はじめに 

2006年06月13日(火) 1時21分
はじめまして

最近気付いたんだけど、自分がどういう女性でありたいか。って人生のテーマは、自分が他の女性へも願うことなのかなと。

だって、それが女性としての自分のイメージを作ることもあるから。

偏見といっては語弊があるかもしれないけど、世間の女性のイメージってのだって、自分がそうだからじゃなくて、そういう女性が多いからってのが大半の理由だったりする。。

そもそもそういう批評をする人(多くは男性)を批判するつもりはない。

むしろ、

私はある程度的を得ていると思ってならないのです。


ということで

このブログでは、こういう女性が女性に悪だと思うモノ・コトを色々と取り上げて行こうと思ってます。


男性女性ともにご参考になるかは分かりませんが、一個人の意見として発信させていただきます


アメリー

買ったモノ自慢 

2006年06月13日(火) 1時56分
買ったモノを自慢するのは人の自由ですよね

性格上好きな人もいますよね


でも、

人のお金で買ったモノを自慢するのって変じゃないですか

どうかなと思います。


例えば、

専業主婦で、旦那の稼いだお金で超高級インテリアとか、洋服とか

自分では手が届かないものを他人のお金で買って自慢する人。


いますよね〜


所詮それが玉の輿じゃなくて、実家もお金持ちだった場合、それだって

自分の稼いだ金じゃない。ですよね。


それでいて自分達は品があるっぽく振舞うから、とことんセレクティブな考え方の女性だなあと思ってしまいます。



人として未成熟なので、もっと人生の教育を受けてください

そう思います。

アメリー

お嬢様≠女 

2006年06月13日(火) 2時17分
よくブログや女性雑誌のプロフィールにみるのですが、

学歴

書いたりしますね。


書くのは自由だと思います。

それも一つの判断基準になることがありますので。


でも、

お嬢様女子大

とか、

某S女子大

みたいに、

を強調するのはどうしてでしょう


私も女子大育ちであり、ブログを今6つほど違うテーマで書いてますが、

一つもそう書いたことはありません。

勿論、学生の頃は女子大というステータスを餌に男性が寄ってきますので、いい意味不自由はしませんでした。

もうそんな青春は終わりましたが



女子を強調したい理由が、

古典的なお嬢様である


ということなのでしょうか。


自分はお嬢様だといいたいのでしょうか。


でも、

大人にもなって自分をお嬢様ってので自慢する必要はないでしょう。

仕事があるなら仕事で勝負すればいいんですし。


社会の大人は、ある程度自分の社会の中の自分を相手に示すものです(日本では特に)。

だから当然仕事や社会活動が入ってくるわけです。


女子ってのは関係ない訳です。そもそも。


軽く、自分はお嬢様系だと自称したいのでしょうか。

他にもっと立派なモノを築いてください。先にも挙げましたが、学生を卒業した人の言う発言じゃないかと。。思うんです。




でも

もっと問題なのは、


専業主婦でそういう幼稚な何とかゴッコの延長を続けていて、未だに自分はお嬢様だと思っている女性が少なくないことです。


そしてそれが自慢になると思っているのです。

(無論、そういうのが好きな男性や女性がいるのもありますが・・)



どこかの王国のお姫様だったら別かも知れませんが、


成人した一端の大人が、自分はお嬢様で・・なんて前提は相手に必要なのでしょうか?


正直バッシっと専業主婦でいいじゃないですか。


悲しくも抱かれたくないイメージだってあると思います。

でも、

それが社会の現実なのです。

それがいやなら、自分が社会に胸を張れるような事をしてサラっと自慢してみて欲しいものです。




アメリー

最近の人達って・・ 

2006年06月21日(水) 2時49分
最近のトレンドというか、人の行動を見ていると、どうも、、なんか、本当に好きでやっているのか、疑問に思うことがある。

例えば、贅沢することって幸せなの?

そもそも贅沢って何?

海外旅行すること?高級な料理を食べること?高級車を沢山持つこと?ブランド品を身につけてること??

