風が泣き続けても 

January 19 [Thu], 2006, 16:13
もう八方塞状態で、どうしたいのか分んなくて。
苦しくてでも苦しいっていえない。
感情が暴発すれば、あの子が泣くから。
あの人は完全にあたしを捨ててくれたんだろう。
ずっと求めていたはずなのに苦しい。
きっとそれが求めていたものだったから苦しいんだ。
グチャグチャになりそうなんだ。
風と空に還りたい、なんて思うのは馬鹿なんだろうけれど。
これ以上止まった時間を見据えていくのは出来そうにないの。

普通ほど難しい 

January 16 [Mon], 2006, 23:38
もう貴方のそんな笑顔見たくない。
貴方のそんなムリした明るい声も。
ごめんね、結局あたしはいつまで経っても貴方を苦しめてばかりいる。
けれどこれだけは解って欲しい。
あたしは貴方でよかったって思ってるよ。
貴方以外の誰かなんて考えられない。
きっとあたしは貴方を支え、愛の意味を知るために生まれたんだね。

どっちが怖い事ですか 

January 15 [Sun], 2006, 15:23
もう何もかもが分んないんだ。
もう何にも見たくないし聞きたくない。
静かに時間を過ごしたい、それだけなのに。
この世に偶然がなく必然しかないというのなら、全てに意味があるってことになるよね。
でもそれは客観的に思えばこその話で、実際の己の事に果たして意味があるのかなんて考えても虚しくなるだけ。

ねぇ例えばあたしが貴方から離れて、一筋の光りを手に入れたとして。
それでも貴方は笑うの?疲れ切った微笑みを刻むの?
それとも花が咲いたような笑顔を見せてくれる?
闇と光りは常に共に在るから、あたしが光りを手に入れたら闇は貴方を包むね。
…いつもそうだったじゃないかな。

このままそっと君の胸で 

January 13 [Fri], 2006, 20:56
最近すごく眠い。
こっちに戻ってきてから、ずっと。
もしかしたら眠ったらもう目が覚めないんじゃないかって思わせるくらいに。

神様なら教えてよ 

January 13 [Fri], 2006, 18:32
ここまで来て思う。
あたしが欲しがっていたのは何だろうって。
そんなの本当はとっくの昔に気付いていて、でも気付くのが怖かったから気付かないフリをしてきていただけ。
その望むものが希望を与えてくれるなら良かった。
そうすればいつまでもシアワセで居られた。
後悔は一度も無い。
未練はあったとしても、後悔は無い。
ただ、今は少しだけ歩くのに疲れてる。
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