先生を自分で見つけ、サポートをしてもらう形だ。

僕の担当はアルジェリア系フランス人のマフード アマラだ。 
彼は非常に良い人だ。 だけど僕は知らなかった。 彼が突出したO型系性格の持ち主だということに。。。
実際に何型かは知らないが、日本的にいうなれば 要はずぼらな人間ということだ。
メールを送ると2週間後に返信があったり、来週の木曜にミーティングをしたいとお願いしたら、メール返ってこないから無理なんだなと思っていたら、当日の午前に1時間後にオフィスに来て なんて言い出す。

担当教員としたら最低だ というか社会人として最低だ。 日本でも同じだが学校関係者や公務員はそういう体質がどの国でも残っている。

最近の話だか、街でボランティアで募金活動していたら、そんな彼が現れた。 いつもの如く、僕に対して未返信のメールがあるし、内容は卒論の重要な所の質問だ。 目が合うなり、完全に 「やべっ」って顔をした。

こいつ確信犯だなと完全に気付いた僕は、ムカついたので、出来るだけ多くのお金を募金してもらおうと考え さあ営業トークをするぞと思い喋りだす前に40ポンド (5000円は超える)を募金した。

いやーあの反応はやかったー 話す暇もなかったわ そうとう罪悪感があったんだと思う。笑
僕のメールに対してもその反応を見せて欲しいと心から願った。

正しい相談、正しいアドバイス そして励まし方 

April 26 [Tue], 2011, 4:54
結構、優柔不断の僕ですが、いくつかの事に対してルールみたいなのがあります。

相談を受けるという事、それは同時にアドバイスを求められているかもしれないという事。

ちょいちょい相談を受けることはあるのですが、基本的には相談を受けることは嫌いです。
特に恋愛相談は大嫌いです。 仕事とかなら別ですが。。。

気持ちの問題というのは、他人には正直わからないことであって、自分自身で整理しなければならないことだと個人的に思います。 家族であっても、友人でもあっても、分からない事は絶対にある。 取り巻く環境も違うし。 それを分かった気になることは、危険なことだと思う。

だから僕は、基本的には相談はしません。 
なので相談を受けた時は、僕のスタンスとしては、ずっと話を聞いてあげる事に徹しています。
それでも、僕の意見を求められた場合は、その人の立場に僕が立っている事を想定して、はっきりと言います。
その場合、 殆どの人が 「でも」 と言いその後色々と言ってきます。

要は、皆自分の意見を初めからもっているし、やりたいことなんかわかってる でも気持ちの問題はそんな論理的ではないから迷う。 だから結局相談したところで、自分で決めるしかない。 しかも人の意見に従った場合、後のいいわけになりそうなのも怖い。

僕は少し捻くれている。 気持ちわかるよなんて軽々しく云う奴なんて信用しないし、ちょっとムカつきさえします。
だって似た状態や似た状況はあるけど、同じ事なんて起きない。

あなたの身近に落ち込んでいる人がいるとして、どうします?
僕は、放っておくことも優しさだと考えます。 下手な言葉をかけるよりそっとしておくことが良い事もある。

個人的には放っておくことは、性分的にできないので、飲みに誘うと思う。 バカな話するだけでいいんじゃないかな。
質問攻めにするのも気悪いし、人間しゃべりたくなったらしゃべるだろうし。

バカな話もできないようだったら、傍にいてあげるだけでいいんじゃないでしょうか。
そもそも本当に沈んでいたり 悲しんでいる人に対してできることなんて、ほぼない。

言動には本当に気を付けて生きたい。

ふとセンチメンタル 

March 08 [Tue], 2011, 3:37
最近ふともう終わりなんだなと感じる事がある。

高校卒業して、イギリス来てもうそろそろ5年が経つ。
日曜昼時に歩いて大学の図書館に向かい、いつもの道をゆっくり歩く。 天気は珍しく晴れで雲が少しかかっている感じ。
週末だからか人はほとんど歩いていない。 

なぜかそんな瞬間に、もうイギリスにはいられないかもなと思った。

VISAのルールも大幅に変わり、イギリスで就職を予定していたけど、それもどうやら難しそうだ。
そんなことを日々考えていたせいかもしれないが、ふとセンチメンタルな気分になる。

最近今の自分にとっての当たり前の 出来事 風景 人間関係 等などを忘れないようにしたいなと思うようになった。
正直、卒業したらもう一生会えないヤツ確実にいると思う。 皆それぞれ夢や目標があって、いろんな国で働くようになるだろう。

僕も今の街は確実に離れる。 クソ田舎にある大学の街で、早く出たくてしょうがなかった筈なのに、よく考えれば実家以外で一番長く住んでいた。 長さだけで考えれば第2の故郷だ。

