結婚の条件 

2005年09月21日(水) 1時44分
 今日、「結婚の条件」という本を読みました。著者の小倉千加子先生の講演会にいった友人に勧められて読んでみたのですが、とても面白い!
 身につまされるような部分もあり、なるほど、とうなずける箇所も多々あります。
理想が高くて結婚できない人は、自分の値段が見えていないと書いてありましたがそのとおりだと思います。でも、人って分かっていてもやっぱり理想を求めてしまうものです。
 晩婚化と少子高齢化が進む日本。この本を読んでいると、それがとどまることはないと思います。

映画週間 

2005年09月17日(土) 23時50分
 先週の水曜日から今日にかけて映画を5本見ました。ドイツの作品「ヒトラー最後の十二日間」と「ベルンの奇跡」、イギリスの作品「Dearフランキー」、ドキュメンタリー映画「ベアテの贈り物」、「チャーリーとチョコレート工場」です。
 「ヒトラー〜」は印象的な言葉がいくつかあって、政治についてもっと真面目に考えなきゃいけないなと思わせるような映画でした。「ベルンの奇跡」は嫌味のない感動作で、11年間ソ連で抑留生活を送っていた父親と家族の絆の再生と、ワールドカップで優勝して、敗戦のダメージから精神的に立ち直るドイツ国民の話です。
 「Dearフランキー」は、主役の少年が健気で可愛らしかったです。静かな映画なんだけど、何度か泣いてしまって鼻水がすごかったです。
 「ベアテの贈り物」は、日本国憲法の草案を手掛けたベアテ・シロタさんの日本での講演会と日本における女性運動の歴史を織り交ぜた作品で、なかなかためになりました。
「チャーリー〜」は、ティム・バートン監督のメルヘンチックな色彩が素敵でした。ジョニー・デップのエキセントリックな演技は面白くて、ウンパルンパ族は最高でした。見終わった後に、ものすごくチョコレートが食べたくなって買ってしまいました。


P R
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