ヴイエムウェアとセールスフォース、Javaクラウド・プラットフォーム「VMforce」を共同発表 / 2010年04月30日(金)
 米国VMwareと米国Salesforce.comは4月27日、Javaアプリケーションのホスティングを目的としたクラウド・プラットフォーム・サービス(PaaS)、「VMforce」を共同で開発、提供すると発表した。

【関連画像を含む詳細記事】

  VMforceは、VMwareが昨年買収した米国のJava製品ベンダーSpringSourceの開発フレームワーク「Spring」をベースに、 Salesforce.comのクラウド・コンピューティング・インフラストラクチャとVMwareの仮想化基盤「vSphere」を統合したプラットフォームとなる。VMforceを利用することで、クラウド環境にJavaアプリケーションを導入するためのプロセスが簡素化される。

  VMwareのアジア太平洋地域/日本担当ゼネラル・マネジャー、アンドリュー・ダットン(Andrew Dutton)氏によると、Java開発者の間からは、Javaアプリケーションをクラウド環境に導入するプロセスの改善を求める声が出ていたという。同氏は、VMforceは企業がクラウド環境でJavaアプリケーションを容易に開発、導入し、管理できるようにするためのサービスであり、今年の下半期には開発者向けの評価版サービスを提供する予定だと述べた。

 ダットン氏は、「これまで彼ら(Java開発者)には、パブリック・クラウドに対応したアプリケーションの明確な開発手段が存在せず、お手上げ状態だった」としたうえで、VMforceでは、Springを使って開発したあらゆる Javaアプリケーションを稼働させることができると強調した。

 VMforceは、Springフレームワークと「SpringSource tc Server」ランタイムをベースとした構築済みのJavaプラットフォームを提供するサービスであり、Salesforce.comの企業向けPaaS である「Force.com」と連係させて、コラボレーション・プラットフォームの「Chatter」やリレーショナル・データベース、検索、セキュリティ、ワークフロー、モバイルといったForce.comの備える各種サービス/機能を利用することもできる。

 Salesforce.comの国際セールス担当シニア・バイスプレジデント、リンゼー・アームストロング(Lindsay Armstrong)氏によると、利用料や正式サービス開始時期などサービスの詳細は、今後明らかにされるという。

(Sumner Lemon/IDG News Serviceシンガポール支局)

【4月28日23時12分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000005-cwj-sci
 
   
Posted at 11:19/ この記事のURL
「安いSaaSで、高収益につながる予算編成を」 / 2010年04月30日(金)
 予算編成・管理を支援するBPM(ビジネス・パフォーマンス・マネジメント)製品の開発・販売を手掛ける米アダプティブ・プランニングは、2009年12月からBPM製品「Adaptive Planning 6.5」のSaaS提供を日本でも開始している。「メインターゲットは中堅・中小企業」としているが、同社がそのポイントに焦点を据えた理由はどこにあるのだろうか。来日した同社CEO ウィリアム A.ソワード(William A.Soward)氏に、日本の中堅・中小企業における予算編成・管理の課題について、詳しく話を聞いた。
●Excelベースの予算編成はスピード、コストなどに問題が……
 市場環境がめまぐるしく変わる近年、企業には迅速な意思決定と、精密かつスピーディな予算編成が求められている。だが多くの場合、財務部門と各業務部門がMicrosoft Excel(以下、Excel)と電子メールを使って予算案を交換・管理しており、決して“効率的”とは言いがたい状況にある。むろん、こうした問題を解決するソリューションとして、オラクルの「Hyperion」、IBMの「Cognos」をはじめ、優れたBPM製品は複数存在している。だが、中堅・中小企業にとっては価格や運用コストの面でやや手を出しにくい状況にあった。
 同社ではそうした状況を勘案し、SaaSで提供するBPM製品「Adaptive Planning 6.5」の日本語版の発売を決定、2009年12月からの国内提供に踏み切ったという。同社CEO ウィリアム A.ソワード氏は、Excelを使った予算編成の問題について次のように指摘する。


