変形性関節の一種である変形性股関節患者の母

November 03 [Tue], 2015, 14:22
母が変形性関節の一種である変形性股関節症と診断されて30年近くたつ。40代までバレーボールを趣味で行っていたのだが、ある日突然股関節に痛みを感じ、病院で診察を受けて変形性股関節症と判明した。バレーボールのような激しい運動はやめるように言われた後、体重コントロールを行うようにと指導を受け、手術をすることなく30年間経過している。母が手術に踏み切れなかったのには理由がある。実は母の妹も同じ変形性股関節症で彼女は30代で手術をうけ、人工関節の装着を行った。ところが手術後の経過がよくないことから3年後に再手術をすることになった。リハビリの大変さなどを妹から聞いていた母は極力手術は避けたいと考えていたようで、医師の言いつけをすべて守り生活を続けた。変形性股関節症は薬での治癒は叶わない病気なので、耐えられない痛みが出始めると手術しか方法がないが、体重を45キロまでにし、股関節に負荷のかからない身体を維持することで70代になっても自分の足でいるくことができている。飛蚊症ストレス
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