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あとしまつ / 2009年03月15日(日)
閉店というのは、初めての経験ですから(笑)、なかなか大変です。

からになりつつある本箱をみるのは、さすがにさみしいですね。

でもからにしないと、閉店できません。

ではでは

     
Posted at 23:15 / ショップ便り / この記事のURL
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今年のお雛祭り / 2009年03月03日(火)
一日、雨
でも、今日は、おひな祭りの日

誕生した春、母が贈ってくれた娘のお雛様を飾りました。



この10何年か、娘が独立してから無精していたのですが、今年は、一念発起

桃の花もあられも、ちゃんと用意しましたよ。
エライ
     
Posted at 22:59 / 雑記 / この記事のURL
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閉店の日 / 2009年02月28日(土)


2月28日
ついに、閉店の日を迎えました。

実をいうと、いつもと同じ土曜日がすぎていって、6時30分になったら、ごく自然に扉をしめておしまいにするのだろうと、思っていたのです。

でも、前日、カツハラさんは、「きっとたくさんの方が来られますよ」というのです。

いろいろなところからはるばるたずねてくださる方が、確かにこのところ、たくさんいてくださって、感激中なのですが、でも、最後の日って・・・そうなんかなぁ・・・?

というわけで、少しだけ、早めにお店に行きました。

とたんに、うるうるうる・・・・

静岡から、バラの大きな花束が届き・・・
ようこさんがお嬢さんと一緒に来てくださり・・・・
横浜からも、京都からも、徳島からも、東京からも、わざわざ来てくださった方がいらして・・・・
ハーブの小瓶が届いたり・・・
その他、たくさん、たくさん、たくさん

みなさん、腕に抱えられないほどの本を購入してくださいました。

セツコちゃんは、カメラを持ってきて、最後の記念写真をとってくれました。

閉店まじかになったら、このところ、ウィメンズブックストアのことを、本当にあれこれ親身になって心配してくださっていた3人の方がたが、花束と一緒に来てくださって・・・もう、私は、いけません。

うるうるうるうるうる・・・

ウィメンズブックストアは、こんなに、みなさんに応援していただいて、ここまできたのです!!

感謝してもしきれません。

このことを心に刻んで、これからも、ちゃんと生きていくぞ〜〜

下は、みなさんからいただいた花束の数々。手に入るだけの花瓶をもってきて、飾りました。




     
Posted at 21:04 / ショップ便り / この記事のURL
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紅梅 / 2009年02月22日(日)
駅までの通勤途中に「奈良町」があります。

通りに面しては、新築されたマンションやアパートが並んでいるのですが、その間間に、わずかながら、畑が残っています。まだ、耕す方がいて、キャベツや菜の花などなど。

その横には、大きな門構えや白い塀、瓦ぶき屋根の「お屋敷」か、とっても古くて手入れもできていないような木造平屋の家。マンションの隙間をぬうようにたっています。

この町にこしてきたのは、1999年の3月。

JRと阪急とモノレールの3つの駅にも高速の入り口にも近くて、大阪、京都、伊丹空港、東京に出るのにとても便利ということで選んだ土地なのですが、その昔は、「奈良町」に代表されるような、畑と裕福な住宅が広がっていた昔でいう田園の町だったのですね・・・・

あんまり、そういうこと、きがつかなかった・・・

越してきてからも、道路はどんどん整備され、家の前の道の拡張工事も、もうじき完成するようです。

そして、畑や大きな塀構えの家や小さな木造平屋は、放置され、道路工事の進展の過程でつぶされるのを待っています。

あーーあっ

自分が便利さを求めて越してきた町ですが、入居したマンションが、こんなふうになくなっていくものと裏腹の関係の建物だったとは・・・

町に親しみを覚えるにつれ、なくなっていったものが思いうかびます。

あーーあっ

写真は、今は明け渡されて道路の整備のために壊されるのを待っている民家の横に咲いている紅梅です。

一口に「紅」といいますが、この梅の紅は、深い深いエンジに近い「紅」

電柱近くに、小さく、咲いています。立派な枝ではないながら、それだけにかえって凛として、タブン最後であろう花をつけています。

行き来するたびに、和みます。それだけに寂しい紅梅です。

     
Posted at 13:56 / 雑記 / この記事のURL
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閉店 / 2009年02月18日(水)
トップページでもお伝えしたのですが、閉店することにしました。

