90センチマシュマロバストの平塚奈菜が、ボンデージから裸エプロンまで“なな変化” / 2010年06月06日(日)
 『王様のブランチ』などの情報番組やバラエティで活躍してきたタレントの平塚奈菜が、セカンドイメージDVD『ななの7変化』の発売記念イベントを5日、ソフマップアミューズメント館で開催した。

鮮やかな黄色のビキニで抜群のスタイルを披露

 『ななの7変化』は、タイトル通り様々なコスプレが見どころのイメージDVD。
「7(なな)変化というタイトルですが、7パターン以上のコスプレが入っています。裸エプロンや、ナース、客室乗務員、レオタード、セーラー服などなど! 中高とセーラーだったので着慣れているんですけど、25歳できるとは思わなかった(笑)」

 セカンドとあって、内容もかなりセクシーなものに挑戦したよう。
「裸エプロンはエッチでしたよ! ギリギリだなと思いつつ上はホントに裸です。あと、ボンデージファッションで廃墟を歩いてレポートするというのもあって。“車が捨てられてますね〜”“ゴミがいっぱいですっ”とか(笑)」

 これからの野望は「グラビア雑誌の表紙を飾りたい」という平塚。形の良いB90W60H90のスタイルで、グラビア界を賑わす存在になるに違いない。

【6月5日19時49分配信 デビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100605-00000014-devi-ent
 
   
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オードリー春日「エロビデオ出演」 「下積み時代って大変なんだな」 / 2010年06月06日(日)
 お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さん(31)が下積み時代にエロビデオに出演していたと、週刊文春が報じている。過激なAVではないものの、全身白タイツ姿で美女らと絡んでいたようだ。芸人には、やはりこんな時代があるものなのか。

 肌も露わなレースクイーン6人が過激トークをしていると、全身白タイツの男が後ろに立った。

■美女に手を導かれ、腰を振られて…

 体格のよいその白タイツ男は、今度はビデオカメラを手に、美女の一人に迫る。美女は、タイツ男の手を胸に導くと、その上に座って腰を振り…。

 これが、オードリー春日さんが出演したとされるR-15指定ビデオの1シーンだ。タイトルは「大噴射!!  エロマゲドン2〜最強痴女軍団 NEXT STAGE〜」で、DVDが2006年12月1日に発売された。現在も、一部の動画サイトに、そのサンプル映像がアップされている。ただし、本番シーンなどはなく、いわゆるAVではないようだ。

 このときは、オードリーの2人が売れる前だ。週刊文春の10年6月10日号によると、2人が出演していた動画サイト「GyaO!」のお笑い番組のスタッフが、DVDを制作したいと春日さんを誘ったという。コンビ相方の若林正恭さん(31)も現場にいたが、体格のよいタイツ男が求められたため、春日さんに白羽の矢が立った。

 記事によると、直撃取材に対し、春日さんは最初、「は?いや知りません」とはぐらかした。しかし、白タイツ男の写真を見せ、さらに問い詰めると、こう認めたというのだ。

 「AVじゃないんで。それに、ひとつの仕事ですから」

 人気コンビだけに、ネット上では、文春の記事に波紋が広がった。2ちゃんねるのまとめサイトでは、「深夜番組で、毎日やってるようなことじゃねえの」との指摘とともに、「下積み時代って大変なんだな」と隠されたエピソードに驚く声が紹介されている。

■マネキンのように動じないタイツ男を演じる

 そこで、さらに取材しようとしたが、DVD販売元は電話番号がすでに使われていない状態だった。また、オードリー春日さんの所属事務所ケイダッシュステージに聞くと、担当者が外出中とのことだった。

 オードリーの2人は、ブレークするまで、8年ほども下積み生活があったことで知られる。2ちゃんのまとめサイトによると、DVD発売後の2006年12月17日には、内部関係者によるとみられるこんな書き込みがあった。「前GyaOの某番組で撮影現場に潜入する企画があったが ゼンタイ男の中身ってオードリーの春日なんだよな…」。ゼンタイとは、全身タイツの略だ。

 かつて、ビートたけしさんや萩本欽一さんは、ストリップ劇場の前座などの経験を積みながら、芸を磨いていった。お笑いがメジャーになった今でも、芸人たちは、下積み中にここまでやらなければならないのか。

