今日は真っ青な気分です 

August 08 [Mon], 2005, 15:04
今からゆずと会うでよ
雷マジこえーんだけど

どーでもいいんだけど甘いもの好きをひたすら押し隠すセブルスと
実は甘いもの好きじゃないんだけどキャラ作りと雰囲気の為に好きっぽくふるまうジェームズ萌え

久々煩悩がジェスネ妄想の神様を降ろしてきてくださったよ

帽子ジェスネと火原柚木早く更新ちたい
コルダでエックスもいけますー雑食モグモグ

飴色の飴食べたい 

August 08 [Mon], 2005, 1:17

ここ知ってる人10人くらいだからいいんだけども、一昨日超コワイ電話来てマジびびったよ鬱
うっかり地元の友達のとこ逃げ込んだもん
出てすぐに『俺のものになって』ってゆう非通知イタには気をつけてくだしゃい
しかもウッカリCNだったしさー死
そっちの知り合いだと思うんだけど、Aりたんとか危ないかんねマジ!!

孔雀色の瞳と漆黒の瞳 

August 08 [Mon], 2005, 0:57
夢でもいい 会えるならば

like a star in the sky

「セーブールースー!」
「!」
「なーにやってんの?」
「お前には関係ない」
「あるよー!だって愛しい愛しいセブルスがこんな裏庭なんかで眠ってるんだもん。
僕だけじゃなく他の人に見られてあんな事やこんな事されちゃったらどーすんのさ!
そういう事やっていいのは僕だけ…ぐぅあ!!」
「黙れ下衆が」
「痛いよー」
「痛くしたんだ当たり前だろう」
「あ”ー!!!!!!!!!!!」
「煩い」
「奥歯取れた」
「…嘘吐け」
「ほんとだよー!ホラ!!」
「…」
「あががが」
「どうした」
「血が止まらないヨー」
「……」
「うーん…この飴食べれないじゃん困ったなー」
「全く、お前という奴は」
「でもね!このキャンディーは特別なんだよ!
こないだホグスミードに行った時に限定十個買い占めてきた最後の二つなんだから!」
「二つあるのなら特別でも何でも無いだろう」
「うぅん、セブルスと一個ずつ。二人で食べるから特別。」
「!?」
「仕方ないや。はい。どーぞ。」
「これをどうしろと」
「言ったじゃん!セブルスの分だよ。」
「いらん」
「なんでー??」
「何入れてるか判った物じゃないからな」
「大丈夫!ほら封切ってないし、これ一番評判の味だし!!」
「興味ない」
「そんな…折角買ってきたのに…」
「知るか」
「”魅惑の古代菓子”なんて本読みながら寝てた人が言っても説得力なーい!」
「!?…コレは次の魔法史に必要な資料であって決して興味を抱いている訳などない…!!」
「青筋立てて言い訳しちゃって、セブルスってばかーわいー。美味しい?」
「な…にをするプォッタァー!!」
「僕はジェームズさ。それにポッターだってば。」
「ゲホッ‥こんな大きい飴を一気に入れられたら誰だって間違えるわ!!」
「まぁ、いいじゃない。折角食べたんだから、それはもうセブルスのさ。食べてよ。」
「必要ない!」
「まぁまぁ。進化した古代菓子って事でさ。勉強だと思って。」
「いらないと言ってるだろう!」

「あ!ジェームズ!!」
「ピーター!ナイスタイミング!これ!」
「わっ!」
「こないだ約束してただろ?ちゃーんと買ってきたよ!」
「ありがとジェームズ!大事に食べる!!」
「先戻っといてー」
「わかったぁー」

