紅茶が好きv 

2006年07月31日(月) 1時00分
ルピシアという紅茶屋の紅茶が大好きです。札幌だとロビンソンかエスタの地下にしかありませぬ。しかもティールームないし。
ちと残念です。スコーン美味しそうなのにな。

今は夏なので延々アイスミントティーを作り置きしてます。
冬だとチョコレートティーとかマロンティーをミルクティーにするのが好きv

渋い紅茶とコーヒーは嫌いです(-"-;)
苦味じゃなくて渋味が嫌。

と、好みの紅茶について語ってみたり。
ティーパックの紅茶とレモンティーも大嫌いだな。。。

コーヒーは酸味の強いのが好きかも。濃いのよりアメリカンコーヒーがばがば飲むのが好き。濃いと胃が壊れる(>_<)
砂糖もミルクも入れるの好きじゃ無いから尚更荒れます。でも雪印のコーヒー牛乳は好き。何の差だろ。
モカチョコとかも好きなんだけどな。
エスプレッソはきら〜い。
う〜んv飽和した甘みか全然甘く無いかの両極端だな。

ああ、美味しい紅茶とコーヒーが飲みたいにゃ〜

壊れた仮面(?×快斗) 

2005年06月29日(水) 22時48分


飛び続けなければならない。


この翼が血に染まっても、飛び続けられないほど羽が毟られボロボロになっても、ただ夜空を、暗闇に紛れ切り裂き飛ばなければならない。






「うっ……くっっ」

唇を噛み締め声を殺す。けれど自分を快楽の海にたたき落とす男はそれを許してくれない。
唇をなぞり無理やりに指を突き入れる。


隙間から漏れる声。


甘く媚びる声音。

両足を男に絡ませ……けれど両手は頭上で固く縛られている。
痛みと……悦楽。


下肢から発生する激痛と強烈な快楽。相反する2つの感覚。


視界は闇へと閉ざされている。
身体は鋭敏になる。


拘束された両手。
目元を覆う布。
下肢に絡みつく細い輪。



「も……イカ……せて。お………がい」


涙で目元の布を濡らして懇願する。



身体を苛む熱。




けれどこの熱が解放されるのは……腹いっぱいに男の欲望を注がれた後。

尻を男の熱く固いもので擦られイカせてもらえるわけではなく、ただ拘束を解かれるだけ。


溜まりに溜まった熱の解放は、男の前で足を大きく広げ自分の手で惨めに熱を吐き出すだけしか許されず。


しかも……どんなに我慢してもさせられても、たった一回だけ。


それが終わればまたそこには自分では外せない細い輪がはめられてしまう。


興奮してそこを膨らませただけで激痛が走るそれ。


首輪よりもまだ酷いもの。





……ねえ、お前は何を思って俺を抱く?


性欲の解消?

興味?


俺の正体を黙ってる変わりに俺の躯を自由にさせる。
俺からいいだしたコト。


回を追うごとにキツくなる攻め。


未だに腫れる胸元を刺し貫くプラチナの輪。
下肢を締め付ける輪。
今日付けられたばかりの貫く細い棒。




作り変えられていく俺の身体。


……躯。






ねえ、俺は何になるの?


お前は俺をどうしたい?








□■□


……快斗……キッド受け(爆)。

新快か白快。

地味に何か続き書きたい。調教されてぶっ壊れてくキッド様……ぷふ。
相手は……さーくんで。ふふふ……


つか、乳○とペ○スにピ○スして、更にリングして……痛いよな。
ついでにキッドの仕事の時以外はどっかに閉じ込められてて服も着せてもらえず、排泄とかも飼い主の前で……とか。(逝ってこい)


ああ……自分が腐ってく。いくらなんでもスカ○ロはやめようよ。


……読みたい人絶対いないね〜。

光の注ぐ時の内 

2005年06月23日(木) 19時15分
「誕生日おめでとう」


きょとんとした恋人の顔。

人のこと言えないだろと唇を尖らすと今日が何日なのか気づいたのか瞳を見開き笑み崩れる。
幸せそうな顔で俺に唇を寄せる。

覚えてたんだ?

なんてくだらない台詞。

……忘れる訳ないだろ。


何て馬鹿な男……



プレゼントは?何て図々しいこと言うし。


「……今日1日目一杯付き合ってやるよ」


事件の依頼があろうと何があろうとお前に付き合う。



贅沢、だろ?