 「一般に、予算編成はまず財務部門が予算を決定して各業務部門に通達し、各部門はそれを受けて現状を考慮、現実的な案を財務部門に返す。こうしたやり取りを複数回行って、最終的な予算を決定する流れとなるが、これにはスピード、正確性、リスク、コストの面で問題がある」
 例えば、まず予算案のやり取りに時間が掛かる。「予算編成を担う財務部門や経営企画部門は、2〜3割の時間――すなわち年間4カ月をこの作業に費やしている」という調査結果もあり、これが「人件費などコスト面にも確実に響いてくる」という。
 正確性とリスクの面では、入力ミスなどの人的エラーが挙げられる。特に+と−やケタ数の間違いなどはありがちなミスだ。Excelファイルの電子メールでのやり取りには、情報セキュリティやコンプライアンスの面でも不安が残る。
 「特に予算編成のスピードは収益に大きく響く。市場環境は時々刻々と移り変わっている。各部門から返された予算を受けて、財務部門が調整してからExcelに入力し、再度各部門に通達したときには、すでに市場状況とその部門に最適な予算も変わっている、といったことも珍しくない。すなわち、情報を確実かつスピーディにやり取りできる環境がまずは不可欠となる」
 だが、中堅・中小企業には資金力という制約がある。そこで同社ではこれまでBPM製品のメインターゲットとされてこなかった層に焦点を合わせ、「“大企業向けのアプリケーション並みの機能とメリットを低価格で提供”し、真にきめ細かな予算管理が必要な中堅・中小企業の収益向上に寄与したいと考えた」という。
●短いスパンでの、高精度な予算編成を実現
 Adaptive Planning 6.5には大きく分けて3つのメリットがある。1つは、予算編成と収益予測の大幅な効率化だ。Excelベースの予算編成・管理では、やり取りのたびにバージョンが増えるExcelシートを、間違いないよう確実に管理・配布したり、予算データを統合・合算したりする手間が掛かっていた。しかし、本製品ではWebベースで情報を一元管理できるため、そうした作業が一切必要なくなる。むろん電子メールを使う必要もない。これにより、予算編成・管理作業の正確性、安全性、スピードが大幅に向上するほか、「従来よりも頻繁に作業を行えるようになるため、予算編成の精度向上を狙うこともできる」。


 2つ目はユーザーの閲覧しやすさ、使いやすさに配慮した帳票作成/ダッシュボード機能だ。例えば「各勘定項目の中から任意の項目を選んで多次元分析する」といった作業を、ドラッグ&ドロップ操作だけで行える。これにより、製品別/地域別損益、プロジェクト別/部門別損益など、知りたい情報を瞬時に把握できるという。


 既存の実績データに対して、「−10%」など任意の条件を適用して試算を行ったり、「従来の収益成長率を反映させた次期予算計画を導出する」といったシミュレーションも容易に行える。「もちろん勘定項目名も導入時に任意に設定できる。UIもExcelの印象を反映しているため、ユーザーは従来同様の感覚で違和感なく操作できるはずだ」(アダプティブ・プランニング 日本代表 吉岡賢司氏)
 そして3つ目は導入・運用の容易さだ。SaaS提供のため約3週間で導入できるほか、オンプレミスのように自社で運用する必要がない。また、既存のCSVファイルをインポートできるほか、ERPを導入しているケースも想定し、日本国内ベンダの中堅・中小企業向け各種ERP製品とのデータ連携も可能だという。
●1シート当たり年間10万円から。ERPとのデータ連携も可能
 料金は1シート当たり年間10万円から。中小企業向けの「Corporate Edition」と中堅・大企業向けの「Enterprise Edition」があり、販売代理店のネットスイート、福島情報サービスを通じて提供する。


