パートナードッグが12歳

April 01 [Wed], 2015, 21:09
今日は、私のもう一方の相棒のジルが、12歳の誕生日を迎えました!
ジルがちょうど3歳の時に、ジャパンドッグアカデミーから担当犬として
任されたので、ちょうど9年の付き合いになります。
ジルとのトレーニングは、本当に手を焼きました。
トレーニングになると面白くないのか、動こうとせずに寝ころんだまま
私が新米だったので、認めてくれなかったのでしょうね。

人間でもそうですが、9年も付き合っていると、相手の好みや、考えが手にとる
ように解ります。
先日も、ジルの盗み食いを未然に防ぐことができました!
家でくつろいでいると、上目づかいで私を見るジルがいました。
ジルの上目づかいは、お腹が空いたサイン!
2階に上がるふりをして、隠れて見ていると、やはりジルは、ドッグフードの蓋を
こじ開けて食べようとしています!
背後から「あっかんで〜ジル!」と声をかけると慌てて逃げていきました。

犬の12歳といえば、人間の年齢では、85歳〜90歳!
去年の春に、ジルの脾臓に腫瘍が見つかりました!
齢だから仕方がないと言えばそれまでですが・・
何とか治してあげたいと思い、無添加フードと、サプリメントを与えたところ
腫瘍は落ち着き、反対に12歳とは思えないほど食欲が旺盛になり、毛艶も良くなり
9歳のコマジの方が、老けて見えるほど!元気な犬になってくれました。

でも、若い頃のジルと比べると、口元に生えた白い毛や、動きの遅くなった姿から、
「いつまで一緒に暮らせるのかな?」なんて縁起の悪いことを考えたりしています。
生きるものが、必ず死を迎えることを理解していても、受け入れたくない現実です。
「古女房!いつまでも元気でいてくれよ。」ですか?


※ 左からコマジ、ジル、あんずです。

感謝
ウィジードッグクラブ
島本 洋介
P R
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