で、このブログでも、閉店のご挨拶やら様子やらお伝えしないとと思いつつ・・・なんと一ヶ月以上もブログをお留守に。

なんていうか、やっぱ、いろいろ考えたことも多くて、文字にする作業が大変でありました。
閉店のお知らせ後、たくさんアクセスしていただいたみたいなのですが、申し訳ないことでした。

自分のお店や会社のクローズを実際に経験する方は、そうたくさんはいませんよね。

で、お知らせしますです(*^^)v

閉店するには、今までの契約関係を整理しないといけません。

閉店を決めるまでもいろいろあるのですが、決めてからのそれも、大仕事どす。

会員のみなさんへのお知らせをし、委託関係、売り掛け、買い掛けを整理し、在庫を整理し、仕入れ先と調整し、賃貸の契約や電話やメールやリースを整理し、最後のご注文の対応をし、閉店セールをし・・・・・

ということで、今は、閉店に向け、超多忙中。

みなさんからは、本屋は大変だったんだとか、ドーンセンターが大変なんだとか、体力がもたなかったんだとか、何があったんだ、とか・・・いろいろお問い合わせやお言葉を頂戴します。

みーーんな、優しい。
気遣ってくださいます。

ありがとうございます。

ではでは、おいおい、閉店のあれこれをまた。


     
Posted at 20:42 / 活動の話 / この記事のURL
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湯たんぽ / 2009年01月17日(土)
今年初めての’買い物’は、’湯たんぽ’でした。
無印良品の店頭に山積みになっていたもので、ウールのカバーとセットになったポリエステル製のもの。


子ども時代のブリキ?(多分)の、堂々とした湯たんぽとは、貫禄からして違って、チャチイのですが、とってもついていてずっと扱いやすくなっています。


夜、お風呂にお湯をはるまえに、熱湯の入った湯たんぽをふとんに入れておきます。


お風呂からあがったら、CDの音楽をつけて、アロマをたいて、マッサージ(のようなもの)をして、習ってきたヨガ’(就寝前用)をして、夕刊と読みかけの本を携えて横になります。

そのときまでには、ふとん全体はすでにふわふわしていて、足を伸ばすと丁度いいところにほんのりした暖かさを感じます。

夕刊、雑誌、文庫本・・・と進むうちに、いつも間にかぐっすり。最近は、夢にも気がつきません。

この手順、どこかの「ねむりのテクニック特集」に紹介されているようなので、いささか気がひけるのですが、体調がやや回復してきたのは、この、ねむり前の’儀式’のおかげでもあるのですよ、きっと!!

夜中までパソコンして、時にいらついて、翌朝の仕事のためにはねむらなくっちゃっとムリしてふとんにもぐりこんでいた、一昔前(といっても、ついこの間)を思うと、まさしく、余裕ですなぁ・・・・・(高笑い)

もっと昔、私の子ども時代は、今よりずっと寒かったです。

山梨県の甲府市に高校時代までいたのですが、うすらですが、雪が何回か降りましたよ。
家も、今のように密封性のあるつくりではなかったわけですし。

で、冬の朝は、起きるのがいやでいやで、いつまでもふとんの中でぐずぐずしていました。

そこに、母が来て、ふとんをはがして「起きろ〜」というわけなのですが、母はその前に、前日の湯たんぽのお湯を洗面器にうつしてくれていました。

まだ充分暖かかったゆたんぽのお湯がさめないうちに顔を洗いなさい・・・というわけで、それにつられて、なんとかふとんからはいでていた、私・・・・しみじみ・・・

昔のようなブリキの大きなものではないけれど、今年最初の買い物は、私に大きな安心感や暖かさをもたらしてくれました。

今夜も’湯たんぽ’する!!

