会いたくない人間

January 24 [Mon], 2011, 22:35
マイナスの気に当てられてひどく不快な気分が続く

わかった気でいる人 というのは 端から見るととても哀れで惨めだ

謙虚も度が過ぎるとただの嫌みにしか聞こえない

人の悪口というのは、言ってるその人を一番汚ならしい存在にする

耳が腐れる 本気でそう思った

そんな話を私に聞かせて 一体どうしてもらいたいのか

聞いてくれるだけでいい?

いい迷惑

私が慰めの言葉なんて使うわけない

ただ今はきつい状態であることは知ってるから

何も言わずにただ相槌を打ち続けた

それが精一杯の優しさだった

自分を卑下するわりにはプライドが高く

人の意見に耳を貸さず

不幸な話をするのが生き甲斐のような

自身の事をわかった気でいるが、それは都合のいい解釈にか過ぎない

間違いを素直に認めず

自分で自分の首をしめていることに気づいていない

全く自覚がないというのは 会話していてわかったこと

会話というか

一方的にだらだらと話していただけだったけど

あまり頻繁には会いたくない人間

そんな人間が生まれて初めて出来てしまった

首を突っ込んでしまった為に

いらぬ心労を背負う羽目になった



自業自得…だな

(無題)

October 06 [Wed], 2010, 19:11
もう 生きてはいないだろうと思う

もう3日たった

私はいつから願うことをやめてしまったのだろう

そんなことをしてもどうにもならないと そう思ってしまっている

ひどく現実的な考え方で

そんな自分が大嫌いだ

フリをするのは簡単で

いくらでも嘘をつける

他人を騙すのは簡単で

だけど自分自身は騙せない

自分は その自分の発言を あり得ないと わかってしまっているから

納得できない

無駄

違う

頑固 なのだろう

柔軟性に乏しく 固まった考えしかできず

祈ることも やめてしまった

無駄だと そう思っているから

祈れば何かが変わるのか?

所詮確率

所詮結果

現実でどう行動したのかによってしか変わらないじゃないか…

私は祈りもせず

数日を過ごした

ただ 待っている人達の身を案じた

残された三人は今何を思っているだろう

憔悴しきっているだろう

下手に動くこともできず

考えることしか出来ない

これも無駄なことなのに

思考を止めることなど私には出来ない

(無題)

August 13 [Fri], 2010, 4:33
耳が痛いほどの静けさ

ほんの二時間前だ

待っていてと 言ったよね…

(無題)

January 26 [Tue], 2010, 1:48
久しぶりに指輪をつけた。

どうすればいい?と聞かれ返答に困った。

変わってほしい。

具体的に言うと…。

余りにも多すぎてわからなくなった。

どこまで要求していいのだろう。

どこまで口を出していいのだろう。

追い詰めたいわけじゃない。

自分が正しい事を言ってるとも思えない。

どこまでがボーダーラインなのだろう。


(無題)

December 24 [Thu], 2009, 1:39
指輪は先週外した。

指が軽い。

別れるべきだと頭ではわかっている。

しゃべるのは苦手だ。

ましてやこんな話。

切り出す事ができない。

どうすればいいんだろう、と考え込む。

言葉にしないと相手には伝わらない。

鍵をなくしたと言われ、届けた。

新しい合鍵をもらった。

いらないと言おうかと思った。

だけど荷物を運び出す時に必要になるな、と思って黙って受け取った。

断薬

July 21 [Tue], 2009, 21:31
三日間ワイパックスを飲まずに生活してみた。

シャレにならない状態になった。

どこまでも墜ちていけそうだった。

生きてるのか死んでるのかわからなくなる。

このまま呼吸困難で死ぬんだと思った。

でも生きてる。

どこまでも墜ちていける。

這い上がるのを手伝ってくれる人なんていない。

(無題)

July 15 [Wed], 2009, 23:36
ふーちゃんはまだまだ生きていてくれそう。

(無題)

July 13 [Mon], 2009, 11:28
るうの夢を見た。

幸せな夢だった。

脇にハマって鼻をピスピス鳴らしてた。

助けてと言える人がいない

July 08 [Wed], 2009, 6:51
ようやくありついたバイト。
二週間がたつが未だに馴染めていない。

またあの時と同じ感情が蘇る。

ある意味恐怖にも似た。

心が落ち着くことはない。

うまく眠ることもできない。

思考が止まる。

もやがかかる。

体が熱い。

気が滅入る。

とぼとぼ、一人歩き。

だれに助けを求めればいい?

ぽつんと、立ってる。

じっと下を向いて。

自分の影、見つめて。

遠くにしか、人の姿見えない

近付けない

ぽつんと、とぼとぼ…下向いて。

疎外感

まぁ余所者ですから

こんなに難しい事だったのか

いままでどうやって来たの

もう半年前の自分にすら戻ることは出来ないの?

なんで…

時間の流れ

あれはもう過去

一生懸命思い出さないと記憶が見れない類いの過去

とても悪い記憶

薄い記憶

よく思い出せない記憶

そんな記憶

全部合せると3年と二か月

薄い、色のない記憶

空は毎日曇っている

晴れていてもくすんだ色にしか見えない

のしかかる

お前は駄目なんだって

空を見て、気持ちいいと感じれたのは何歳の時だった?


もう

あっちもこっちも塞がれる

やっと気づいた感情

June 05 [Fri], 2009, 19:18
相も変わらず私は引きこもり続ける。
何の仕事をしようかと求人情報をあさる毎日。
私ができる仕事なんてこの世にあるのだろうか。
もういくつ落ちたかわからない。

もう諦めようと言って、終わらせたはずだったのに、私はまだ未練があるらしい。
諦めが悪い。無理だということはもう実証したじゃないか。
ペットショップでトリミングルームを見つける度引き寄せられる。
じっとトリマーを見つめてしまう自分がいる。
ずっとずっと自分がどういう思いでそれを見つめているのかわからなかった。
トリマーがしたくてそれを見つめているんだろうか。
きついだけの仕事だったはずだ。
なぜ未だにこんなにも魅せられているのか。

ようやく気づいた。
私は「羨ましかった」のだ。
自分が出来ないことをしている人達を目の当たりにして。
かつて自分がしていた事をしている人達を目の当たりにして。
自分が奪われた事を平然としている。
悔しい。ただそれだけの汚い負の感情。

「あの場所に戻りたい」「もう一度トリマーがやりたい」
そんな前向きな綺麗な感情ではなかった。
こんなのただの嫉妬だ。
そういえば、JKCの冊子に後輩が載ってて、悔しくて破り捨てたことがあったっけ。
あの時と同じだ。
何も変わってない。
あの時と何一つ状況は変わってない。
これからも変わるはずはない。
私は一生トリマーとして働くことなんて出来ず、嫉妬にまみれた汚い塊になるしかない。
プライドだけは一丁前に高いのも、ずっと変わってない。

汚い感情だと気づいても、なかなか捨てられない。
捨てた方が楽なのに、ずっと背負ったままでいる。
言葉では簡単に言えるのに、踏ん切りがつかない。
過去の栄光にすがってる自分は嫌いだ。
もう戻れるはずもない。壊れたものは元には戻らない。