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企業の情報インフラ全体を監視する情報漏えい対策ソリューションを発表(RSAセキュリティ) / 2010年03月19日(金)
RSAセキュリティ株式会社は3月17日、企業の情報インフラを構成するエンドポイント、ネットワークおよびデータセンターを対象とした情報漏えい対策およびデータ損失防止ソリューション「RSA Data Loss Prevention」(RSA DLP)を5月31日より提供を開始すると発表した。本製品は、企業の情報インフラ全体を通じて情報をポリシーベースおよびリスクベースで監視し、機密情報と定義された情報の検出とモニタリングを行うというもの。

監視対象として300以上のファイルタイプをサポートしており、エンドポイントでは社員の業務用PCおよび周辺機器、データセンターではストレージやデータベース、ネットワークではメール、Webベースメール、インスタントメッセージなどの通信を監視する。検出対象情報がエンドポイントで見つかった場合は、許可、ポップアップによる通知、正当性の説明の要求、コピー時のブロック、監査用として記録などの処理を行う。ネットワークで見つかった場合は許可、通知、ブロック、暗号化を行い、データセンターで見つかった場合は削除や移動、隔離、通知などの適切な対処を行う。


【関連リンク】
企業の情報インフラ全体に対してポリシーを集中管理する 情報漏えい対策ソリューション、「RSA Data Loss Prevention」を発表 3月18日11時56分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000002-vgb-secu

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http://yaplog.jp/wkzjsegthtfvsv/archive/359
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