看護師は冬の病気の救世主

March 07 [Fri], 2014, 20:53
寒さが増すほど、水道管の流れが悪くなるのと同じで、血管壁の圧力が増すことにより血流の流れも悪くなります。
通常、こどもがかかると、せきやくしゃみなどの風邪に似た症状がでます。
低体温の人は冷え性を引き起こしますが、冷え性は体質だと思って特に何も対策を講じない人が多いようです。
しかしそれでも痒くて仕方がないので、洋服にこすれないように、また無意識に掻かないようにと包帯を巻いたとのこと。
また、寒いときは外に出るのがおっくうになりがちです。
しかし、ちょうどコンクールの前日に毎年恒例のひどい風邪をひいてしまったのです。
以前、冬に母のせきがなかなか止まらないことがありました。
時には痒みがひど過ぎて、日常生活に支障がでることさえあります。
光療法を行ったところ、冬季うつ病の70%から90%の方に効果が出たという報告があります。
コンコンというスタッカート状のせきと、ヒィーという息を吸い込む時の音が特徴的です。
掻いてはいけない、とよく弟が母に怒られていたのを覚えています。
足りない光は光療法で補うことが可能なのです。
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