Song for… 

August 24 [Thu], 2006, 16:25
ふたりが出会ったことにもしも意味があるとするなら
こんなに苦しいのは今だけだよと自分に言いきかせて

胸の傷みがアナタをどれだけ好きか伝えているよ
愛する事が怖くなってもアナタなら大丈夫だよね?

抑えきれない気持ちは何処へ行くこともなく
戻るなんて出来ない時計のようにほらっ
今アナタへ
アナタだけに向かって私は恋をしている

会えない日々が続く…眠れない夜も続いていくよ
アナタと私の恋の難しさがたくさんあるから

いくらお互いが想っていたって消して繋がる事はない
だけど私はその日まで待つよ
アナタが大人になるまで

世界中でこんなにたくさんの人がいるのに
アナタとであって恋に落ちて同じ気持ちになれたのに
会えない 会いたい
今アナタに会いたい ただアナタに会いたい

アナタの元に行きたいのに
行けない哀しさを越えて もっと
強くならなきゃ
強くならなきゃ

どれだけ好きだと言ってくれても先はわからない
不安もこの先消える事はないでしょう
会いたい 会いたい
今アナタに会いたい 会って強く抱きしめて

世界中にこんなにたくさんの人がいるのに
アナタと出会って恋に落ちて同じ気持ちになれたのに
会えない 会いたい
今アナタに会いたい ただアナタに会いたい

ただアナタに会いたい
今アナタに逢いたい

幼少期 

July 17 [Mon], 2006, 11:45
あの日 深々とただ 雪が積もるのを待った
真っ白な田んぼの 僕だけの遊園地
僕の背丈ほどの雪だるま

今 雪が降って 今年もまた蘇る
思い出と呼ぶには 曖昧すぎる僕の過ごした幼少期
一人じゃ抱えきれない愛情や
初めてのドキドキがそこにはあったろ
遠い 遠い 遠い 昔のあの頃の

何も知らない子供の目に何が見えていたのかな
何も知らないこの僕の目に何が見えていたのかな

きっといくつになっても もう思い出せない
真っ白な心が 何もしらない僕が
追いかけた 初めての夢さえも

いうか初めて見えた 満天の星たちも
いつか初めて触れた 無償の愛の熱さも
きっと変わってないゃ 何も変わってないだろ
なのにどうして 僕は忘れてしまったのだろう
いろんなものを見ていろんなことを知った
僕は 僕は汚れちまったの?
小さな僕はキレイな目をしてた

何もしらない子供の目に何が見えていたのかな
何も知らないこの僕の目に何が見えていたのかな
何も思い出せない 何が見えていたのかな
誰も 何も もう教えてくれない
何処に置いてきたんだろう
遠い あの頃に
何が 何が 見えていたのかな

君がいてくれてよかった 

July 17 [Mon], 2006, 11:40
一度だけ言うよ もう二度と言わないよ
涙のわけを 呼び出したわけを
「ただ会いたかった」 君がいてくれてよかった

弱みの一つも涙一つも 見せることなく僕をつらぬいた
強いわけじゃないよ むしろ臆病なだけさ

人の強さは誰が決めるの 何で決まるの
涙の数かい? 弱音の数かい? 人は皆違うのに

人から聞かれても 固く口を閉ざした心の中で僕は泣いていたけど
君は全て全て気がついてた

君がここに来てくれて 嬉しかった 本当なんだ
僕に居場所をくれて 嬉しかった 本当なんだ

僕は何も言いたくなかった 君は何も聞こうとしなかった

「自分を信じられずに 人を信じられるのかい?」
そう言いながら 背中をそっと押されて
君はそれ以上は言わなかった

何も聞かないでくれて 嬉しかった 本当なんだ
黙って付き合ってくれて 嬉しかった 本当なんだ

言葉よりずっと確かな声で 愛よりもっと確かな愛で
僕のことを見ていてね もう 何にも言わなくていいから

君がここに来てくれた 何も聞かないでくれた
嬉しかった ありがとうな 君でよかった 君がよかった

僕のままで いさせてくれた 君のままでいてくれてよかった

「気のきいた言葉 言えずにごめんね 助けになれず ごめんね」
なんて もう言わないで 君がいてくれよかった

今まで何度も 

July 15 [Sat], 2006, 12:49
我慢の連続だったろ 心で泣いていたんだろ
自分で決めたその夢だけは ゆずれないんだろ?