 お笑い界に詳しい芸能関係者は、こう言う。

  「春日さんが、エロビデオに出ていたかまでは分かりませんが、下積み時代に、お客を自宅に案内してトークライブをするなど、苦労していたようですよ。彼らが売れないときは、年収が100万円ほどでしたからね。同じ事務所のはなわさんや原口あきまささんがちょっと売れ始めると、ほとんど毎日のようにくっついて歩いていましたね。倹約家の彼らしく、いつも夜飯を食べさせてもらっていましたが(笑)」

 ただ、たけしさんらの時代とは違って、アルバイトの幅は広がったという。

  「たけしさんたちは、劇場のトイレ掃除などまでやっていたようですが、今の芸人は、コンビニや居酒屋のバイトが多いですね。割のよい仕事もあり、有名になった中には、地下鉄工事現場などで深夜のガードマンをする人もよくいました。そこで、人間観察などをして芸を磨けるかどうかは、本人の意識次第でしょうけど」

 エロビデオでの春日さんは、マネキンのように動じないタイツ男を演じていた。あのやや高圧的なキャラは、こうして磨かれたのか。


■6月4日20時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000007-jct-ent
 
   
Posted at 11:33/ この記事のURL
2PM、夏に初のソロコンサート開催 / 2010年06月06日(日)
【ソウル3日聯合ニュース】人気グループ2PMが、7月31日と8月1日にソウル・オリンピック公園の体操競技場で初のソロコンサートを開催する。所属事務所が3日、明らかにした。ステージでは、「Again&Again」「Heartbeat」などヒット曲を熱唱するほか、メンバーのソロステージも披露する予定だ。

2PMのプロフィールと写真

 一方、2PMはコンサートに先立ち、今月4日から始まるワンダーガールズの米国ツアーにゲストとして出演する。



【6月4日11時40分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000001-yonh-musi
 
   
Posted at 11:32/ この記事のURL
数々の法令違反や管理の問題点 振興銀のずさん体質浮き彫り / 2010年06月06日(日)
 金融庁は2010年5月27日、中小企業向け融資専門の日本振興銀行に対し、新規の大口融資や預金の勧誘などを4カ月間停止する一部業務停止命令を出した。金融庁が指摘した「重大な法令違反」や「経営管理態勢に関する問題」は計10項目に及ぶ。

 振興銀は、経営破綻した商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)から買い取った貸出債権が二重譲渡だった問題も抱えており、経営の立て直しは容易ではない。

■銀行とノンバンクの中間に位置する金利で無担保融資

 「定期預金の解約に応じない」「振興銀が推薦した取締役の就任を融資の条件にした」「金融庁の検査官に提出するメールを意図的に削除した」。金融庁が行政処分の根拠として列挙した数々の法令違反や管理態勢の問題点は、振興銀のずさんな体質を浮き彫りにした。

 振興銀は中小企業への「貸ししぶり・貸しはがし」が社会問題化していた2004年4月、日銀出身で金融庁顧問も務めた木村剛氏が中心になり、中小企業融資の専門銀行として設立された。銀行とノンバンクの中間に位置する年利数%〜十数%で無担保融資するというビジネスモデルだったが、不良債権処理を一段落させた大手行や地銀が中小企業融資を競い始める中で、融資先の貸し倒れリスクを判断する独自のスコアリング(点数付けの仕組み)が行き詰まった。

 そうした状況から抜け出そうと、貸出債権の買い取りに業務の軸足を移したことが、経営をさらに苦しくさせた。手っ取り早く業容を拡大する狙いだったが、SFCGから買い取った債権は、他の4信託銀行にも譲渡されていたことが判明。所有権をめぐり、信託銀行との訴訟に発展した。振興銀は所有権の正当性を主張しているが、訴訟の結果によっては多大な損失が発生する恐れがある。

 金融庁が今回の処分で特に問題視したのも、この債権買い取りをめぐる取引。振興銀は一定期間後に手数料を取ってSFCGに債権を買い戻させる契約を結んだが、この取引が事実上、債権を担保にした融資に当たり、手数料を金利に換算すると出資法の上限(年29.2%)を超える疑いがあるというのだ。

