ノスタルジックな気持ち 

2006年10月18日(水) 14時25分
いいお天気なので、お散歩に出た。
今日は気分で、普段行かない方向へ、歩いたことのない道を選んで。
見知らぬ小道の見知らぬ角を曲がると、おや?ドーンと市立中学校が建っていた。

このあたりの中学校にしては、校庭がすごく広い。
学校周辺も整備が行き届いており、歩道はすべてブロック敷きだ。
規則正しく並んだ街路樹も青空に映えて美しい。

き、気持ちいいーーーーーーーっ

と、その中学校から合唱が聞こえてきた。
合唱コンクールの時期だろうか?
なんていう曲なのかは、知らない。
でも...なんとも...なつかしい

この声のトーンというか曲調というか、いやその調和が、どうにもなつかしいのだ。


スーーーーっと、自分の中学時代に気持ちがさかのぼった。

1、2年生の頃は部活ばかりで、学校生活についての記憶はほとんどない。
だから余計に、3年生の部活引退後からの想い出は格別だ。

合唱、たくさん練習した。
たしか「ワカイツバサ」と「モルダウノナガレ」を歌った。
みんなでうまく歌えた時、合唱コンクールで歌い終えた時、感動の涙がでたものだ。

とにかく仲の良いクラスで、毎日学校へ行くのが楽しかった。
後にも先にも、あんなにたくさんの友達を大切に思ったことはない。

そして、大好きな人がいた。
なんど席替えをしても、なぜか隣の席になった。
よくしゃべる人だった。
授業中も声をひそめて、話し続けた。

彼とは別々の高校へ進学し、会えなくなった。
いくつものカン違いや行き違いが重なったり、会う機会はあっても勇気がなかったり。

ただ過ぎていく高校1年生の夏休み、部屋の窓から星空を眺めて想った。

こんなに広い世界の中で、同じ街に暮らして、同じ空の下で息をしている。
それだけで嬉しい。

本気でそう想った。

ずっとひそかに、オトナになるまで忘れられなかった人。


...遠くまできたもんだ。

プレゼント 

2006年10月16日(月) 20時38分
お昼にnobbyが一時帰宅。
どうしたのかと思ったら...

じゃーーーーん



ゆののお誕生日プレゼントを買ってきたのでした。

その名も「一本釣りの1.8kg以上の成魚 ソフトパック 血合い抜き 鹿児島県枕崎産かつお節使用」(長

手火山焙乾方式(テビヤマバイカンホウシキ)とか
遠赤焼軟加工(エンセキショウナンカコウ)とか説明してあるけど、なんのこっちゃ。
食べてみたけど、いつもの花かつおより上品な味かも。

...と、違いのわかる男登場。


そら。
あまりの美味しさに興奮状態。
鼻息が荒くてせっかくのかつお節がお皿から吹き飛んじゃってます。

ゆのへのプレゼントなんですけどー。

にゃんずも寒い 

2006年10月06日(金) 20時44分
雨続きで肌寒い今日、久しぶりにこんな風景を見ました。

そらゆのだんご ↓


「し〜っ、今ゆのがやっと眠ったとこだから!」(そら)

