ハナアブの蛯名

September 28 [Thu], 2017, 10:16
乳酸菌を食べたり飲んだりすると様々な良い結果がもたらされます。まず、腸内にいる善玉菌を増殖させて悪玉菌を抑え、腸内の環境を良くします。
その結果として、免疫の力がアップし、たくさん健康に対する効果を得られます。



例えば、アトピーに対しても改善効果があったり、インフルエンザといった感染症の予防にも効果を発揮します。

乳酸菌は体に対して健康にいい効果が高いんです。元々、母はひどいアトピー持ちです。遺伝してしまったみたいで、アトピーになりました。
いつも肌がカサカサになって、日々保湿を欠かすことができません。お肌のスキンケアを怠ってしまうと、外出も困難なのです。別に母を責めるつもりはないのですが、私の子供に遺伝してしまったらと思うと、絶望的な気持ちになります。
この間、インフルエンザに罹患してしまってクリニックに行きました。


潜伏期間はどのくらいなのかわからないままなのですが、インフルエンザの人とどこかで一緒になって感染してしまったのかなと思っています。
高熱が3日間も続いて大変な思いをしました。インフルエンザは高い熱が出続けるので、普段ひく風邪より苦しい思いをしますね。乳酸菌をいつ摂るかが気になりますが、決められたものがあるわけではないのです。


商品のパッケージには適量と回数が、指示が書いてあるところがありますから、それを参考にして摂ってみて下さい。一気に1日分を摂取するのに比べて、こまめに分けた方が身体に行き渡るということから身体に乳酸菌が良いことは有名な事実ですが、一方で効かないという説もあります。これについても事実かもしれません。

なぜかというと、体質には個人差があるほか、あくまでも乳酸菌は菌であって、効き目が出る薬ではないからです。自分に合うかどうか確認してから判断するのがよいです。インフルエンザは風邪とは違うもの耳にします。
その症状は1日から5日ほどの潜伏期間をのあと、短時間で高熱に達し、それ症状が3日から7日続きます。


型によって、筋肉や関節の痛み、腹部の痛みや下痢など症状に、小さな違いがあります。

しかし、肺炎を伴ったり、更には脳炎や心不全を起こす事もあるため、恐ろしくもある感染症です。

インフルエンザにかかってしまったら、とにかく栄養をしっかりと、摂らなければなりません。

薬や病院ももちろん大切ですが、栄養を体内に補給することも大事です。

一刻も早くインフルエンザを完治させるためにも、水分と栄養はきちんと摂取しましょう。朝昼晩と食欲がわかなくても、胃に優しくて栄養満点なものを可能な限り食べてください。

実はアトピーは、乳酸菌の摂取を積極的に行うと、症状の改善がされる可能性があります。
腸内に進入したアレルギーの原因物質には、IgEという名の抗体が発生します。


そして、発生したこのIgEがあまりに多く作られてしまうと、過剰反応を起こしてしまうことにより、アレルギーが起こることになるのです。
ここにアトピー症状を起こす原因だといわれており、乳酸菌には大量にIgEが発生することを阻む働きがあるとされています。

ツボで聞くことが多いのは、へそ周りの端から指2本分くらい離れた、天枢(てんすう)が有名です。


後、へそ下5cmくらいの場所にある腹結(ふっけつ)と言われるツボも効くと思います。手首にはしこうとがいかん、いうツボもあります。

便秘のパターンによっても、効果的なツボは違うので、自分にとって適切なツボを押すと改善に効果的でしょう。私は先天性のアトピーを持っており、子供の頃は、親からの虐待を心配される程、かなりひどい見た目でした。いろいろな治療法を施してみても、効果が出なかったばかりか、家を引っ越したところ、いきなり肌が綺麗になり、あれほど酷かった痒みもおさまりました。いっそ環境を変えてしまうのも、アトピー治療にいい結果を生むかもしれません。
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