「何に付き合うか?」



決めるのは俺じゃなくてお前、な。







「愛してる……快斗」






だから、一緒にいよう。


光溢れるその中で 

2005年06月22日(水) 21時34分
目が覚める。最近無かった清々しい寝起き。



胸元に感じる重み。
恋人の寝顔。


疑問詞が浮かぶ。


けど……いいや。



1日の始まりに君の顔が見れたから。
願わくば君が今日という始まりに見るのが俺だったら、すごく嬉しい。


「起きて、新一……」


揺るぐ長いまつげ。



蒼い至玉の宝珠が俺を見据えるまで、あと少し。


「おはよう。愛してるよ……」



光溢るるその下で 4 5 6 

2005年06月22日(水) 21時26分
あまり見る機会のない恋人の寝顔。


何だか幼くて可愛らしい。
まつげ長いし……
あ、むにむに口が動いてる。夢の中でケーキでも食ってるのか?
……あ、何か言ってる。







……うわ、やべえ死にそう。
夢の中で呼ぶな、告るな。
構えてなかったからもろに来ただろ。

何なんだよお前〜


快斗の顔が直視出来ない。


顔が赤く染まって心臓がバクバクと高鳴る。


「お前、いつもズルいぞ」



ムカつくムカつくムカつく〜。




俺、負けっぱなしじゃないか〜
「……いつから触ってないか分かってるか?」

身体に残る跡が薄れて消える程、長いこと触れてもらってない。触れてない。


「早く起きろよ」


新しい跡、残して……





そろりと指先を伸ばす。Tシャツをめくって唇を寄せる。

付けられても付けることはないから……


ほんのりとつく赤い跡。快斗ほど上手くないけど……まあ、いいか。

首筋に、鎖骨の上に、胸元とお腹の辺りに。



「早く起きろ……」


何度目かの言葉。


快斗にもたれて瞳を瞑る。




起きたら構えよ。
構ってやるから。



でも、その前に……夢の中で愛して……。










あなたが生まれた日。光溢るるその下で……目覚めたあなたに一番におめでとうという。


ささやかで何よりも愛おしい瞬間。



fin

光溢るるその下で 3 

2005年06月21日(火) 23時07分
毎日してるわけじゃなく、事件とかに呼ばれて遅くなるから疲れて爆睡、とか……そういう理由もある。鳴かされ過ぎて気絶するみたく寝ちゃうほうが多いけど。


「何やつれてんだよ」

恋人だからこそ気づく変化かもしれないけど頬がちょっと痩けた。目の下にもクマが出てる。


……頑張り過ぎるなよ。
身体壊したらどうすんだよ。



……いなくて寂しいだろ。






思わず起こしたくなる衝動に駆られるけど……我慢、だ。


今だけ、な。


今は寝ててもいいけど……後で構うからな。

光溢るるその下で 2 

2005年06月21日(火) 23時04分
「何でこんなとこで寝てるんだよ……」

あと1時間ほどで明日になる。
部屋で寝ないで待ってて……喉が渇いたから下に降りるとリビングの床上で爆睡してるやつが一匹。

布団で寝ろよ、と起こそうと思ったけど何かすごく疲れた様子で起こしたくない。

足音を忍ばして上にとって返し、タオルケットを運んでくる。

ふわりとかけて近くに膝を抱えて座り込む。

めったに見ない恋人の寝顔。
夜は大抵疲労困憊で先に寝てしまうし、朝はコイツのが先に起きて朝飯を用意している。

光溢るるその下で 1 

2005年06月20日(月) 22時51分
イライラ、ムカムカ。


何か、ムカつく。
何がどうって訳じゃないけど何かイライラする。

好きな推理小説を読もうとしても数ページも読まないうちに集中が途切れてしまう。

何でだろう?

何か最近ムカつくことあったっけ?



…………



ああ、そうか。




最近快斗が忙しいからか。
いつも居なくてたまに居ると思ったらたいてい寝てる。
その様子が本当に疲れきってるから起こすに起こせない。


「……誕生日、どうしてくれようか」


明日は愛しい人の生まれた日。

君を想うなら 

2005年06月19日(日) 23時29分
悪魔にでもなってみせる。
君のことが、君のことだけが大切だから。






「お前の愛が……俺には重すぎるんだ。怖い、んだ……」




告げられた言葉。





僕が壊れた、瞬間。



暇つぶしに 

2005年06月19日(日) 13時23分
カリカリかりりとやっていってみようと思います。
一体全体どうなるのか……よく分かりませんが何か楽しそうだしね。
P R
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