看護師として優柔不断さを何とかするために

May 06 [Mon], 2013, 14:05
看護師として現場で仕事をするのならば、優柔不断な性格は治さなければ続けていくことはできません。
なぜなら、そこは人の生命を預かる場であり、一瞬のためらいがあったために命の行方を左右してしまうということもあるからです。

もちろん、生命を預かる仕事であるからこそ、本当に判断が間違っていないだろうかという不安や疑問は、いつもついてきます。
しかしながら、そこは正しい知識と経験にもとづいて慎重に判断をしていくことができるようにしなければなりません。

わからないことは先輩や同僚に相談しながらひとつずつ学んでいき、患者さんの生命に関する責任を持つ自分の立場を自覚して行動することが大切です。
仕事の面だけでなく、日常生活でも優柔不断な面がある人は、まずそこから治していくことも大切です。

自分の人生ですから、どのような道を歩んでいくのかは自分の責任ですが、多少の失敗をしても許される部分はあります。
失敗をおそれず、むしろそれを力にしていく気持ちで自分を変えていくことです。
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