汚くて胡散臭いけど、旨いケバブ屋や毎週のように集まっていたパブももう来ないだろう。

想いや記憶は時間が経つと形を変えたり風化したりする。
だから何か見える形にして残していこうと思った今日この頃。


A Happy New Year 

January 20 [Thu], 2011, 7:51
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いします。

いい加減、あけおめ ことよろ なんて言葉を使うのが苦しくなっている年頃です。
年末年始はいかが過ごしたでしょうか。 僕は友達や兄弟とロンドンで過ごしていました。

基本的には食べ飲み正月でしたが、僕らしくいいスタートだったと思います。

年始に入り、卒論や課題 試験勉強などに追われる毎日を送っています。
なので最近は大学の図書館などに入り浸っています。

まだ新年一ヶ月も経っていませんが、怒ってます!
今から僕が話すのは、傾向の話であり 差別ではありません。 それを差別と呼ぶのなら僕はむしろ差別者で構わない。

イギリスの大学はこの時期試験やらなんやらで忙しく図書館やそれに相当する場所は、基本的に勉強する学生が大半だと言う事を頭に入れて置いて下さい。

僕はこの1週間くらいずっと大学内のPCルームで勉強しています。 
毎日毎日 めっちゃうるさい人種がいます。 ずばり黒人です。 イギリスの大学なので、どの国から来た黒人の方なのかは知らないし、大半がイギリス生まれの黒人でしょう。 要はイギリス人。

毎日毎日違う黒人グループがいます。 毎回同じグループならその人たちの性格なんだなで済む話だけど、毎回違う顔。
それが8−9割うるさい。 くだらない話ばっかりで勉強もしない。20−30m離れた僕の席にも話の詳細がわかるレベルのボリューム。

うるさ過ぎて、皆からの視線を浴びせられているのにもかかわらず、気付かないのか気付いてなのかはわからないが静かになる気配なし。

よくそれが文化の違いだからなんていうアホがいますが、それは違う。
確かにラテン系やアフリカ大陸の人々の音楽的習慣や文化の違いから、あっちの人は賑やかだよねと一般的に言われる。
その点に関しては、間違いないねって感じだし、尊重もしているが、ここが図書館で勉強する場所であるなら話はまったく違う。

はしゃぐの結構 騒ぐの結構 でもココじゃないだろ。
もうね アホで常識がないんですよ。 その話題で隣の席のイギリス人と友達になったわ。笑

もちろんしずかーに勉強している、良識のある素晴らしい黒人の方もいるんです。 
だから、傾向です。

黒人の方は、そういうPublicな場所でも関係なく騒げる人達が多い。 前からめちゃくちゃ思ってたけど、今日はもう我慢ならんかった。 

もちろん 注意すればいいじゃんと思うでしょう。
してるんです した人いるんです。(僕も含む)
それで口論になりました。

終いには、俺たちは課題について話してたんだ 悪くないなんてことぬかしたボケがいました。
もうね AHO アホなんですよ。 喋るななんて言ってないっちゅーねん もう少しボリューム下げてくれない?って言ってるだけなんです。

今日そうやって注意をしていた 勇気あるイギリス人に心の中でスタンディングオベーションでした。

たら れば なんて言い出したらキリがないし、言いたくないけど、
もし僕がルフィだったら、黒人4人組が座っていたテーブルに20m手前の僕の机から、ゴムゴムのガトリングですよ。
ムカつくのでJETバージョンでいきます しかもルッチを倒した時バリの長時間バージョン。

とどめに僕が師と崇めているサンジ先生からテーブルマナーショットぶち込んでもらいます。

これを差別というのであれば、僕は差別上等です。

マジギレの僕でした。

不覚にも・・・ 

December 10 [Fri], 2010, 12:37
よくある 豆知識番組みたいなので、以前カフェインが取り上げられていた。
コーヒーや紅茶に入ってるやつだ。

カフェインと云うのは、興奮作用があるので、結果眠くならずに勉強がはかどったり集中力が増したりするそうだ。
効果的なカフェイン摂取の話があった。 

カフェインが効果を発するのは摂取してからおおよそ30分くらいだから、コーヒーなどを飲んだ後に すぐに昼寝や数時間の小休憩を取ると目覚めがすっきりして起きてすぐに色々な仕事に取り込みやすい 簡単に言えばこんな話があった。

最近、僕は課題でてんやわんやで睡眠も多く取れていない。 ちなみに明日は課題の提出日だ。 当然のごとくまだ終わってない僕は、深夜に図書館から帰宅し、朝早くに起きてまた図書館に行き 夕方の提出に間に合わすという予定を立てていた。 ちなみにこれは数時間前の僕の状態だ。

