タテハモドキと綿貫

May 18 [Wed], 2016, 12:55
早くお母さんになりたかった私は、雑誌やインターネットのサイトで葉酸の摂取は、妊娠の前から続けていくと胎児がすこやかに発育するのには最も良いと、共通して書かれていたため、妊娠したときあわてないように、毎日サプリメントを飲みました。
妊娠何週まで摂った方が良いのかも後で調べましたが、過剰摂取だけ気をつければ母子双方に葉酸は必要だということだったので、無事生まれてくるまでサプリメントを飲むつもりです。妊活中の健康維持と栄養補給を目的としたサプリは、さまざまなものが売られています。
どのようなものがお勧めかと言うと、やはり、葉酸を含んだサプリは欠かせません。妊活中に不足しやすい葉酸には、貧血を予防してくれる効果が認められていますし、赤ちゃんが先天的な障害を負う可能性を抑えてくれますし、そのうえ、男性の精子を健全にし、染色体異常の精子の数を減らす可能性があると報告されているのです。



赤ちゃんを望む夫婦どちらにも効果的な、妊活中の夫婦には必要不可欠なサプリだと言えるでしょう。

妊活は女性側が実践するものがよく紹介されています。
しかし、男性側が実践できる妊活もあるのです。



それというのも、葉酸を十分に摂るという事なんです。不妊などの原因は女性の問題ばかりでなく、夫に問題があったという話も良く耳にします。原因はさまざまにありますが、中でも精子の染色体異常については、着床率を下げるという報告があります。

葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子をつくるという働きがあります。
そのため、葉酸を十分に意識して摂取してみてください。受精卵の正常な細胞分裂に寄与し、妊活においても必要不可欠な栄養素であるのが葉酸で、日常的に葉酸が含まれたサプリを摂取した場合の効能は血液検査で容易に調べられます。

さらに言えば、この葉酸以外にも注目すべき成分値にビタミンB12の値があります。



というのも、葉酸の過剰摂取の結果、ビタミンB12が不足したことがはっきり分からなくなってしまう事があるからです。女の子を授かることを目指し、男女産み分けについて、本もサイトも徹底的にチェックしたのです。野菜中心の食事で女の子だとか、肉食だと男の子だなどと中には相当怪しいものもありましたが、がんばってできることを全て実践しました。


そうしているうちに赤ちゃんが来て、重いつわりで食べられなかったときもサプリメントで葉酸を摂っていたためか待ちに待った女の子の誕生を迎えることができました。
アロマは心身の調子を整えてくれますので、妊活の場面でも役立っています。

待合室にアロマを使っている病院も出てきているのです。
妊活をしている女性の間では、ローズのアロマが人気です。
ローズのアロマオイルはホルモンバランスを調整し、精神的なストレスを解消させる効果を持っています。
不安感を消し去り、女性ホルモンの分泌をよくするイランイランも妊活中の女性に人気です。親友の話なのですが、妊活を頑張っていた頃、漢方を服用していました。彼女の話では、体質改善のために漢方を利用していると言っていました。妊活中は薬を控えた方が良いと聞いていましたが、漢方であれば飲むことに抵抗がありませんね。


漢方を続けていた彼女は、赤ちゃんを授かることが出来たそうですから、本当によかったと、私も嬉しく思っています。

不妊が続く状態を打破するために、いつもの食事を改めてみるのも一つの手かもしれません。卵子はもちろん精子だって、親の体内で造られるのですから、食生活が乱れていては受精しやすい活発な卵子(精子)というのは、期待できませんよね。
妊娠を望むなら、まずは体作りです。偏らない、健全な食生活を維持していけば、やがて良い結果が得られるでしょう。
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