     
Posted at 14:47 / 雑記 / この記事のURL
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祈祷 / 2009年01月11日(日)
11日付け朝日新聞日曜版に「おみくじ『信じる』社会不安が影響?」というコラムがありました。

博報堂の調査によると、初詣でひくおみくじ、信じる人が、96年は22.4%だったのに対し、08年は27.9%だったとか。
「社会的な不安の高まりが影響しているのではないか」という分析でした。

不況のときほど、お賽銭が増えるというのも、どこかで聞いたことがあります。

「困ったときの神だのみ」なのでしょうから、数字はともかくとして・・・なのですが、このお正月、その気分がわかることになりました。

私、今年は、大阪と故郷の山梨県甲府市二都市で、合計3箇所に初詣。お賽銭も、そのつど・・・おみくじも、そのつど・・・甘酒も、そのつど・・・

そうなのです。
私は多分、今、いろいろと「困って」いて、「神だのみ」をしているのでした!!

近所の茨木神社には、元旦に、行きました。

お賽銭もおみくじも甘酒も・・・だったのですが、「祈祷」というのがあって、昇殿して「おがむ」のだったら7000円、外から「おがむ」?のだったら、3000円とあります。

札に名前を書いて申し込むと、翌朝、「祈祷」してくださるのだそうです。家内安全とか、安産とか、満願成就とかです。

で、(モチロン7000円ではなく)3000円のを申し込みました。

申込書みたいなお札があって、住所と名前と年を書くようになっています。

私の名前を書いて、年齢順かとも思い、その前に夫の名前を書いて、ちょっと考えて、息子とその連れ合いの名前を書いて(一緒に初詣していたし・・・)、さらに考えて、東京に住む娘とその連れ合いの名前も書き込みました。

計6人です。

で、申込するところで、ふと考えてしまったのです。
これは、1人3000円なんだろうか、一枚3000円なんだろうか・・・

恐る恐る、巫女さんにお聞きしてみました。

そうしたら、「ご一家3000円ですよ」と言ってくださるではありませんか。

で、安心して、3000円で申し込みました。

それで、そのとき、口外はしませんでしたけれど、「ご一家」とは、何をさすんだろうか、とも思ったのです。

息子も娘も独立していますけど、その連れ合いも含めて、「ご一家」でいいのでしょうか・・・気分としては、友人、知己とはまた別の感情としての、「家族」としての気持ちはいつも充分感じているのですが、こんなとき、本当に「ご一家」、ひっくるめて3000円で大丈夫・・・

1人3000円なら18000円・・・

で、結論です。

私は、なりふりかまわず、「祈祷」とか「おみくじ」とかに、きっと、どこかで、安らぎや安心のようなものを求めているのですね!!

その上、妙な理屈を考えていますねぇ

これって、何なのでしょう?

私自身の「不安」のせい?
「社会不安」のせい?

興味深い初詣でした。

写真は、今、ギャラリーゆうで開催している「お宝展」に展示してある「古布でつくったパッチワークのはんてん」です。



     
Posted at 14:19 / 雑記 / この記事のURL
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ユー・ガット・メール / 2009年01月10日(土)
昨日、関東方面では雪がふったとか。

私の故郷の山梨県甲府市の見覚えある街並みがうっすら白く染まっているのが、テレビにうつし出されていました。

でも、いろいろな厳しさは全国と同様の部分があるにせよ、関西の今年の冬は暖かい気がします。
まだ、寒波が来ていないですから。

昨夜は久しぶりにビデオを見ました。

トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の「ユー・ガット・メール」

ニューヨークの街角で、母親から受け継いだ小さな絵本の専門書店を経営するキャスリーン・ケリーと大型のディスカウント書店の御曹司のショー・フォックスのおりなすラブ・ストーリーです。

小さくも絵本に対する思いいれや豊富な情報や子どもたちへの愛がつまった絵本の専門書店が、全国ネットの大規模書店に潰されていくのがストーリー。

フォックスとい名前のチェーン書店がすぐ近くに出ると決まってから、キャスリーンはキャンペーンを張り、専門書店のよさをアピールして対抗しようとするのですが、経営は厳しくなり・・・・