 すでに国内の導入事例もあるという。「例えば、年商1000億円規模の某社では、不況によってサービスの平均単価が4割下落した中、売り上げの減少を1割にとどめることができた。さらに全国に数百ある拠点との予算編成作業を従来の3カ月から1カ月に短縮。この効率化により、約1億円のコスト削減が見込まれている」(吉岡氏)という。同社ではこれを受けて、予算編成を年1回から四半期に1度に変更したそうだ。
 ソワード氏は「予算にかかわるデータを一元管理し、その情報の交換・管理を確実化、効率化することは、経営層の意思決定を支援するのはもちろん、財務部門と業務部門の意思統一に大きく貢献する。例えば、ボトムアップ型の企業において、管理層と現場層の意思のすり合わせを短いスパンで行えるということは、現場経験に裏打ちされた“現場感覚”や“暗黙知”を有効に予算編成に反映しやすい、ということでもある」と解説。
 また、日本で提供開始する以前の2007年から日本企業特有のニーズを調査し、製品機能に反映させてきたことを挙げ、「Adaptive Planning 6.5は、さまざまな企業文化に柔軟に対応できると思う。全社のベクトル統一とコスト削減、収益向上に大きく寄与できると確信している」と締めくくった。 4月28日20時5分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000003-zdn_ait-sci
 
   
Posted at 11:17/ この記事のURL
狙った1行だけを消したい――5つの幅の消しゴム「ミリケシ」、コクヨから / 2010年04月30日(金)
 コクヨS&Tは、5つの幅で消せる「消しゴム<ミリケシ>」を5月13日に発売する。価格は189円。ビジュアルデザイナーの馬場雄二氏(東北芸術工科大学名誉教授)と共同で開発した。

 5種類(6ミリ、5ミリ、4ミリ、3ミリ、カド)の突起を放射状に並べており、ノートの罫線の幅に合わせて使い分けられる。A罫ノートには6ミリ幅、B罫ノートには5ミリ幅、C罫および5ミリ方眼には4ミリ、手帳などの小さい文字には3ミリ、細かい部分にはカドと、5つの消し幅に応じて利用可能だ。大きさは22×50×22ミリ(幅×奥行き×高さ)。

 コクヨS&Tによるとこれまで、「上の行や下の行を消すことなく、狙った1行だけを消したい」「消す幅に合わせて消しゴムを使い分けたい」というニーズが多かった。「(ミリケシは)1行だけを狙って消す際に便利だ」という。【鷹木創】

【4月28日17時48分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000058-zdn_b-sci
 
   
Posted at 11:15/ この記事のURL
[市況]話題の3Dテレビ「3D VIERA」、好調スタート / 2010年04月30日(金)
 国内初となるパナソニックの3D対応プラズマテレビ「3D VIERA(ビエラ)」2機種「TH-P50VT2」「TH-P54VT2」が、4月23日に発売された。正式発売に先立ち、一部の量販店では21日から先行展示がスタート。物珍しさも手伝い、かなりの盛況だったようだ。では、売れ行きはどうだったのか? 「BCNランキング」でチェックしてみよう。

【プラズマテレビ シリーズ別トップ10】

●50V型が5位にランクイン、なかなか好調なスタート

 正式発売日の4月23日を含む、2010年4月第3週(2010年4月19日-25日)のカラーバリエーションを合算したプラズマテレビのシリーズ別ランキングをみると、50V型の「TH-P50VT2」は販売台数シェア4.8%で5位、ワンランク上のサイズの54V型の「TH-P54VT2」は、シェア1.7%で16位だった。発売後3日の時点でのデータと考えると、なかなか好調なスタートだ。

 1位は、今年2月発売の42V型のベーシックモデル「TH-P42S2」が獲得。このほか、7位までパナソニック製品が占めた。1位の「TH-P42S2」は、従来より発光効率を高めた新開発のプラズマパネルや、他の「VIERA」シリーズや、冷蔵庫や洗濯乾燥機など白物家電にも採用しているパナソニック独自の省電力機能「エコナビ」を新たに搭載し、省電力化を図った新製品。1920×1080のフルハイビジョン、42V型の大画面ながら、実勢価格は10万円台前半と安く、値頃感の高さから人気を得ているようだ。

 3D非対応のプラズマテレビの同週の税別平均単価は15万2300円。売れ筋の42V型は13万396円、46V型は17万8240円、50V型は21万395円だった。対して、3D対応の「TH-P50VT2」の実勢価格は42万円前後、「TH-P54VT2」はさらに高い52万円前後。平均の2倍近い価格差を考えれば、むしろ驚異的な売れ行きといえるだろう。