これらは、商業化した時代の流れに飲み込まれた人々の答えにしか聞こえない。

本当に自分が欲しいものや、幸せって全てモノやお金で済むことなの?もっと自分の中をのぞいて考えてみたことあるのかなあと。疑問に思う。



マスメディアやネットを見ててもそうだコンテンツやニュースで大きく言われるのは一般紙ではエンターテイメントネタが花盛りだ。日本は全体的にかなり平和ボケが進んでいるのかもなあ。と考えずにはいられない。


何というのか、自分の心の底からの意思ではなく、ただ周囲に踊らされて人生を無駄にしているような人が多いなと思うが。気のせいなのか。 いや、そうなんだろう。


特に自分の人生の中でのキャリアパスとか

そもそも何故自分がしている仕事をしているのか?

やりたいから?

お金のため?

それとも地位や身分か??

次回へ続く

最近の人達って・・ その2 

2006年06月21日(水) 4時02分
以下、こちらのエントリーのつづきになります。


お金のためだけだったら、ある意味正直でいいよね。先ず第一の理由でもあるし。


でも、一番多いのは、地位や身分などで自分を守るためなんじゃないのかなあと感じる。

その仕事が好きだからじゃなくて、体裁のためだったり、自分へのリスクヘッジのためだったりする事が当たり前なんだ。

このブログは女性を分析するのがテーマなので、女性の一般的なキャリアパスの考え方について考えてみよう。

憧れの仕事がいまだに

フライトアテンダントや 受付嬢、理由もなく只大企業に入りたいOL等、

または英語を使っての仕事(なんだそれ)など、

この大方の理由はそもそも自分が本当にやりたいんだろうか。もし自分の本当の部分と向き合って突き詰めたら、他にやりたいことがあるんじゃないか。

フライトアテンダントがこのご時世で割りにあった仕事でないことは誰もが知っている。それから、事務職を続けるだけでそれ以上に昇進をしていくことも考えない人も、ただ毎日の仕事以外の事に楽しみを見出す。それが意味あることならいいけど、ゴシップ系が多いから最悪だったりする。英語を使う仕事ってのも、自分の安売りもいいところ。そもそも英語はスキルの一つとして何したいの?って感じ。英語が使えるなら何でもいいとか、それは自分を突き詰めてみてない。


社会がイメージする「女性像」に自分を当てはめて、キャリアパスを描こうなんてするから、そもそもなにかに当てはめてしまって、自分の本来のしたいことなんて分からなくなる。

もう一つよくあるのは、良く見せようとしたいから、若しくは行く行くいい人と巡りあいたい、果ては結婚したいから、というのも女性には多いにある。

結果はどうであれ、世間で聞こえがいいと。そうやって正当化している。つまり社会、そして家族や他人の目がそれくらい気になる人ばかりだ。


「仕事」自体の遣り甲斐ではなく、それをすることでの副次的な利益(世間体)を確認できるから、それでいいと決めている。


次回へつづく。。。

最近の人達って・・ その3 

2006年06月21日(水) 4時05分
以下、こちら2つのエントリーのつづきです。過去のエントリーを見る方はこちら。
その1
その2


もし、

他に好きなことがあって、仕事にしてみたくても、現実としては踏み出せない。今の自分のポジションが心地よく、そして「セーフ」だから。


そんな社会に追従していかないと自分はだめなんて思っているのか。

でも、

そんな社会の目を気にしなくなった人生は、もっとリアルに生きれると思う。

今トレンドのモラトリアムだって、ストレスでのうつ病だって、自分をもっと前に出して、何でもいいからとにかく今を生きてみたら、かなりの人が自然治癒するんじゃないかな。

キャリア志向の人にだって言える。戦略的なキャリア形成だとか、MBAだとか、そういう飾りを考える前に、自分の裸の心を知らないといけない。体裁の上に飾りをどんどん増やしても、それを突き進んでも、自分はちっとも幸せも、本当に自分が感じられただろう遣り甲斐も、みな鈍く感じられるだけだ。自分の腹の中を確認して、その上で進むべきだ。でないと努力するほど辛くなる。

社会の中または組織の中の自分を役割や機能としてだけでなく、一個人として感じられる。そういう生き方ができたら、たとえセーフじゃないから辛さがあっても、幸せをよりリアルに味わえるのではないか。と思う。

ゴシップは論外だが、社会や政治問題を問う前に、自分を問う。そして行動にしてみて自分と打つかってみる。社会の体裁なんてそもそも第一に考えるなら人生死んでいるのと一緒だ。

もっと自分らしく、そして人間らしくできる人が増えたら、いいなあと願うこのごろである。
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