英詩「青春」

October 17 [Wed], 2012, 23:06
100年ほど前に米国に生きた詩人サミエルウルマンの青春青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
中略年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精垂ヘしぼむ。
苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く失望と共に老ゆる。
希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる。
後略マッカーサー元帥が執務室に掲げ、松下幸之助翁が国内に紹介したと云われる名詩です。
原詩は比較的平易な英文で書かれています。
私にはその優劣を測ることはできませんが、日本語訳は格調高く素晴らしいリア友募集
今も25年ほど前に買ったウルマンの本が手元にあります。
この詩のようになりたいものです。
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