 発売最初の日曜日、4月28日に筆者が訪れた大型量販店では、メインの入口の前と、店舗4階のテレビコーナー2か所の計3か所に、「3D VIERA」の体験ブースが設置されていた。入口前は、かなりの人数が順番待ちの行列を作っていたが、テレビコーナーではそれほど待たずに3D映像を見ることができた。正確な時間は測らなかったが、デモ映像は数分間。筆者が見たのはネイチャープログラムで、ラスト近くの水しぶきは、まるでその場所に自分がいるような、3Dならではの臨場感があった。

 パナソニックの広報担当によると、自然、スポーツなど、異なるジャンルの3D映像を収録したプロモーション用のブルーレイディスクを制作し、主要な量販店に配布。店舗側でプログラムを選択して流しているという。体験ブースを展開している店舗があったら、ぜひ一度体感しよう。

 地上デジタルチューナーを搭載し、地上デジタル放送を視聴できる、いわゆる「地デジ」対応テレビは、パネルの種類によって、「液晶」と「プラズマ」の二つのタイプに分かれる。主流は、20V型以下の小型から、40V型以上の大型まで幅広くラインアップする「液晶」で、液晶とプラズマを合算した薄型テレビ全体の販売台数の9割以上を占める。プラズマは、液晶よりも応答速度が速く、自己発光式なので視野角も広い。そのため、スポーツや映画の鑑賞に適しているといわれ、画質を重視する向きからは評価が高い。しかし、液晶テレビの急激な販売台数の増加を受け、薄型テレビ全体に占める構成比は徐々に落ちてきている。

 パイオニアが2008年にプラズマパネルの自社生産を中止し、翌2009年には完全撤退を発表。現在、国内でプラズマテレビを販売しているメーカーは実質的にパナソニックと日立製作所の2社のみ。プラズマテレビでは5位に入った「TH-P50VT2」も、液晶テレビを含めた薄型テレビ全体のランキングでは80位と、順位は大きく後退する。

 夏にかけて、3D対応の液晶テレビが続々と登場する予定だ。まずはソニーが他社に先駆けて6月に製品を発売、液晶テレビ市場で高いシェアを持つシャープ、東芝も今夏の発売を表明している。迎え撃つパナソニックは、「3D VIERA」のラインアップを拡充し、より大画面の65V型・58V型モデルを5月28日に発売する。液晶、プラズマともに出揃う6月以降、特に、販売台数の母数が大きい液晶テレビのなかで3D対応モデルがどれくらいの売れ行きを示すのか、今後の動向に注目したい。(BCN・嵯峨野芙美)


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店からPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースです。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模で、パソコン本体からデジタル家電まで127品目を対象としています。


【4月28日21時18分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000021-bcn-sci
 
   
Posted at 11:14/ この記事のURL
シャラポワが東レ・パンパシテニスに出場 / 2010年04月30日(金)
女子テニス世界ランキング14位のマリア・シャラポワ(ロシア)が、9月26日(日)に開催される『東レ パン・パシフィック・オープンテニス』(東京・有明)に出場することが決定した。

マリア・シャラポワの写真

昨年この大会を制覇したシャラポワは、リンゼイ・ダベンポート(アメリカ)以来5人目の連覇を目指す。シャラポワ以外にもセリーナ・ウィリアムズ(世界ランク1位/アメリカ)やディナラ・サフィナ(同3位/ロシア)らトップ10のうち8選手が本大会に出場する。また、クルム伊達公子(同70位)もワイルドカードでの出場が決まっている。チケットは発売中。


