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定番のウルフ髪型

ウルフ髪型というとちょっとワイルド過ぎるかな、という印象をお持ちの方も少なくないとおもいますが、お洒落度が高く、ナチュラルでかつさわやかな印象を与える、というウルフ髪型もきちんとあります。髪の毛の長さなどは自分好みの長さにすればいいと思いますが、最終的に与える印象というのはやはりアレンジ次第、というところが大きいです。特別激しいウルフ髪型にしなければ、ウルフ髪型というのは毛量が多くても少なくても、毛質が堅くても柔らかくても、どんな人にも対応可能、という懐の深さがあります。もしもナチュラル感を出したいのに髪質が堅くてツンツンしてしまう、ということであれば、ピンパーマをかけてちょっと動きをつけてあげるといいでしょうし、逆に柔らかすぎてペタっとしてしまう場合はボディーパーマをかけてボリュームを出す、など、方法はいくらでもあります。クセ毛の人はストレートパーマをかければいいですしね。ベースさえきっちり出来ていればウルフ髪型はワックスをつけてアレンジするだけですぐに仕上がるので朝の忙しい時間帯に身支度を短く整えることが出来ます。短めの髪の毛でもウルフ髪型は出来ますが、短い場合はアレンジの幅が若干狭まる代わりに髪型を作る時間がほとんどかかりません。お好みの長さでウルフ髪型を楽しんで下さいね。

ウルフ髪型にパーマをプラスしてみる

流行しつつあるウルフ髪型ですが、今年あたりからトレンドになりそうなのがウルフ髪型にパーマをあててふわっとしたニュアンスをつけた髪形です。ウルフ髪型というと何となくワックスでカチっと仕上げてしまう印象がありますが、パーマをあてることによってナチュラルさが表現出来ます。また、パーマをかけるメリットとしてはナチュラルさが出る故にお堅い会社勤めのサラリーマンでも気軽にチャレンジ出来る点があります。会社がある日はウェット感の出るワックスやグリスで抑え目にしたしなやかなニュアンスを出すといいでしょう。休日はハードに仕上がるワックスで毛束感を強調するとウルフ髪型らしいワイルドさが楽しめます。短めのウルフ髪型の場合はワックスやジェルでトップを立ち上げます。この際は根元にしっかりつけて立ち上げることを意識して下さい。その上で毛束感を強調し、パンキッシュな印象に仕上げるとカッコいいです。会社を意識する場合はちょっと前髪を長めにしておくといいと思いますが、その場合はグリスでボリュームを抑えて分け目をつけて髪の毛をなでつけると知的な印象もあたえられて、違ったウルフ髪型になると思います。このように、ただのウルフ髪型ではなく、パーマというニュアンスを1つ付け加えることでオン・オフ両方に対応出来、ワイルドさと知的さの両方を出すことが可能になります。

中島美嘉さんに学ぶウルフ髪型

ウルフ髪型というと何となく男性の髪型のイメージがありますが、女性がやってもとても似合います。女性芸能人で代表的なウルフ髪型の方は中島美嘉さんです。中島美嘉さんは髪型を頻繁に変えることで有名ですが、わかりやすく言うと「雪の華」を歌っていた頃の中島美嘉さんの髪型ですね。ちょっと古い曲になりますが、あの頃の中島美嘉さんの写真や画像を持って美容院に来る女性は未だに少なくないようです。また、他に芸能人でウルフ髪型にしている(していた)方は浜崎あゆみさん、上戸綾さん、平山あやさんなどでしょうか。彼女たちの髪型は長さの差こそあれ、ウルフ髪型です(でした)。中島美嘉さんのウルフ髪型は「ロングウルフ」と言って、全体的にツーブロックのようなマッシュルームカットにレイヤーを多く入れた長髪を組み合わせたようなウルフ髪型です。普通のロングヘアとロングウルフ髪型の違いは、一言で言うと「ワイルドさ」になるでしょう。女性らしい風になびくような美しい髪の毛と、やや粗野で暴力的なワイルドさを合わせて出したければ中島美嘉さんのようなロングウルフ髪型がピッタリです。ウルフ髪型というと何となく短い髪型になってしまうのかな、と思う女性は多いと思いますが、ロングウルフ髪型というものがありますので、中島美嘉さんをぜひ参考にして頂きたいと思います。

ウルフ髪型にする際の注意点

どんな髪型にする場合も同じなんですけど、ウルフ髪型にする場合は特に、「どんな髪型にしたいのか」というのを明確にし、雑誌の切り抜きやパソコンで印刷した画像を美容師に出して下さい。特に今までウルフ髪型にしていなかった人がウルフ髪型にする場合はなおさらですね。よく美容院で芸能人の写真や雑誌の切り抜きを持って行くのを恥ずかしがる人がいます。「自分がこんなカッコいい人(かわいい人)の写真を出すのは恥ずかしいな」という思いがあるのはわかりますが、美容師はそんな事をいちいち気にしません。そういう人に限って自分のしたい髪型を口頭で上手く伝えられません。「レイヤー」とか「シャギー」という専門用語も恥ずかしがって使いたがらない傾向もあるので、余計にニュアンスが伝わりにくく、悪循環です。特にウルフ髪型の場合はトップをどのくらいの長さに残したいのか、どのくらいの不揃い感を出したいのか、あるいは不揃い感は出したくないのか、耳周りはや襟足はどのくらい残すのか、などなど確認をしなければいけない部分がたくさんあります。なので、もう「こうして下さい!」と写真や画像を持って行きましょう。美容師もプロなので、それがその人に似合わない髪型でも「あなたには無理ですよ」とは言いません。「お客さんの場合だと頭の形がこうだからここはこうした方がいいと思いますよ」的なアドバイスをしてくれ、写真や画像に近いスタイルに仕上げてくれるはずです。初めてのウルフ髪型は写真や画像を持っていく、これ、基本です。

流行の髪型、ウルフ髪型とは一体どんな髪型か

ウルフ髪型がじわじわ流行り始めたのは2008年くらいからでしょうか。そろそろ人気が爆発することが予想されるため、流行の髪型にしたい方にウルフ髪型はぜひオススメしたい髪型です。では一体ウルフ髪型とは一体どんな髪型なのでしょうか。基本的にはトップが短く、下に行くほど長くなる髪型をウルフ髪型と言います。大きなくくりでいうとハイレイヤーという部類に入るのですが、トップの部分をオオカミのように立てた入れイヤーがウルフ髪型になります。オオカミ=ウルフですよ。極論をしてしまえば、トップが立ってて襟足や耳周りが長い髪型は全部ウルフ髪型と言ってしまってもいいかもしれません。言い方は悪いですが、よくヤンキーの子供がやってる髪型、あれもウルフ髪型です(笑)。1番わかりやすいのはホストでしょうね。歌舞伎町に行って、客引きをしているホストや、キャバクラのスカウトをしている男性の髪型を観察してみて下さい。微妙にアレンジは異なりますが、半分以上はウルフ髪型と言えるでしょう。ウルフ髪型のいいところは、意外にシチュエーションに合わせてフレキシブルにアレンジが可能というところです。アレンジ次第で派手に立ててボリュームを出したり、フォーマルな席や会社などでは抑え気味のアレンジにしたり、融通が利くんですね。そういう髪型も意外に少ないです。
P R