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「現地で受験認めて!」―インドネシア人看護師が陳情 / 2010年07月05日(月)
 日本との経済連携協定(EPA)に基づいて来日しているインドネシア人の看護師・介護福祉士候補者を支援しているボランティア組織「ガルーダ・サポーターズ」は7月3日、東京都内で定期総会を開いた。総会には、一昨年夏に来日したインドネシア人の看護師候補者(第一陣)ら6人も出席し、来年2月の看護師国家試験で不合格になった場合、インドネシアで日本の国家試験の受験を認めるよう、同組織から国に提言してほしいと求めた。同組織によると、候補者側からの陳情は初めて。これを受けて総会では、帰国後の受験に関する提言をまとめる方向で一致した。

 インドネシア人とフィリピン人の看護師候補者をめぐっては、昨年度の看護師国家試験で初の合格者が出たものの、わずか3人で、合格率は1.2%にとどまっている。これまでに来日した看護師候補者390人(帰国者と合格者を除く)のうち、インドネシア人の第一陣に当たる94人は、滞在期間が延長されない限り、来年2月の試験がラストチャンスとなる。

 総会に出席したのは、昨年度に合格したリア・アグスティナさんとヤレド・フェブリアン・フェルナンデスさんら6人。厚生労働省によると、滞在期間中の3回の受験で合格できなかった場合、受け入れ制度に再申請することも可能だが、6人は「家族と一緒に生活しながらトライしたい」「その方が日本での経験も無駄にならない」などと訴えている。

 現在、日本の看護師国家試験の受験地は国内のみ。リアさんらによると、仮に来日して受験する場合、2週間の滞在費用で現地の年収の約半分に相当するという。


【7月5日16時54分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000005-cbn-soci
 
   
Posted at 16:59/ この記事のURL
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