■木村剛氏「今回の件について真摯に反省する」

 振興銀が短期間で営業拠点を全国に拡大し、高い金利をうたって預金残高を増やしてきた裏には「なりふり構わず事業拡大に突き進み、管理態勢の整備を後回しにした」(金融庁幹部)という根深い病巣がある。西野達也社長は会見で「利益追求を優先し、管理が甘かった」と認めて陳謝した。

 西野社長はまた、処分前の5月10日に取締役会長を退任した木村氏については「不正への関与はなかった」と否定。当の木村氏は5月31日のブログで「今回の件について真摯に反省する」として、ブログを含めた活動休止を表明した。

 金融庁が命じた一部業務停止は、6月7日から9月末まで。1億円超の新規融資と債権買い取り、融資・預金の勧誘などが対象になる。振興銀は普通預金を扱っておらず、解約に手続きが必要な定期預金だけのため、処分期間中に急速に預金が流出するなどの影響はないとみられるが、業務メールの削除などの「検査忌避」について振興銀を刑事告発するかどうか、金融庁の判断はこれからだ。刑事事件に発展するようなら、経営への一段の打撃は免れない。債権の二重譲渡をめぐる訴訟を含め、多くの経営課題を抱える振興銀の行方からしばらく、目を離せない。


■6月4日11時52分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000000-jct-bus_all
 
   
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中国と中東諸国が相互協力を約束、北京でハイレベル戦略対話 / 2010年06月06日(日)
 北京の釣魚台国賓館で4日、中国外交部の楊潔チ部長(写真前列右)がクウェートのムハンマド副首相兼外交大臣(写真前列左)らと会談。中東湾岸諸国と中国との協力関係発展に向けたハイレベルな政略対話を行った。

 ムハンマド副首相らとの会談で楊部長は、政治、経済、文化の各分野で中東諸国との戦略的協力関係推進について話し合い、会談後には協力に関する合意書に署名した。

 中東諸国との関係発展に関しては、5月14日にも胡錦涛国家主席が「中国・アラブ協力フォーラム」第4回閣僚級会議に出席し、代表団団長と会談している。今回の会談は前回会談を踏まえ、より深く踏み込んだ話し合いとなった。(編集担当:中村卓朗)

【6月6日9時14分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100606-00000003-scn-cn
 
   
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有害鳥獣駆除中に銃弾受け2人死亡 福知山市猪野々の山中で / 2010年06月06日(日)
 5日午後2時過ぎ、福知山市猪野々の山中で市内の67歳と65歳の男性が死亡した。市から農作物を荒らす有害鳥獣の駆除要請を受け、仲間5人で午前9時から猟銃を持って山に入り、シカやイノシシを追っていた。詳しくは調査中。

 連絡を取り合っている無線で異常を知った仲間が駆けつけたところ、約100メートル離れて、それぞれが血を流して倒れていた。一人は頭、一人は胸に銃弾を受けていた。一人が誤射したとの情報もある。

 福知山市消防本部の救急隊らが急行したほか、ふもとのコンビニエンスストア駐車場にドクターヘリが飛来し、医師と看護師が山中に入ったが、2人とも亡くなっていた。 6月5日19時36分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100605-00000304-rtn-l26
 
   
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ネットユーザーが検索しそうなものをまとめて表示する「So-net キーワード」 / 2010年06月06日(日)
 「So-net キーワード」で検索すると、検索結果には、動画(YouTube)、百科事典(Wikipedia)、ショッピング(Yahoo! オークション、Yahoo! ショッピング、Amazon、楽天市場のリンク)、ブログ、Q&A、ツイッターがまとめて表示される。

 たとえば「サッカー」で検索すると、サッカーというスポーツについてのWikipediaの解説文が表示され、その下にサッカー関連商品のオークション出品情報、Amazonの商品情報、ブログやツイッターの記事などがまとめて表示される。リンクをクリックせずに表示内容をながめているだけでも、なんとなくネットユーザーがほしい情報がまとまっている感じが良いサービスだ。

【6月4日12時15分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000003-sh_mar-sci
 
   
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快進撃はいつまで続く?――本格普及期に入ったiPhone(前編) / 2010年06月06日(日)
 「『日本でiPhoneは売れない』と言ったメディアやアナリスト、業界関係者は、ぜひ謝罪してほしい」

