The 1975 

2013年12月03日(火) 12時28分
商品がありません。
懐かしいようでいて、でも今の音楽。
不思議なバンドです。

気持ちの良いカッティングと、しっかりとしたリズムで
安心して聞く事が出来ます。

バンドなんかでコピーするには
私では少し敷居が高い感じがしますが
ライブとかで演奏している人がいたら
嬉しさでにまにましてしまうでしょう。

穏やかな冬の日や、
少し肌寒い春といった日に
ぶらぶら歩きながら聞くと
良い感じかな〜と個人的には
思っています。

前情報を持たずに
聞いて貰いたいバンドです。

楽しい 

2008年04月08日(火) 20時13分
薄っぺらい事を意識しながら書いたり話したりする事がとても好きです。ストレス解消のひとつになりそうな勢いです。
いや普段からちゃんとした事を書いたり話したりしているわけでは勿論無いですし、書いたり話をした後に転げ回りたくなるくらいの事も多々あります。
でも恥ずかしい理由はちゃんとした事を書いたり話したりしようとして失敗したからで、最初から薄っぺらい事をすると決めておけば少しも恥ずかしくない筈。
以前に、あるイベントをやったのですが、その時イベント告知用にホームページをつくりました。
イベント自体はハコを借りての音楽と映像のイベントでしたので、ホームページにはビィンテージ楽器の紹介、イベントに纏わるエッセーといったミニコーナーも作っていました。
薄っぺらい事と話が繋がっていない感じがしますが、
イベントのコンセプトが「一見おしゃれそうだけど実際はひどい内容で観に来た人が切れてくれたらうれしいな」
というドッキリみたいなコンセプト。
その為、色々お洒落感のある雰囲気を出そうと、意味も無く六本木のクラブみたいな処を借り、お洒落な告知用ホームページとかも作った訳です。でホームページのミニコーナーで私は穴場なクラブ紹介。
で何を思ったか嘘クラブ紹介記事を書いてみました。これが楽しい楽しい。
普段であれば書く事はおろか、読む事すら恥ずかしくて出来ない、所謂、お洒落系の内容であり文章も、
「いや、嘘だし」という心の御守り(自分自身に対する完璧な言い訳)の為か、全く気になりません。
それどころか、「まだまだこんなもんじゃ、数多あるお洒落系雑誌には及びもしない。もっともっと、読んで恥ずかしくて薄っぺらい内容を!」
と変なトランス状態になる始末。
夢中で三本ほど書いて、一緒にイベントをやる友人に送ったのですが、
「勘弁して下さい、酷すぎます」

イベント自体はつつがなく終わったのですが、若干の不安が。
どうも一定の割合で真面目にやっていると思う方がいるようで。
かっこわるい人がかっこよい事をしようとするだけでも苦笑を伴うおかしさがあると思うのですが、なんか真面目にやっている事はちゃんと観ないと、と思うようで、感想とかも、「音楽が素敵でした」(イラっとくる選曲だった筈)「ストーリーが凝ってましたね」(男女が殴り合い、その血溜まりが何故かハートマークでfin)人って適当だ。む、私が書いたものも、人によってはまさか!

上手くても 

2008年04月01日(火) 20時39分
とある漫画が好きで、(というよりその作者が描いているもの)それがテレビ化されていたので見られる時にはみていました。
内容は簡単に言ってしまえばギャグなのですが、原作は良い感じでブラックであったりシュールであったりして、これをどうテレビでやるのかなと見ていました。
・・・・う〜ん、何と言うか残念。
いや実際には、良くない処を挙げろと言われるとあまりないのですが、でも。
一例を挙げればパロディっぽいネタが随所に出て来ます。
原作ではあまりないのですが(茶化す時には敢えてというネタはありますが)
パロディ自体はとても良く出来ており本家と比較しているホームページもあるほどです。
・・・・でも面白くないのですよ、残念な事に。
あの映画のシーンとカットから動きまで見事に同じ!違うのは登場人物だけ!
というのを得意気に見せられても。
笑うトコハドコデスカ。
誤解しないで頂きたいのはパロディでも面白いものは沢山あります。
ただそうしたものはパロディをする事でいかに面白いものにするかというところに重きを置いています。
実物に近付ける事をさほど重要視していません。(近付けば近付けるほど面白いものもありますが)
なんかがっかりなのです。
乱暴な言い方をすれば似せるという事は頑張れば何とかなるものです。映像とかであれば。でも面白くする事は頑張ってもどうにかならない場合があります。
それに面白いか面白くないかは人それぞれという身も蓋も無いものです。
そうした時、目端の利く人は危ないかけをしないで安全策を取りがちです。この場合は、より似させると言う事です。
面白くないけどよく出来てる辺りが制作者の求める感想なんですかね。
また、観ている人もそういう面を重要視しているんでしょうか・・もしそうだとしたら創っている人も観ている人も中途半端にお利口さんですね。
絶望的です。
私のようにセンスも無く単に面白いかそうで無いかでしか判断出来ない人間にとっては。

