料理。

August 06 [Mon], 2012, 18:18
料理の才能があるのかどうかまだわからない。
誰かのために作る喜びは確かにある。
店長はなんにしても器用だし人当たりもいいし、同じ場所にいるのがもったいなく思う。
彼から伝わるイメージを追えば海外すらみえてくる。
しかし彼女と結婚を考えてる。
可能ならば伸び伸び好き勝手やらせてみたい。
どの立場で言ってんだってことなんだけど体を鍛えたい。
サーフィンしたい。
新しい料理を創りたい。
時間に余裕がなくなり腹が減るとイライラしだす長身な彼がバタバタ動くと正直邪魔狭い厨房がさらに狭く感じる。
彼がやりやすい婚活ブログようにと考えれば仕事を覚えやすい反面、縦横無尽に動き、どこでも使う彼の邪魔をしないようにすると自分のスペースはなくなり結果的に際限なく散らかるからイライラするたぶん料理は彼に任せてサポートしながら片付ければうまくいく。
でも自分の腕は伸びないしそんな余裕はない。
さて、どうしたものか。
彼より抜きん出る必要はなさそだし彼を否定してはいけない。
才能というものは活かされる環境にいなければ開花しない。
彼を育てよう。
気づかれないように少しずつ水をあげよう。
俺はやはり2番手になるには適任なんだろうな。
自分にしかできないことの1つかもしれない。
彼のために働き彼を吸収し誰とも比較されないオンリーワンを目指そう。
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