そらがせっせとゆのの毛繕いをしてあげて、寝かしつけたところ。
ゆのの寝顔が、それはそれは幸せそうなのでした。

長袖のパジャマ 

2006年10月05日(木) 5時55分
雨のせいかしら?
肌寒くなりましたね。

ゆうべ、とうとう長袖のパジャマを着まして。
夏って、いつ終わったの?
今さら秋を体感。(遅

IMAGE 2006 

2006年09月29日(金) 21時15分
国際ミネラルアート&ジェム展 IMAGE2006
とゆうイベント名なんだそうです。

つまり、いろんな天然石を見たり買ったりできるイベントなんですけども。
年に2回、新宿で開催されています。
私が行ったのは、今回で3回目。

毎回大盛況ですよね。
天然石ファンな私としては、どーしても行きたくなるわけです。
石たちに会うと、ドキドキ そしてウットリ
完全に癒されてしまうのでした。


今回の収穫は こちら。


上から
アメジスト
ローズクォーツ
ジラソルクォーツ
ルチルクォーツ

それと
アメジストさざれのブレスレット
ラピスラズリの連ビーズ

どれも小ぶりながら、なんっとも美しい石たち。
携帯の写真なんかじゃーこの輝き、伝わらないよなぁ o( _ _ )o 残念。

私にしては、たくさん買った方です。
いままでは、厳選しすぎるあまりに結局買えなくなる、なんてことが多くて。

なので今日は、入場直後から強気でいきましたよ(笑

最初に出会ったのはジラソルくん、スターが出るんですよー
手に持って見つめていたら、ちょうどライトが後ろから当たる位置で、ピカーンってスターが見えたんです。
はい、即決しました。
なんと言っても今日は強気でしたから。

これ以後も、夢中で石を見てまわりました。
あっちでドキドキ こっちでウットリ
...ふと足が痛いのに気づいて、実に4時間が経ってることを知りました (・o・ノ)ノ

お茶したあとで、懲りずに再入場(笑
それ以後は、急に買いモード全開。
あーこれっ。あーこの子も。てな具合に散財しました。

アメジストの丸玉は、これでもか!くらいレインボーが入ってます。
大好きなローズクォーツは、欲しくても選びすぎていつも買えない石。
今日こそは!と気に入った3玉の中からひとつだけ、連れて帰ってきました。
ルチルくんは、金の針が入った品の良い子。
さざれ石とはいえ、すごく質のいいアメジストのブレスレット。
吸い込まれそうな青の3ミリビーズたち。

あぁー、楽しかった
人酔いしようが、歩き疲れようが、お財布が軽くなろうが、
いつも帰り道には「次回もきっと行くぞ!」と誓うのでありました。

ゆの起床 

2006年09月21日(木) 21時19分
21:15 ゆの起床。

ちょうど21時に、眠っているところを起こすのはかわいそうだなーと思いつつ、クスリを無理矢理飲んでもらった。それで起きちゃったのだ。

起きるとまずごはんの催促があった。
よかった、食欲あるね。
カリカリを少し食べて、さっそくトイレへ。
しばらく眠っていたので、量はそこそこ溜まっていたみたい。
通常より少し小さめ程度の血尿おしっこ玉を排出。
しかしトイレでおしっこポーズしてる時間が長くなった。

洗いたてのタオルの上に座り、グルーミング。
ゆのは、膀胱炎なのにそれほどおシリをなめない。(結石症のシャルに比べると)
...お腹がつっかえて届かないのか??

血尿ばっか 

2006年09月21日(木) 15時29分
やはり今朝のように、起き抜けいちばんのおしっこは血尿だった。
いや、朝のより血の色が濃いかも。

と思っていたら、何度も行くトイレのほとんどが血尿で、しかもどんどん赤が濃くなってく。
クスリってそんなにすぐ効くもんじゃないのね。

結局、起きている間はトイレに何度も駆け込むけど、
眠いのか具合が悪くて寝ていたいのかわからないが、ベッドにいる時間が長くなった。
今のところ、膀胱炎の症状によくある、粗相はしていない。
大急ぎでトイレに早歩きで駆け込む様子が、不謹慎ではあるが、なんとも可愛いかったりする。

いつものカリカリ、ニュートロライトを少し食べた。
食欲は問題ないみたい。
ただ、ちょっと元気がなくなったきたように見えて心配。
さすがにおもちゃで遊ぶ気はないだろうけど、いつもの好奇心旺盛な活発さが見られない。
想像以上にツラいんだろうな。
かわいそうに、代わりに私が膀胱炎引き受けたいょ。

