後藤康二の赤尾

June 28 [Tue], 2016, 16:55
カードローンで延滞するとカードが利用停止になり、支払いを催促する手紙が自宅へ送られてきます。


それでも払えない、もしくは払わないでいると、手紙を読む・読まないに関わらず、期限を過ぎれば債権は別会社の手に渡り、裁判という事態になりかねません。そうなると滞納分を一括で支払うことになり、できなければ差し押さえになります。



返さずに済ませるというのはできませんから、遅れそうになったらまず、業者に連絡すると、ある程度は相談に乗ってくれるようです。大学のとき、どうしても断れなくて、英会話スクールに通うことになってしまいました。実家暮らしでない自分には痛い金額ですが、親にも言えず、カードローンやキャッシングで工面しようと考えつきました。



でも、自分も周りもみんな学生ですし、誰かに聞くこともできなかったので借りなかったです。「利用は計画的に」なんて言いますけど、学生で定収入もないのに計画もなにもないですよね。
いま思うと赤面ものですが、若さゆえの無知や慎重さが役に立ったのでしょう。

自分では大人だと思っていたけど、甘かったんでしょう。



以前に、30万円ぐらいをキャッシングで借入申込みを行ったのですが、断られました。

これはおそらく、まだ社会人になりたてということもあり、そこのところが信用されなかったと思うので、原因はそれだったんだろうと思います。

仕方なしに、10万円にまで引き下げることにし、その金額だと大丈夫だと言われやっと審査に通りました。
まとめて返済することが可能な少額キャッシングなら、利息を発生させない期間を設定している金融業者を利用されるとよろしいでしょう。

利息が発生しない期間中に総て返済すれば利息無しですからとても使い勝手がよいです。お金をまとめて全部返すのではない場合でも、利息が一円も発生しない期間が設けられている金融業者の方がお得にお金を借りられることが少なくありませんから、詳しく比較してみてください。借金は払い過ぎが起こりやすいもので、知らず知らずのうちに払い過ぎという状態が成立していることもあります。

もし過払いが発生していると気づくことがあれば、急いで弁護士に相談してみてください。
会社から過払い金を返してもらう段が進めば、返還されることがあります。キャッシングをリボ払いで返済するのはとても便利ですが、覚えておかなければいけないリスクもあります。そのリスクは、毎月リボ払いで支払うお金に利子がつくことなのです。一括返済なら利子は一ヶ月分だけになりまうが、リボ払いは毎月利子が増えていきます。そのようなリスクもありますが、リボ払いは毎月の返済額が少ないので、返済しやすい方法です。


昔はお金が返せないとかなり激しい取り立てがあったいわれているのが、消費者金融でしょう。
しかし、ここ最近ではそんなことは全然ありません。そのような事をすると法律違反だとみなされるからです。
ですから、取り立てが怖いのでお金を借りるのはごめんだと不安がる必要はないです。
お金が必要になると、目先の支払いに焦って消費者金融や銀行の借換ローン(おまとめローン)など、借りやすいけれど高金利なところに足が向きやすくなると思います。
生活資金に限れば、社会福祉協議会(通称は社協)を訪ねてみるのもありだと思います。

低金利(3.0%以下)で借り入れ可能です。

社協の貸付制度のシステムとしては、保証人なしで借りることができますが、もし連帯保証人が付けられれば利息ゼロ(金利なし)になります。
このような公的制度があることを知った上で最良の判断をするのは、あなた自身です。

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