【拡大画像や他の画像】

 ソフトバンクの代表取締役社長 孫正義氏が、少し冗談めかしながら皮肉る。ここ最近の同社の記者会見で、よく見かける光景だ。

 孫氏があてこするのも無理はない。2008年の「iPhone 3G」発売に前後して、一部の新聞・雑誌や業界関係者が「iPhoneは日本で売れない」とコメント。販売開始後、一時的に当初の勢いが落ちると、「iPhone失速」「戦後処理が必要な段階」とまで言いつのるアナリストまで現れた。しかし、蓋を開けてみれば、iPhoneは2008年後半から着実に販売を伸ばし、2009年のiPhone 3GS発売後は各商戦期で販売ランキングトップを独走する売れ行きを示した。孫氏が「2009年に日本で1番売れたのはiPhoneだった。iPhoneはダントツに売れており、今も販売台数は右肩上がりで伸びている」と胸を張るのは無理もない。

 日本市場におけるiPhoneは、今どのような状況にあり、なぜこれほどまでに売れているのか。そして、iPhoneの快進撃はいつまで続くのか。

 来週開催されるWWDCでの、新型iPhone発表が噂されるなか、日本における“iPhoneショック”の現状と今後を考えてみたい。

●新規ユーザーの4割は女性。需要に変化

 「iPhoneの新規ユーザーのうち、今では40%以上が女性になっている。女性が増えている、という手応えは強く感じる」

 今年5月、孫正義社長がiPhoneの現況についてそう語った。冒頭で述べたとおり、iPhoneは昨年度もっとも好調な端末になっており、MM総研によるとシリーズ合計の出荷数は約169万台(09年4月〜10年3月)。2009年度のスマートフォン総出荷数に占めるApple/iPhoneのシェアは72%。携帯電話市場全体は、最新機種や高性能端末が売れない底冷えの状況下で、“iPhoneひとり勝ち”の結果を残したのだ。

 しかし、もっと重要なのは「iPhoneの売れ方」が変わり、新しいユーザーの顔ぶれが変化したことだ。とりわけそれを象徴するのが、若い女性ユーザー層の拡大である。孫氏が話すようにiPhoneの新規需要における女性比率は日増しに高くなっており、2009年後半から女性誌でのiPhone特集が目立つようになった。例えば直近では、6月2日発売の「anan」(マガジンハウス)で、「iPhone for★girls!」という大きな特集が組まれている。20〜30代前半の女性にとって、iPhoneは確実に、おしゃれな日常アイテムになっている。女性誌のiPhone関連の特集や記事を読むと、iPhoneが女性層にしっかりと浸透していることが分かる。

 筆者は以前のコラムで、今の日本で新たなテクノロジーや製品・サービスが一般化するには、女性による「認知と承認」のプロセスが必須であると書いた。女性が承認しないかぎり、どれほど革新的なものであろうと、一部のマニア層が好むガジェットで終わる。しかし、女性に認められて好んで使われるものになれば、それは広く一般化し、新たなライフスタイルを象徴するものになるのだ。

 女性の承認プロセスを経たことで、iPhoneの売れ方そのものも大きく変化している。筆者はこの3カ月ほど、大手携帯電話販売会社や家電量販店幹部に取材を重ねたが、販売現場での変化は明確に現れていた。ある大手販売会社幹部は話す。

 「iPhoneを購入する女性が増えてきたことで、iPhone購入者も変化しました。当初は30〜40代の男性が、今までのケータイと併用する2台目でiPhoneを買うケースが多かった。しかし、昨年後半から“iPhoneの1台目需要”が顕著になりました。今やiPhoneは、これまでのケータイに変わるものとして売れている」

 周知のとおりiPhoneは、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信など“日本のケータイ”の基本機能を内蔵していない。そのため当初の需要は2台目としてが中心だったのだが、現在は「従来型のケータイからiPhoneに買い換える」ユーザーが中心になっているのだ。この背景にはiPhoneが女性層に認められ始めた時期と前後して、ソフトバンクモバイルがiPhoneの絵文字対応をAppleに働きかけたり、キャリアメール(MMS)対応を積極的に行うなど、iPhoneが1台目としても使えるよう環境作りを行ったことも奏功しているだろう。いずれにせよ、iPhoneはもはやケータイに変わる存在になってきているのだ。