やっと眠ったー 

2006年09月21日(木) 12時12分
やっぱり、ゆのに錠剤を飲ませるのは大変

体を抱えた時点でもうバタバタ暴れだし、頭をつかもうものなら「なにすんのさーっ!」てな感じで私の手を振り切る。
でもしょーがないんだよ、ゆの。
おクスリ飲んだら具合良くなるから、ね?
優しく話しながら、なんとかスキを突いて飲ませた。
おクスリが口に入ってきたのに驚いて「カッ、カッ、ケフッ」なんてイヤがってたけど、なんとか。
シャルにはもっと上手く飲ませられるのになー。
こんなゆのを見てると、よっぽどシャルって扱いやすい子だったのねぇ〜と、いまさらながらに感謝。
ごめんな、我慢しておくれ、ベイビー。
なんだか罪悪感でいっぱいだょ。

注文してた猫缶がちょうど届いたので、ランチにした。
みんな大好物な猫缶、食通たまの伝説コラーゲン。


膀胱炎にクランベリーが効くって本当かな?


これは、以前シャルにあげてたクランベリーの粉末サプリ(の残り物)。
ぜひゆのにも食べてもらおう。

猫缶1/2量に、クランベリーサプリ添付スプーン1杯をまぜたものを、ゆのにお出しした。
においをかいで、ひと口も食べてくれない。
...拒絶。

じゃ、なにもまぜてない、そら用の1/2をお食べ。
...ガツガツガツ...
お、おなかすいてたのね?

今日の敗因は、ここぞとばかりにクランベリーサプリをはりきって1杯もまぜちゃったことだと思いマス。
次回から少しずつまぜてみよう。
今のゆのほど、我が家のクランベリーサプリメントが必要な子はいないからね。
いつか食べてもらいますよっ!

ちなみに、クランベリー入りの1/2は、そらがキッチリ残さず食べてくれました。
ま、膀胱炎の予防ということで...(*^.^*)

クスリが効いてきたかなーと感じたのは、1時間後くらい。
トイレに行く回数が減り、しかしトイレでおしっこポーズをしている時間が長くなった気がする。
そして眠くなったみたいだ。
ゆっくりお休み、ゆの。
私も少し眠らせてもらうよ。

検査できず 

2006年09月21日(木) 9時50分
昨夜ゆのがトイレへ出たり入ったりを繰り返していたのは、朝方ちょうど4時まで。
さすがに眠くなったのか、それから朝8時すぎまでは、いつものベッドでぐっすり。
このまま落ち着いてくれればと祈りながら、私も少し仮眠をとった。

が。
ゆのが起きて最初のおしっこが、なんと血尿だった。
猫砂がうすいピンク色に染まっていたのを見て、自分でも情けないのだが、うろたえてしまった。
血尿はシャルの時にも何度か見ているはずなのに。

さっそく朝一番でゆのを連れてk病院へ。
しかしこの病院、いつも空いてて助かるなー・・・(苦笑

私はとにかく結石の有無を知りたかった。
結石があるなら食事を替えなくてはいけないし、単なる膀胱炎なら抗生剤に頼るしかない。
どっちかハッキリしなければ、今後どうしたらいいのかわからんだろ、と。

考えてみた。
ゆのは、療法食のドライならpHコントロールのフィッシュテイスト以外は大好物だ。

しかし、ウェットとなると選択肢がぐっと減る。
シャルがいま食べているpHコントロールパウチは絶対食べない。試しに買ってみたc/d缶3種類(ノーマル・チキン・シーフード)はウチの3にゃんずは全滅だった。
つまり食事療法はウェットフード不可ということになるが、果たして...。

錠剤を飲ませるにしても、お互い苦労するに違いない。
なにせ、基本的に抱っこがキライな子だ。
抱えられ上を向かせられ、しかも口をこじ開けられて錠剤を飲まされるなんて、とても我慢ならないだろう。
それを朝晩2回...ストレスになりはしないか?