苦しんだ数なんかより 疑った数なんかより
笑った数や 信じた数が 少しだけ多い人生でありますように

脇役だけど かげの人だけど
夢と向き合う時くらい 真ん中でいさせて 正直にいさせて

今まで何度も なんとかあきらめずに
今まで何度も 立ち上がってきたじゃないか
今まで何度も 僕ら 何度も 信じて 何度も 夢見て
何度も

今まで何度も バカを見てきたじゃないか
何度も 人のかげに立ってきたじゃないか
さぁ 主役だよ 自分の夢くらい わがままでいさせて

いろんなものから逃げ出して その決断を先送りにした
その夢だけは その夢だけは その夢だけは

脇役なんて もうたくさんだ
夢と向き合う時くらい 真ん中にいさせて 正直にいさせて
脇役じゃなくって 主役でいこうぜ

今まで何度も 何とかあきらめずに
今まで何度も 立ち上がってきたじゃないか
今まで何度も 僕ら 何度も 信じて 何度も 夢見て
何度も

つらぬくために いろいろまげた 信じるために 疑ってきた
守ってくために 人を傷つけた 今まで何度も 何度も

今まで何度も バカを見てきたじゃないか
何度も 人のかげにたってきたじゃないか
さぁ 主役だよ 自分の夢くらい わがままでいさせて

教科書 

July 15 [Sat], 2006, 12:43
誰かが推奨した 誰かがお勧めをした
あなたが大切に持ってるその教科書をみせてみろ
何々「もう泣かない」で 何々「弱音吐かないで」
俺ならもう少し無様に人間らしく生きたいわ

あぁ 負けたらリベンジだ あぁ 泣いてもまた笑う
おかたい本には載ってはいないこと
あぁ 弱音も吐きまくる あぁ 見事に振り返る
弱い姿、振り向いた顔 全部見てあげる

人から好かれたくて やっぱ人気人気者でありたくて
言いたい事やテンションの低さを隠す君は最高だ
言ったら煙たがれる だけどそれでも正しい事
そいつを悩んで苦しんで言っちゃう君も最高だ

ちょっと無理に笑ってるだけ 言いたい事も言ってるだけ
「楽しそうだね」そう言われる事にしがみついてるだけ
別にたいした事ではない むしろたいした奴ではない
だけど心配されて慰められるほど小さくはない

あぁ 負けたらリベンジだ あぁ 泣いてもまた笑う
おかたい本には載ってはいないこと
あぁ 弱音も吐きまくる あぁ 見事に振り返る
いったい何をびびってるんだ 君の人生だ

頻出英単語より 歴史の大切な流れより
君が感情のままに書きなぐった文章のほうがいい
人間らしく生きてる 死ぬまでは生きようとしてる
君にそんな安っぽい教科書なんかは必要ないでしょ

仲間のうた 

July 15 [Sat], 2006, 12:41
いつでも一人で生きてるつもりであった
人には言えないことがくさるほどあった
ただちょっと苦しくて絶望もたまにはあった
その時僕らは小さな声でつぶやけばいんだ
一人じゃないって 仲間がいるって

将来の事 来年の事 考えるのがおっくうになった
来月の事 明日の事 考えてもいいことなかった
だから今日 今この瞬間をただ大切にしようか
過ぎ去った昨日までの事も うけとめてみるか 見つめ直すか

心ない 笑顔には 僕はすぐに気付いた
心ある さりげなさ 僕は気づいてなかった
数学は勉強だ 物理学は要領だ
君の痛みや 君の優しさとか どうすりゃいいの
どうすりゃわかるの 何を読めばいいの
でもいつかわかるだろ

本当は一人じゃないって 本当は仲間がいるって
今日の今まで口に出せなかった
強いだろって いきがっていたんだ

つらい恋も 伝説に残る失恋も
つらい友情も 空前絶後の裏切りも
その人に出会わなかった生活より ずっとよかった

本当は一人じゃないって 本当は仲間がいるって
誰も何にも教えてくれなかった
明日の予定にはなかった
本当は小さな声で いや本当は大きな声で
一人じゃないって それが仲間だよって
教えてあげたいだけなんだ
教えてほしい それだけだったんだ
それが仲間だ
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