孔雀色の瞳と漆黒の瞳U 

August 08 [Mon], 2005, 0:56


「捨てるぞ」
「あー…そっかぁ。セブルスちゃんは飴食べれないんだね。
そうかぁー。おこちゃまだねー。あ、おこちゃま以下かぁ?」
「…誰が食べれないだと…!!!!????」
「じゃぁ食べるんだね。」
「…!!」
「はい素直に食べるー」
「…」
「食べなって。美味しいんでしょ?それともホントに食べれないの?」
「今回だけだからな…!」
「わかったよー」
「誰が二度と…」
「どーぉ?美味しい?」
「…」
「ねぇってばセブルス、おいしいの?」
「お前食べたんだろう。聞くまでも無いじゃないか。」
「それが食べてないんだよねー。皆に配っちゃってさ。」
「!?」
「で、美味しいのー?」
「まずく…はない…」
「美味しいのー??まずくないじゃわかんないよー!」
「…美味しい…」
「そっかぁ。よかった。どんな味?」
「アプリコットとラズベリーに少しラムを加えたような。」
「おいしそう!」
「お前馬鹿だな」
「だって、ピーターとは約束してたんだ。仕方ないだろ?」
「お前も食べたかったんだろう。」
「当たり前じゃないか!甘い物なら授業中だろうとOWLテスト中だろうと生涯の友さ!!」
「本当の馬鹿だな」
「ラズベリーかぁ…」
「いらないと言ったのに…」
「でもね、セブルスに食べて欲しかったんだ。珍しいし!」
「お前なぁ…」
「セブルスが美味しいって言ってくれればいいさ!」
「…礼など言わないぞ…」
「え?なぁにー?聞こえなーい!」
「知らん!!!」
「素直じゃないなぁ。ま、そんなとこも可愛いんだけど!」
「黙れ!!」
「ま、いいや。でもさ、少しでいいから、味わいたいんだけど、ダメかな?」
「この僕が舐めたやつをか!!??」
「意識してるのー?」
「してないっ!!」
「また真っ赤になっちゃってー。でも、血が付いたら悪いから、コッチでいいや。」
「ポッ…!!!!!」

孔雀色の瞳と漆黒の瞳V 

August 07 [Sun], 2005, 23:21


甘い…ね
「ん………っ」
「フフ…」
「………っぁ」
「ん…ご馳走サマ!!」

「…ポッタァァァァァアァァァアァァァァアァァァァアァァァアァァァァ!!!!!!!!!」
「確かに美味しい飴だったね。」
「ふっ…ふざけるなぁぁぁぁあぁぁあぁぁああああああ!!!!!!!!!!!!!」
「これでおあいこだね。僕、保健室で歯つけてもらってくる!」
「一生外しとけ大馬鹿者ーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!」

翌日には元通りの歯並びに直っていたけれど、頬の赤みは消えてなかった
笑顔で昨日はよかったよなんて言ったお前を再度殴り、そして再度口付けされた
今度は舌を咬んでやるのを忘れなかった
昨日と同じ血の味



でも其の時に咥内を蹂躙したお前の血液を
数年後には体中に浴びる結果になるだなんて
誰が予想しただろう

夢でもいい もう一度 あの日々を
夢でもいい もう一度 お前に会いたい


苛苛 

August 01 [Mon], 2005, 23:30
吐き出せる場所がないからここで書いてしまいます。
気分悪くなったらごめん

あたしより後からきて
あたしの気持ちをよくわかってるはずで
あたしの事大好きだっていう君が

あたしがずーっと憧れてたもの
あたしがずーっと大好きだったもの
あたしがずーっと大切にしてたもの
あたしがずーっと愛してたものを

笑顔で掻っ攫ってゆき

あたしの居場所を奪い
あたしより傍に行って
あたしを見返し笑うのが

本心から死ぬ程腹立たしい

自覚がないのなら可愛いけれど
自覚がある君が
心の底から憎い

何故そうするのですか

消えてしまえばいい
消えてしまえばいい
お願いだから其の場所から消えて
消えて消えて消えて消えて
いなくなって戻ってこないで

あの人を返して
あたしのものではないの
でもきみのものでもない
後生だから返して
もう一度、一番の笑顔が見たいの

お願いだから
其処から消えて

葡萄色より濃く紅色より淡く 

July 15 [Fri], 2005, 5:22
『大丈夫?僕が手伝うよ。』

black or white...or black?