家に帰りシャワーを浴び、目覚ましをセットし さあ寝るぞという時にさっきのカフェイン小話を思い出した。 3時間寝る予定だし、これはまさにすべての条件に当てはまっていると思い コーヒーを飲むことを決めた。

コーヒーを飲むのに熱いし少し時間がかかるので、ニュースを見たり動画を見たりしながらゴクゴクして、さあ就寝と思い電気を消してベッドに入る。 ベッドに入り数分して、あれ疲れていたはずなのに眠くならないぞと思い時計を見てみた。 するとコーヒーを飲んでからすでに50分の時が過ぎていた。

「なるほどなー カフェインが効いているんだな どーりで目がパッチリ」
アホなのか 俺は。 

今夜は徹夜だ。

壁 波 そして試練 

December 08 [Wed], 2010, 8:14
冬休みを前にして、課題の波が押し寄せております。
12時間も図書館にいれば、一日に2回もブログ更新するのは無理もない。

2 3時間に一度は来る このボーっと感。

その間に自分を鼓舞するために、ネットで自分を勇気付けるような言葉や スポーツ選手 または歴史に名を残すような偉人の名言集を見つけるのにはまっています。 

定番なとこで言うと、某超有名野球選手の 壁は越えられる可能性のある人の所にしかやってこない とか。 
今、僕が苦しんでいる課題を壁だとして イギリスの寒い気候を波として 卒業後に待っている就職活動を試練として
それらすべてを僕は越えていけるのでしょうか? 越えられるからそれらの試練を受けているんだと考えれば少し気持ちも楽になる。

当たり前な言葉だけど、なるほどなという言葉もある。
人生一度 生まれ変わるなら 生きてるうちに。 
これ間違いないね ドラマなんかで生まれ変わっても一緒にとか 生まれかったら何々になりたいとかあるけど、
あるのかないのかわからない次の人生なんかにかけてもしょうがない。

生きてるうちにやりたいことを出来るだけ多くできるように、努力しようと思った。

まず壁と波だな。

異常気象な感じがする 件 

December 08 [Wed], 2010, 3:03
最近、人生で感じたことのないくらいに寒い日々を過ごしているのではないかと思います。

今朝の気温−7度。 考えられなーい。
朝はゆっくり寝て、友達と昼飯を食べることになったので、つい言ってみた。
「今日、朝食取れなかったんだよね チョーショック(朝食)」
友達に強く言われた。 こんなに寒いのはお前のせいだと。

そんな文句にめげることもない僕は、食後にブドウを掴みすかさずもう一言。
「このブドウ 一つブドウ?」

寒くても心はポカポカ。

P.S. 夜に友達に電話し言ってみようと思う。「夕食俺と一緒に食べれなかったね You ショック?(夕食)」

使ってもいいよ?笑

聞いていたとしか、思えない 件 

December 04 [Sat], 2010, 5:06
人生においてどうしても譲れない事ってあると思います。
そんな時、どうしても なんでやねん!!とか おいっ!! って言ってしますことあると思います。

先週久々にそんな感情をもたらしてくれる出来事があった。

日本人の友達と免許の切り替えに隣町まで、電車とタクシーを乗り継いで行きました。
サービスの悪いイギリスにおいて、待たされる事を覚悟して行った僕らでしたが、
思いがけずそんなに待つこともなく、しかも働いているスタッフの感じも非常に良いのに驚いた。

はっきり言って、日本の免許センターの人たちよりも何倍も親切でスピーディだった。
最後の手続きの際に、別室でしかも個室の受付カウンターに呼ばれていった所、何やら支払いとパスポートの確認などをするそうだ。

この際実名も出しますが、僕の友人 中丸氏が先に行き、書類審査を受け、その後僕のいた待合い席に戻ってきてしばらくして1人のスタッフが僕の隣に座っている中丸氏の元へ来て「Mr. Nakamaru」 書類審査オッケーです パスポートありがとうございました。みたいな感じの非常に腰が低く丁寧な対応を見せた。

その対応に僕ら2人は驚き、冗談で僕が「お前がミスターなら俺はSirって呼ばれるな」的な事を言って盛り上がってきた所で、僕の番が来て書類審査も無事に終わり、待合い席に戻りしばらくして同じスタッフがこっちに向かってやってきた。 ドキドキしながら2人で待っていた。 スタッフの手には見覚えがある僕のパスポート 写真の部分を見て 僕をみる そして言った「Saiki」 まさかの呼び捨てだった。 横で爆笑する中丸氏。

彼はきっと日本の漫才が好きに違いない。 会話を聞いてたとしか思えない。
笑顔で出口まで送ってくれるそのスタッフ。 扉が閉まった瞬間に出ました ここ最近で一番の「なんでやねん!!」 

こんな時は関西弁にかぎる。
納得いかんわー。 なんで俺だけやねん。
P R
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