でも、そのライバルのチェーン書店の経営者のショー・フォックスは、キャスリーンがそれと知らすにメールをやりとりしていた「メルトモ」だったのです。

経営の難しさや日常のあれこれを、メールでやりとりするキャスリーンとフォックス。

いつしか、お互いに心をひかれるようになり、ついに、会う約束をするのですが・・・

フォックスは、ウィットに富んだメールでキャスリーンを励ましますが、途中で、キャスリーンがあの絵本専門書店のオーナーだということを知るのです。

そして・・・という、恋愛のお話。

筋としては、ロマンティックコメディーですよね。


このビデオ、前々からすーちゃんに薦められていました。

大型書店と専門書店の物語として、見たら、役立つかも・・・ということで。

アメリカでは、日本と違って書籍は再版商品ではありません。

ですから、日本でいう家電量販店のようなディスカウント書店が全国チェーンでできて、小さな書店を凌駕しているようです。

事情の違いはあれ、大きい店が小さい店を飲み込んでいく構図は、日本もアメリカも同じです。

その流れの中での、専門書店の「閉店」

キャスリーンの「閉店の決断」やその「静かな閉じ方」に、感じいるところ大だった、私であります。

この物語、私にとっては、ブストーリーというより、生き方の道筋をアドバイスしてくれるビデオでした。

早く帰宅してビデオを見るというのも、夜の過ごし方として、いいですね〜

下の写真は、12月の「ウィメンズブックストアTOP5」です。

カラフルでしょう・・・?




     
Posted at 14:25 / ショップ便り / この記事のURL
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好きでない看板 / 2008年11月28日(金)
気になって、気になってしょういがないこと、ひとつ

駅まで約6分の通勤の道筋で一番好きな通りが、府道横のイチョウ並木なのですが、最近、そこの一角に、下のような看板が大きくでていること。



こういうのを、アイキャッチというのでしょうが、この看板のキーワードは、「銃、子ども、露出気味ファッションの女性」

上にでっかくついているコピーが「狙い撃ち」

輸入中古車を展示販売する会社なのですが、子どもと銃を抱えた女性たちは、何を狙い撃ちするのでしょう!!

いやな看板だなぁと、私は思います。

という、今日は、しょうもないオハナシでした。
     
Posted at 16:04 / 雑記 / この記事のURL
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暴力防止のための4つの力 / 2008年11月20日(木)
今、「ウィメンズブックス31号」の編集中。

「編集長の著者インタビュー」の取材で、田上時子さんにお会いしました。
『暴力防止の4つの力』がもうすぐ店頭に出回るはずです。

『暴力防止の4つの力』
田上時子、NPO法人女性と子どものエンパワメント関西/編著
解放出版社
2100円



田上さんがテレビ局のプロデューサーをされていたカナダから帰国されたのは1988年。

その3ヶ月後に、「埼玉東京幼女殺害事件」がおこったそうです。
俗にいう「宮崎事件」です。

そのときのメディアの対応や防止対策のありように疑問を感じた田上さん。以来、女性や子どもに対する暴力、エンパワメントの活動を続けられてきました。

当時もいまも、「知らない人についていってはいけない」といいますが、子どもの対する暴力の加害者の多くが親や先生や近所の人などの「知っている人」なのですから、「ついていくな」といっても無理だとか。

確かに、それは、そうですよねぇ。

子ども自身が、「嫌なことはいや」といえるエンパワメントをする手助けを大人がしないといけないと、田上さんは熱く主張します。

1980年代のカナダは、第二波フェミニズム運動の真っ盛り。女性や子どもに対する暴力をなくそうという様々な運動や政策で世界をリードしていました。カナダでメディアの仕事を通してフェミニズム運動にかかわっていた田上さん。日本の運動や政策があまりにも違う方向に行っていることに、大いに憤慨して、活動をj開始されたというわけです。

その 20年間の活動の集大成が、今回の『暴力防止の4つの力〜ワークで学ぶ子どものエンパワメント』だそうです。

ワークショップのためのノウハウがぎっしりつまった本。
書き込み用シートもついて、なかなか使い勝手がよさそうです。

田上さんが理事長をしている「NPO法人女性と子どものエンパワメント関西」では、大阪府から委託を受けて子どものエンパワメントの授業を各地の学校で展開していたそうですが、今度の「財政改革」で、なくなってしまったとのこと。

残念です

     
Posted at 17:00 / ショップ便り / この記事のURL
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