柚木梓馬という人は
わたしには何故か何時も怖く感じる

ほら
今だって
あんな優雅に笑ってこっちに来るのに
この
背後を彷徨う冷たい旋律はなんだろう
寒くなってきた

『やぁ、元気?』

逃げたい
怖すぎる

『どうしたの?どこか具合でも悪いの?』

いえ、平気です。

『ならいいんだけど…。そういえばどうしてこんな所に?』

散歩してただけでして…

『へぇ、素敵な事だね。よかったらご一緒してもいいかい?』

…はぁ

その眼が何時も笑ってないんだよ
そんなに見られたら目が離せなくなるっつの

『…で、あっ!』

ドンッ

…いたた…

『大丈夫!?怪我はない!?』

平気です。すいません。

『でも血が出ちゃってるね。ほら、捕まって?』

いえいえ、そんな。柚木先輩の手を煩わせるわけには…

『何を言っているのかい。君の為なら何でもするよ。』

すいません…

『中々止まらないみたいだね。ちょっと、いい?』

ぺろ

!!!!!!!!???????????

『痛くない?』

いいいいいえええええ痛くなんて全く!ってゆうか!何するんですか!?

『血が…ね、止まればいいと思って。嫌だった?ごめんね。』

いえ、有難う御座います。もう平気ですから…

『…ふーん…君は…気付いたのかな?』

何にですか?

『…まだガキには早いんだよ。』

!?

『後輩のくせに、助けてもらってそれだけか?他にも言うべきことはないのか?』

…ゆのきせんぱ…

『腹が立つ。物分りが悪くて困る。お前の小さな脳味噌全て活用して考えてみろよ。』

あ…の…

『唯でさえ普通科まで行ってやったのにどうしてわざわざお前に合わせなきゃいけない?』

ごめんなさい…

『それだけか?』

…どうすれば…いいですか?

『お前のように大して上手くもない奴にセレクションに出られると此方が困る。でももう決まった事だろう?なら、俺の役に少しは立たないと、なぁ。』

柚木先輩…

『まぁ、少しは覚悟しておけよ?じゃあ、また後で。』



続く

黄金色の夢 

June 30 [Thu], 2005, 1:55
the golden time

『彰紋くーん!』

神子の声が する
僕の元に かけよる 神子

『どうしたの?』

そんな顔で見つめないで下さい
どうにかなってしまいそう
僕を見上げる貴方の若草色のつぶらな瞳に
映る 僕

『彰紋くんってば!』

あぁ 神子
貴女はどうしてこうも僕の心を揺さぶるのです
貴女がいる、それだけで僕は笑顔になれる
でも、笑顔だけじゃなく、苦悶もするのですよ
貴女の笑顔が
どれだけ
僕達の心に響いているか

僕は
貴女が
欲しい

我儘はいけませんか

『もう!聞いてるの!?』

手を伸ばしても
届かず
返事をしても
聞こえず

こんなに主張をしているのに
貴女は
反応してくださらない

『もう知らない!』

あぁ、どうか行かないで
お願いですから戻ってきて下さい
神子 神子 神子!

やっとの思いで攫んだ袖は
愛しい貴女の物ではなく
僕の寝所の几帳だった

あぁ、神子
貴女はそうして夢までも
僕を翻弄なさるのですね

これが現実になりませんよう に
どうか明日も貴女のお側に

劇的愛情真っ赤な紅 

June 26 [Sun], 2005, 23:39
do you remember me?

懐かしい香りと
爽やかな笑顔を纏って
私の前に現れた
貴方

私の事を覚えていましたか

抱き締められた温もりも
背中に回された綺麗な腕も
一年前となんら変わらない

でもね
貴方のその表情が
貴方の言葉の節々が
私を過去と見做している

過去の人物は
前と同じように親しくしてはいけませんか

こんなに好きだったなんて思わなかった
でももう過去になってるんですね

また会ったらその時は
宜しく ね?
シリウス。

鷹通独白孔雀緑 

June 26 [Sun], 2005, 3:14
a man like that


今宵伺わせて頂くよ


その一言が
私を夜更けまで覚まします

いつからでしょう
こんなに貴方を待つようになったのは

いつからでしょう
こんなに貴方をお慕いし始めたのは

本当は
不安で不安で
いつもお傍に居たいけれど
言ったらきっと貴方が破顔して喜ぶだろうから
少し悔しいですね
私は貴方を必死には出来ない
余裕の無いのは私だけなのですから

友雅殿
もう少しだけお待ち申し上げております


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