【4月26日16時57分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000002-pia-spo
 
   
Posted at 11:12/ この記事のURL
<ACL>韓国4チーム、そろって決勝Tに進出 / 2010年04月30日(金)
【ソウル29日聯合ニュース】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ全試合が28日に終了した。韓国プロサッカー、Kリーグを代表し出場した全北現代モータース、城南一和天馬、浦項スティーラーズ、水原サムスンブルーウィングスは、そろって決勝トーナメント行きのチケットを手にした。E組の城南、G組の水原は各組1位、F組の全北とH組の浦項は各組2位で、駒を進めた。今大会で4チームすべてが決勝トーナメント進出を決めたのは、韓国が唯一だ。
 来月11、12の両日に開催されるラウンド16では、城南とガンバ大阪(日本)、水原と北京国安(中国)、浦項と鹿島アントラーズ(日本)、全北とアデレード・ユナイテッド(豪州)が対戦する。


【4月29日16時22分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000013-yonh-spo
 
   
Posted at 11:11/ この記事のURL
「女王オーラ」さく裂!豊満ボディーのコン・リー、次回作はメル・ギブソンと?―上海市 / 2010年04月30日(金)
2010年4月28日、高級ファッションブランド「ルイ・ヴィトン」の新店オープン記念セレモニーが上海市で行われ、女優のコン・リー(鞏俐)が出席した。太陽報が伝えた。

「ルイ・ヴィトン」の新店オープンにあたり、スペシャルゲストとして招かれたのは中国映画界の女王コン・リー。バストサイズは「非公開」ながら抜群のプロポーションを誇るコン・リーは、同ブランド2010秋冬ファッションのセクシーなドレスを身にまとい、豊満かつ美しい胸元を露出。女王オーラで会場を圧倒し、カメラの視線を一身に集めた。

【その他の写真】

注目されるコン・リーの次回作については、2000年公開のメル・ギブソン主演映画「ハート・オブ・ウーマン」の中国版リメイク作品が浮上。コン・リーのほかアンディ・ラウ(劉徳華)やファン・ビンビン(范冰冰)の出演も伝えられ、さらにメル・ギブソンが中国映画初出演する可能性もあるという。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月30日1時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-rcdc-ent
 
   
Posted at 11:09/ この記事のURL
『IRON MAN2』アイデアコンテストを実施 / 2010年04月30日(金)
アウディの米国法人、アウディオブアメリカは27日、「トニー・スターク・イノベーション・チャレンジ」の概要を明らかにした。映画、『IRON MAN2』(アイアンマン2)公開に合わせたアイデアコンテストだ。

[関連写真]

『IRON MAN』は2008年5月に公開。ロバート・ダウニー・Jrが演じる主人公、トニー・スタークが鋼鉄の仮面をまとい、自らが開発した最新兵器を撲滅するべく戦うというストーリーだ。

その第2作『IRON MAN2』が26日、米ロサンゼルスでワールドプレミア。アウディはフラッグシップスポーツ『R8』のオープン版、『R8 V10スパイダー』(日本名:『R8スパイダー』)をトニー・スタークの愛車として提供するなど、映画に全面的に協力している。

アウディオブアメリカは、5月7日の映画公開を前にした今回、トニー・スターク・イノベーション・チャレンジを行うと発表。18歳以上の米国在住者で、「Facebook」や「Twitter」などソーシャルメディアの会員であれば、誰でも参加可能だ。

参加者は、画期的技術を使った生活向上アイデアを、2分間の動画にまとめて応募。そのアイデアはソーシャルメディア上で公開され、閲覧者の人気投票によって、上位数作品に絞り込まれる。その後、各方面のエキスパートによる審査を行い6月28日、最優秀作品を決定する。

最優秀作品には、賞金として1万5000ドル(約140万円)を贈呈。さらに、カリフォルニアの3泊4日ツアーに招待され、サンタモニカのアウディデザインセンターの見学や、サーキットでのR8のテストドライブ、水陸両用車への同乗試乗などが楽しめる。

アウディオブアメリカのマーケティング責任者、Scott Keogh氏は、「トニー・スタークも驚くような実現可能なアイデアを送ってほしい」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