 このようにiPhoneは1台目の新たなケータイとして売れている。この余波は、AndroidやWindows Phoneといったスマートフォンにも影響している。複数の販売会社や量販店幹部が「スマートフォンは1台目として使える条件・魅力的な要素を持っていなければ売れない。スマートフォンで2台目需要を狙うという戦略はナンセンスだ。それでは最初はマニア層に売れても、販売の勢いが持続できない」と口をそろえる。AppleのiPhoneがひとり勝ちする中で、販売現場の状況が一変してしまったのだ。日本市場で未だ2台目市場狙いのモデルしか出せていないAndroidやWindows Phone陣営は、iPhoneに対して後れを取ってしまっている。

●一般ユーザー増加にアップルストアが貢献

 こうした市場環境の変化もあり、iPhoneが「ひとり勝ち」する理由も変化している。

 以前から筆者は、iPhoneの成功要因として、端末そのもののデザインやクオリティが高いことに加えて、iTunes Storeを通じたコンテンツ/アプリのエコシステムや、Dockに代表される世代間互換性を重視したことによる周辺機器の充実、Apple独自の認証・課金システムの存在を挙げてきた。これらの優位性は相変わらずであるのだが、女性を中心とした一般ユーザーの増加で重要になってきているのが「アップルストア」の存在だ。

 アップルストアは米Appleによって運営されている販売・サポート拠点であり、Appleのブランド体験を提供する重要な場所だ。日本では「アップルストア銀座」を筆頭に全国主要都市7カ所に展開している。Appleでは、MacやiPodなど他のApple製品と同様に、iPhoneもアップルストアで取り扱っているのだが、そのプロモーションやセールスのやり方は、一般的な携帯電話・スマートフォンのそれとは一線を画している。女性など一般の人々に、iPhoneの世界観をきちんと伝える工夫が随所に見られるのだ。

 まず、モックアップ(商品模型)がない。アップルストアで展示されているiPhoneは、3GとWi-Fiの両方が使える製品版だ。さらにそれらは購入直後の「吊し」の状態で展示されているのではなく、アプリや音楽コンテンツ、写真、電話帳データなどが登録されており、iPhoneに初めて触れる人でも“実際に利用している雰囲気”が体験できるものになっている。さらにアプリや音楽などは定期的に入れ替えられており、人気や話題性のあるものが用意されているという。これら実際に動くiPhoneをもとに、来店したお客様にあわせてスタッフがiPhoneのよさを伝えていくのだ。

 アップルストアではiPhone関連のイベントにも注力している。店頭では毎日10時からiPhoneのワークショップを実施しており、6〜7人の少人数でスタッフのプレゼンテーションを受けることで、iPhoneの世界観や魅力を知ることができる。またシアタールームでも不定期にiPhoneのイベントが開催されている。このようにアップルストアでは、iPhoneを売ることよりも世界観を伝えることを重要視している。これが従来型のケータイとは違うiPhoneへの理解を高めて、女性やスマートフォンには興味のない一般層の心をつかむのだ。

 アップルストアではサポート体制の充実にも腐心している。アップルストアでiPhoneを購入すると、パーソナル・セットアップという形でスタッフのサポートが付き、希望者はiTunes Storeのアカウント作成からメールや基本的なアプリの設定までサポートしてくれる。だが、スタッフによる初期設定の代行はポリシーとして行っていない。これは「お客様自身にiPhoneを設定してもらうことで、基本的な操作や各種設定について理解してもらうため。そのほうがiPhoneに愛着も持っていただけます」(Apple)。たとえ時間がかかっても、スタッフが丁寧に教えることに徹することで、ひとりひとりのユーザーがiPhoneを使いこなせるように支援しているのだ。こうして基本操作を覚えれば、ユーザーは自立的にiPhoneを使いこなしていくことができる。地味ではあるが、こうした心配りが、iPhoneの高い購入後満足感を支えている。