アドリブ 

2008年04月01日(火) 7時56分
知り合いに音大のピアノ科卒という人がいます。
私のようにロクに楽譜も読めない人間にとっては別世界の人のようです。

その人から昔、
「アドリブってどうやるの?」
と聞かれた事があります。
一瞬私は言っている意味が解らずポカーンとしてしまいました。
「楽譜に書かれてないものをどうして演奏出来るの?」と続けて言われた時に何となくですが、ようやく朧気ながらも解りました。
その人が演奏する曲は(所謂クラッシック)、殆ど完成されていて他の音を足したり、出すべき音を出さないといった事はまず有り得ないのだと思います。
言い方を変えれば、楽譜通りにまず弾く事から始まって、その中でどの様に表現していくかと言う事だと思います。
ところがアドリブはちょっとしたフレーズから、原曲の構成そのものすら変えてしまう場合があります。
実際には、私のような素人は、何処かで聞いたフレーズや好きな構成をアドリブの対象に合わせて弾いているのが実情なのですが。

もちろんアドリブは好き勝手にやってどうにかなるものでは無いのですが、
ある意味傲慢にも原曲を変えてしまう事を躊躇しない事が必要です。
とまあ、思わせぶりな事を書いてきましたが、実際にその人とちょこっとセッションみたいな事をその質問の後にしてみたのですが、終わった後
「なんであそこであんなフレーズを弾いたの?」
ときかれても
「・・・何となく」
としか答えられなかったのですが・・

スピード 

2008年03月31日(月) 7時55分
読むスピード、話すスピード、そして書くスピード。

それら行為のスピードは、する事次第で変化します。その早さもまちまち。
私の場合は挙げた順に次第に遅くなっていきます。
そして、全部自分でしている事の癖にそのスピードのずれにイラッときたり。
これらの行為はそれぞれ考える事が必要です。
ただその考えたスピードで話したり書いたりする事は出来ないので(読む事は多少ちがいますが)考えた上でいざ話したり書いたりしようとすると、ブレーキをかけられている感じがしてイライラ。
特に書く事に関してはそのイライラを感じる事が顕著な気がします。考えた事を書くという行為は、言ってみれば一度考えた事を思い出して書くという事ではないでしょうか?
私の場合は思い出している間にさっきとは微妙に違う事を考えてしまったりして、書こうとする都度、前の考えていた事と今考えた事を比較なんかをしてさらに「考える」という堂々巡りに陥りがちです。
なお悪い事に考えているうちにその事自体に飽きてしまったり・・・
あ〜、今考えている事をダイレクトに文章にしてくれる機械でもないかなとよく夢想します。
でも仮にそんな機械があり文章が出来たとしても、それは単に「考えた」事であって「書いた」事ではないのでしょうね。
書く事のスピードで初めて分かる事もあると思いますし。
というわけで二年振りに書いてみます。


劇団盗難アジアとは?(hpから考えてみる) 

2006年01月15日(日) 21時40分
取り敢えず、どんな劇団なのかという事を

書いてみる事にします。

公演回数とかその他諸々の正式な情報は以下のhpにてご覧下さい。

http://www.to-nan-asia.tv/

多分、hpの雰囲気が一番「盗難アジア」をあらわしているかと思います。

所謂、表現したい事がいっぱい!!といったような、

部外者にとっては、暑苦しいと思ってしまう「溢れ出る自意識」みたいな

ものは皆無です。

一歩引いた感じのhpだと思います。

その辺はhpデザイン担当の佐々木氏の

センスの賜物ではないかと。

(’06年1月15日現在のデザインは

事情によりアジアの役者、鎌田氏がされております。こちらも同様のセンスです)

では、どんなお芝居をしているのか?

以下次回に続きます。


アジア〜 

2006年01月15日(日) 21時24分
最初に書いておかなければいけない事ですが、

私自身はお芝居に関して殆どわかっておりません。

月に何本も観劇するとか、

ネット等で情報収集していたりなんてことも

一切してなかったりします。

というより、どうも一般的なお芝居関連は苦手という面が強いです。

そんな人間が書いておりますので

勘違いや思い込みの面が多々あるかとは思いますが

その辺は、実際にアジアの公演をご覧頂き

ご自身の感想と比較して

「あいつ、本当に芝居わかってね〜な」などと

見下してみるのも一興かと思います。

取り敢えず、前もっての言い訳はこの辺で。

文章って大変ですね 

2006年01月15日(日) 21時17分
やろう、やろうとは思っていたところ、なかなかどうして何を書いてよいやら

という感じで、気付けば10日以上経過・・・

難しいです・・・

また、色気を出して

どのようなネタをどの順番で書いていくといった

構成とか考えてたら何も書けなさそうなので

取り敢えず、書ける事から書いていきます。

ランダムに。


『劇団盗難アジア』'06年3月公演予定です。 

2006年01月03日(火) 23時56分
新年早々
こっそりとやってみます。
肉体的にはしんどいのですが
精神的に余裕が今の所あるようなので・・・・
基本は劇団関連とかかしら?
それと、自分の為の備忘録。

というわけで『盗難アジア』とかで
検索して間違って見てしまった方は
そっとしておいていただければと
切に願います・・・・・

中途半端に劇団の内情を知っている人間が
中途半端に書き散らすだけですので・・・・

勿論、アンオフィシャルですよ、劇団にはね。


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