【4月28日17時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000030-rps-movi
 
   
Posted at 11:07/ この記事のURL
どっちのコーヒーを飲む? コーヒーチェーン店とファストフード店 / 2010年04月30日(金)
 あなたはどこのコーヒーチェーンを利用したことがありますか? コーヒーチェーンを利用したことがある人(87.5%)に聞いたところ、「スターバックスコーヒー」(82.1%)と答えた人が最も多く、次いで「ドトールコーヒーショップ」(74.7%)、「タリーズコーヒー」(41.1%)、「サンマルクカフェ」(37.4%)であることが、マイボイスコムの調査で分かった。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 コーヒーチェーンを利用する際に重視する点を聞いたところ「価格が手ごろ」(60.4%)と答えた人がトップ。このほか「ドリンクの味・品質が良い」(53.0%)、「店内に入りやすい」(42.6%)、「店の雰囲気が良い」(37.2%)と続いた。

 インターネットによる調査で、全国の男女1万3732人が回答した。調査期間は4月1日から4月5日まで。

●最も好きなコーヒーチェーン

 最も好きなコーヒーチェーンはどこですか? この質問に対し、最も多かったのは「スターバックス」で32.7%。次いで「ドトールコーヒーショップ」(17.5%)、「タリーズコーヒー」(5.3%)、「コメダ珈琲店」(4.2%)、「サンマルクカフェ」(2.9%)と続いた。

 好きなコーヒーチェーンがあるという人に、その理由を聞いたところ「ドリンクの味・品質が良い」(46.6%)と答えた人が最も多かった。以下「価格が手ごろ」(35.6%)、「店の雰囲気がよい」(27.7%)、「店内に入りやすい」(25.9%)、「アクセスがよい」(18.0%)という結果に。

 コーヒーを飲みたいと思ったとき、コーヒーチェーン店とマクドナルドなどのファストフード店があるとしたら、どちらのお店を選ぶ人が多いのだろうか。全員に聞いたところ「主にコーヒーチェーン店を利用する」と答えた人が35.0%に対し、「主にファストフード店を選ぶ」は18.6%にとどまった。ただ「状況によって使い分ける」という人も35.0%いた。

 主にコーヒーチェーン店を利用している人に、その理由を聞いたところ「店内がファストフード店より落ち着いている感じがする。またファストフード店よりは、コーヒーに特化しているから、味がよい感じがする」(男性57歳)、「時間帯によってはファストフード店は家族連れや学生が多くなるので、休憩しながら仕事をすることを考えるとコーヒーチェーン店になる」(男性39歳)といった意見があった。また主にファストフード店を利用する人からは「お金のないときはファストフードですませる」(男性34歳)、「普段はファストフード店で、時々ごほうびにコーヒーチェーン店を利用する」(女性31歳)などの声があった。

【4月28日18時20分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000068-zdn_mkt-bus_all
 
   
Posted at 11:04/ この記事のURL
ジェトロ静岡 インド進出相談会:デリー・センター大穀氏などが講師 / 2010年04月30日(金)
 ジェトロ静岡は5月27日、海外進出を希望する県内企業向けに個別相談会および情報交換会を開催する。特に関心の高いフィリピン、インドの2国を取り上げ、ジェトロ海外投資アドバイザーを講師として招く。個別相談会では、講師が個別具体的な相談にマン・ツー・マンで応じ、また、情報交換会では、講師から両国の現地投資環境や商習慣を簡単に説明した後、参加者間で日頃の海外投資に関する悩みや疑問点を共有する。

 個別相談会は10時00分-10時50分と11時00分-11時50分の2回。 情報交換会は13時30分-15時00分と15時30分-17時00分の2回。会場は各国ごとに用意し、1回目でフィリピンに参加し、2回目でインドへ参加することも可能。情報交換会は基本的に各回とも同じ内容。

 開催場所は清水マリンビル 5階会議室(静岡市清水区日の出町9-25:ジェトロ静岡入居ビル)、講師はジェトロ・マニラ・センター海外投資アドバイザーの辻 一郎氏およびジェトロ・ニューデリー・センター海外投資アドバイザーの大穀 宏氏。参加費は無料。申し込み締め切りは5月24日。(ジェトロのイベント情報から)

04/28/2010 4月28日23時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000008-indonews-int
 
   
Posted at 11:02/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!