土屋だけど藤本泰司

August 21 [Mon], 2017, 17:38
内臓に脂肪が多いことによる肥満が診られ、油脂の摂りすぎなどによる「脂質過多(ししつかた)」、「血圧(blood pressure)」、糖分の過剰摂取などによる「高血糖」の中で2項目か3項目全てに該当する状態のことを、内臓脂肪症候群と言っています。
子どもの耳管の作りは、大人に比べて幅がある上に短めの形で、加えて水平に近いため、様々な細菌が進入しやすくなっているのです。小さな子どもがよく急性中耳炎に罹るのは、この構造が関わっています。
体脂肪の量(somatic fat volume)に変動が無いのに、体重だけが食事や排尿などにより短時間で増減する時、体重が増加した人は体脂肪率(percent of body fat)は下がり、体重が減少した人は体脂肪率が上がります。
「ストレス」というものは、「溜めてはいけないもの」「取り去るべき」と敬遠しがちですが、実を言うと、私たち人間は多種多様なストレスを経験しているからこそ、生き続けることができているのです。
アメリカやEU圏では、新しく開発された薬の特許が切れた約1ヶ月後、製薬市場の約80%がジェネリック(ジェネリック医薬品)に切り替わるような飲み薬もある位、ジェネリック(ジェネリック医薬品、後発医薬品)は先進国で浸透しているという現実があります。
「肝機能の減衰」は、血液検査項目のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼやアラニンアミノトランスフェラーゼ、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)等3つの数値によって診れますが、最近では肝臓の機能が落ちている日本人の数が徐々に増えているとのことです。
普段から肘をついて横向きになったままTVを見つめていたり、長時間頬杖をついたり、ヒールの高い靴をいつも履くという習慣的なことは身体のバランスが悪くなる誘因になります。
ハーバード医科大学(HMS)の調べによれば、一般的なコーヒーと比較して1日あたり2杯以上ノンカフェインコーヒーを飲むと、なんと直腸ガンの罹患リスクを半分も減らせたのだ。
2005(平成17)年以後トクホ(特定保健用食品)の入れ物に「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」というような一文の表記が義務化している。
毎日の折り目正しい日常生活の維持、満腹になるまで食べないこと、軽いスポーツなど、アナログともいえる健康に対する注意が皮膚のアンチエイジングにも関係しているといえます。
拡張期血圧90以上の高血圧になってしまうと、血管に強い負担がかかった結果、頭のてっぺんから足の爪先まであちらこちらの血管にトラブルが生じて、合併症を招く度合いが高まります。
フィトケミカル(phytochemical)の仲間であるスルフォラファン(sulforaphane)というブロッコリーに含まれる揮発性の物質について、肝臓に存在する解毒酵素の効率的な発生をサポートしているかもしれないという事実がわかってきたのです。
胸焼けが主訴の逆流性胃腸炎は、4日前後処方薬を飲めば、全般的に8割〜9割の人の自覚症状は消えてなくなりますが、かといって食道の粘膜の発赤や炎症が完全に治癒したとは断言できないので注意が必要です。
自分で外から見ただけでは骨が折れているのかどうか自信がない時は、負傷した地点の骨を優しく指で触れてみて、もしその箇所に強い痛みを感じたら骨折の疑いがあります。
触れあいなどで、患者さんがセラピーアニマルのことを可愛らしいと感じることによって「絆のホルモン」とも呼ばれるオキトキシンが分泌され、最終的にはストレスの緩和やヒーリングなどに繋がっていくのです。
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