 また、何かトラブルがあった場合に対応するジーニアス・バーでは、予約によるスムーズな受付のほか、修理ができるスタッフも常駐している。

 ほかにも、アップルストアではMacの新規購入者向けに年間9800円で何度でもマン・ツー・マンでのレッスンが受けられる「One to One」など、iPhoneのみならずパソコンの初心者でも安心して使い始められるトレーニング制度やサポート制度に力を入れている。iPhoneの利用にはiTunesが必須のため、パソコンが使えることが前提になる。だがパソコン初心者でもMacをセットで購入すれば、これらのトレーニング制度を活用して、iPhoneのみならずパソコンも使いこなせるようになるのだ。

 多くの人々に世界観を伝えて、一方で初めての人にもきめ細かく対面でサポートしていく。アップルストアの存在は、iPhoneのように新しいコンセプトを持つ製品を広げる上で欠かせないものだ。今のところアップルストアは全国主要都市にしか展開していないことが課題であるが、進出している地域でのiPhoneやMacのシェア拡大には確実に貢献しているという。こうしたユーザーとの接点を大事にしていることが、iPhoneが早いペースで女性をはじめとする一般層に広がった要因のひとつになっているのだ。【神尾寿】

 (後編に続く)

(プロモバ) 6月4日21時8分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000079-zdn_m-mobi
 
   
Posted at 11:24/ この記事のURL
願いごとを森本レオさんが読み上げてくれる!? au のユーザー参加型コンテンツ「七夕に恋の願いを…」 / 2010年06月06日(日)
KDDI 株式会社は、同社の携帯電話ブランド au で展開している「ガンガントーク」「ガンガンメール」「ガンガン乗りかえ」のプロモーションサイトを5月31日11時にオープンした。

【画像が掲載された記事】

同サイトでは、ユーザー参加型コンテンツ「七夕に恋の願いを…」(携帯版 URL:http://www.au.kddi.com/wau/pr/price/index.html)を7月7日まで実施する。

「七夕に恋の願いを…」では、七夕に向けた恋の願いごとをユーザーから募集。投稿された願いごとは全て、恋の神社として有名な宮崎県宮崎市の青島神社に奉納される。

また、投稿された願いごとのなかから毎週100件ずつ選出され、サイトに公開されていく。

7月1日からは、サイトに公開された願いごとを「森本レオさんが読んでくれる」機能が追加される予定だ。

【6月5日12時1分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100605-00000002-inet-inet
 
   
Posted at 11:22/ この記事のURL
浅田真央が訪韓、「キム・ヨナとずっと競い合いたい」−韓国メディア / 2010年06月06日(日)
 6月5日から2日間、ソウルの蚕室室内体育館で開かれる「現代カード・スーパーマッチX・メダリストオンアイス」のアイスショーに参加するため韓国を訪れた日本の浅田真央選手に、韓国メディアは熱い視線を向けている。

 韓国メディアは練習の様子を伝える一方、トリプルアクセルの採点ルールの変更やキム・ヨナ選手の進退などについても質問しており、その内容を続々と報じている。

 メディアの報道によると、取材に応じた浅田真央選手はキム・ヨナ選手の存在について「お互いに出会ったことで成長することができ、今後もこのような関係が続いてほしい選手」と答えており、キム・ヨナ選手とのライバル構図がお互いを高め合い、フィギュアを発展させる原動力であるとの考えを示したという。

 また、高難度ジャンプを奨励(しょうれい)する今回の採点ルールの変更に関する質問には「基礎点があがったことは明らかにいいこと、ただ私がちゃんと飛ばないかぎり意味がないため実戦での成功率を高めていきたい」という趣旨のコメントをした。

 このように、キム・ヨナ選手が欠場する今回のアイスショーで、韓国メディアの関心は浅田真央選手に集まっており、浅田真央選手を見出しにした関連ニュースはこの2日間ですでに260件を超えている。アイスショーとは無関係の質問が多い中、浅田真央選手はきちんと取材に応じ、自身の考えをしっかりと述べているようだ。

 なお、今回のアイスショーには浅田真央選手やプルシェンコ選手、安藤美姫選手など豪華なメンバーが出演しており、「Again Vancouver」と「Young&Fun」というコンセプトで多様な演出が予定されている。(編集担当:金志秀)

【6月5日16時2分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100605-00000010-scn-spo
 
   
Posted at 11:20/ この記事のURL
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