中平がシマリス

May 21 [Sat], 2016, 3:02
ただ、書き手が衝撃を受けたのはまだまだの別件で、山本ちゃんが報告で子の写真を数個アップしていたことだ。彼はこれまでにも数回、キッズのムービーを公開していたのを見かけたけれど、ここまで1つの報告に手広く掲載するとは……。元切込隊長ステップの皆さんでもわが人可愛らしいの一心で自分の子の風貌をここまで見せちゃうんだ……。本音、困惑するくらいに徘徊しなから本稿を書いていることを白状しなければならない。先ず深呼吸を決める……。

子の写真を、子の本人やその親のコンセンサスが無くネット上にアップすることは、『Twitter』『ソーシャルネットワーキングサービス』などのソーシャルメディアが普及することによって顕在化してきている。『告白小町』や『Yahoo!知恵袋』のようなウェブページに相談が寄せられて掛かるケースも散見されるし、出稿写真が悪質なコラマテリアルとして利用される可能性もいらっしゃる。ポイント連絡と共に申し立てした際には違反に陥るリスクもあるだろう。

とはいえ、これは僕以外の子の写真をアップしたときの対談で、「自分の子の写真」をアップするのは、その親の任務の階級と言えるかもしれない。断じて、明るいわが人を遠くにいるファミリー、周りやそれぞれ、よりの他人に見てもらいたいという善意により行われているのだろうし、何か”職場”が起きた時は、親が取扱すればすばらしい。山本ちゃんはその誇りがおありなのだろう。

こういうネット上に子のムービーを上げる危機については、2014層8月に『しらべぇ』が、アンケートの性能をもとに報告を出している。

とはいえ、永江ちゃんも子の肖像特典侵害をトラブル視始める専用について、「それはその住居のトラブル」というのに留めてある。ほんとうにそれぞれのファミリーのトラブルに留めておいていいのだろうか?

以前にフィロソファーの東浩紀ちゃんが子どもの写真を『Twitter』にアップしたディテールが大炎上したことがあった(仔細についてのコメントは除く)。これは極端なシチュエーションだが、彼よりもネットリテラシーの安い人のほうが圧倒的に多いだろうし、『Twitter』のようなアップ性の高いアフターサービスではなく、『ソーシャルネットワーキングサービス』や『ライン』の連中などに第三者が見て"乱暴"と映るようなムービーが増量されるケースは充分に思える。それが、同僚うちのクローズドなスペースだった場合はそういった事態の生起の恐怖が上がるのではないかしら……。

しかし、個人的にマキシマム気になるのは、前述の『しらべぇ』の報告でも指摘されておる「Facebook晒されチルドレン」の社会問題化の皆さんです。
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