瑠衣(るい)の横内

September 13 [Wed], 2017, 1:53
歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいといったケースです。

例えば、ブリッジ治療をするためには両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要がありますが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯のみに働きかける治療と言えます。

両隣の歯は健常なので、削りたくないと要望があるケースでは歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。

耐久性の面で、インプラントはどうかというと、現状では確実な説はありません。

きちんとメンテナンスを行った場合は自分の歯と同じくらい保つと考えていいようです。

とすれば、普段のメンテナンス次第で長い間自分の歯と同じように使えますが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければインプラントの維持が難しくなってしまうということを肝に銘じておくべきです。

どんなインプラントも当然、虫歯にはなりませんが、歯肉炎や歯槽膿漏は十分起こりえます。

インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、歯周病を予防するために、毎日のセルフケアと定期検診が必ず求められます。

もしも、インプラントの周りで腫れや出血があればそれはインプラント周囲炎の可能性があります。

自然に治ることはありませんので、即刻診断を受ける必要があります。
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