お〜ん どっちにしても困った困った

とにかく。
さんざんトイレで出し続けていたので、採尿はできない。尿検査はムリだ。
レントゲンかエコーでの検査を期待して行ったのだが、実は膀胱がカラッポではどちらもできないそうだ。
し、知らなかった

試しにエコーをやってみせてくれたが、ホント、膀胱は小さく小さくしぼんでおり、これじゃあ中の様子は見えっこないや、と納得。
「まぁこのエコーでは判断できないけれど、でも石はなさそう、に見えますねぇ」とのお言葉。
今はそんな不確定な診断にもすがりつきたい気分。

そんな訳で、まず頻尿の治療をさっそく始めましょうということで、薬を2種類もらった。
頻尿が治ってきて、採尿が可能になったら尿検査しましょう。
まだ石があるとは限りませんからね、突発的な膀胱炎の可能性もありますから。
ごはんもまだ替えなくていいと思います。
尿を酸性にしたらいいのかアルカリ性に傾けた方がいいのか、石の種類で違ってきますからね。
例えばスターターを食べさせちゃうと、尿が酸性に傾きすぎて良くない石があるかもしれませんから。
pHコントロールなら、どちらの種類の石にも対応してるので大丈夫だと思いますけどね。

...そうですか、わかりました...


体重 4.35kg
体温 38.?℃(忘れた...)

初診料 2000円
内服薬 朝晩2回 1週間分
 抗生剤:オレンジの錠剤1/4 320円
 消炎剤:白い錠剤1/2 280円
処方料 800円
合計 3570円

エコー代はサービスしてくれみたいデス。

ウソでしょ... 

2006年09月21日(木) 1時44分
今日(もう昨日か)の昼間、珍しくゆのが3〜4回トイレに出たり入ったりしており。
猫砂を掘るだけで、おしっこもウンチもしてなかった。

ときどきシャルが私の気を引くために、似たような事をする。
用を足さない(おしっこポーズすらしない)のにトイレに入り、猫砂をジャッカジャッカと派手に掘りまくり、私が「またおしっこ詰まったか?!」と青い顔でそばに走り寄ったところで出てきて、にこやかにごはんか遊びの催促をするのである。

ゆの様はそんなズルいことはしないし(笑)この数時間前におしっこを済ませていたので、この時はおかしいなーと、ただ思っていた。

夜になってトイレに入ったのでそーっと見てたら、普通にウンチ&おしっこを排出したので、ひと安心したところで事態は急展開、ゆの様は頻尿状態に突入したのでございます。

戦闘開始は23:52。
ここから現在02:30までになんと21回もトイレに入り、いちいちほんの小指の先ほどの小さなおしっこ玉を残している。
見た目には、血尿ではない。(赤くないというだけで、尿検査したら潜血はあるかもしれない)
少量ではあるが出てはいるので、尿道閉塞という緊急事態ではなさそう。
本猫の状態はといえば、おもちゃを出せば遊ぶし(あまり乗り気ではないが)、食欲はあるし、ジャンプもできるし、じっとうずくまることもなく、お腹を触っても特にイヤがらず、歩き方も異常はない。

ところが10分位前から、妙に鳴くようになった。
にゃーんなんて足元にスリ寄ってきては、トイレへ駆け込むという感じ。


シャルの尿pHを調べるために購入したpH試験紙を、そらやゆのに使ってみたことが何度もある。
ゆのはもともと尿pHが高く、排尿間隔も長く、おまけに猫缶よりカリカリが好きな子だ。
シャルの療法食、スターターやpHコントロールを好んで食べていた(横取りしていた)ために、ここ1年弱でかなり太った。
実際何百グラム太ったのかはわからない。
以前は定期的ににゃんずの体重を計っていたが、シャルがk病院へかかるようになってから診療のたびに体重を計ってくれるので自宅で計る必要性は減っていたし、なによりゆの自身が体重を計るのをイヤがるようになっていた。
自分が太っていると自覚していると、体重計が怖くなるものだ、私のように。


ウチの飼育環境になにか問題があるのだろうか?
シャルがやっと良くなったと思ったら、今度はゆのだ。

あ??
昨日「ゆのは手がかからない子だなぁ」なんて思ってたばかりじゃないか!

とにかく明日は朝一番で病院へ行こうと思う。
早く現状を把握して、治療を始めなければ。
もしも結石症で、やがて尿道閉塞なんかしたら大変だ!
シャルのようにおとなしくカテーテルを入れさせてくれるはずもない。


                                           
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