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ピルと他の薬を併用して大丈夫? / 2007年12月17日(月)
■ピルと他の薬を併用して大丈夫?

 ピルの作用を打ち消してしまう薬もあるので、必ず医師に相談をしてから服用して下さい。 2種類以上の薬を服用するときは、お互いの作用を打ち消したり、逆に作用を強めてしまう薬もあります。 ピルと一緒にのむとピルの効果を弱めてしまう薬もありますので、ほかの薬をのんでいる人は必ず医師に相談してください。 とくに精神安定剤、睡眠薬、抗生物質などを服用している場合は注意が必要です。

※注意が必要な薬
 精神安定剤、睡眠薬、抗生物質、鎮痛剤 用法、容量を守らないと命に関わる危険性もあります。
風邪薬など処方をしてもらう際は、ピルを服用していることを担当の医師に伝えてください。
 
   
Posted at 18:42 / お薬のこと / この記事のURL
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ピルはいつ飲めば良いの? / 2007年12月17日(月)
■ピルはいつ飲めば良いの?

 避妊効果を得るためには、ピルの服用により、身体に取り入れたホルモンを一定量に保たなければなりません。したがって、何時に飲んでもかまいませんが、毎日同じ頃に飲んでください。 毎日1回1錠、同じ時間に服用するのが原則。自分が一番飲み忘れることのない時間帯に飲むようにしましょう。

※寝る前に服用する、朝歯磨きの後に服用するなど、生活習慣に結びつけるようにすると、のみ忘れを防ぐことができます。

※一日のみ忘れてしまった場合、避妊効果は薄れてしまいます。 すぐに飲めば大丈夫です・・・と話すお医者さんもいますが、万が一の事も考えて、その時はしっかりと避妊対策を行ってください。
 
   
Posted at 15:38 / お薬のこと / この記事のURL
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長期間ピルを服用していても妊娠できる? / 2007年12月17日(月)
長期間ピルを服用していても妊娠できる?

 ピルの服用をやめれば、いつでも妊娠可能な状態にもどります。

 ピルは卵巣の働きを一時的に抑えているだけなので、服用を中止すれば、卵巣は再び活発に活動しはじめ、排卵がもどります。早ければ中止した直後、遅くとも2〜3ヵ月で妊娠できる状態にもどります。

※妊娠可能な状態に戻るまでには個人差があります。人によっては半年以上妊娠しないケースもありますので、予めピルについて理解した上で服用される事をおすすめします。
 
   
Posted at 14:37 / お薬のこと / この記事のURL
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ピルは薬局(薬店)で購入できる? / 2007年12月17日(月)
■ピルは薬局(薬店)で購入できる?

 ピルを服用するためには、婦人科で健康チェックを行います。また、ピルは処方箋を書いてもらう必要がある薬なので、薬局(薬店)では購入する事はできません。婦人科は、女性のカラダと健康をケアする場所です。ピルがほしいときや、避妊について知りたいときは、気軽に受診してみてください。

※ピルは健康保険適用外です。 薬代、処方料、診察費は自己負担になります。

 最近は婦人科で検査するのが恥ずかしいからと、インターネットでピルを購入する人も増えてます。 本来ピルは処方箋がないと購入できない薬です。 また、ドラッグストアや、インターネット薬局のような場所で販売する事も禁じられています。 ピルをお求めの際は、必ず婦人科で検査をし、処方箋をもらい窓口にて購入しましょう。

処方箋なしに購入した場合、何かトラブルがあれば、困るのはあなた自身です。
 
   
Posted at 13:36 / お薬のこと / この記事のURL
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ピルにも種類はありますか? / 2007年12月17日(月)
■ピルにも種類はありますか?

 ピルは女性の月経周期に合わせて、『21日間飲んで7日間休む』28日周期が基本ですが、ピルを使用する目的によって、服用するピルも変わります。大きく分けると『一相性ピル』と、『段階型ピル』があります。一相性ピルでは、飲み間違いが少なくて済むという特徴があり、段階型ピルは性器不正出血の発現率が少ないと言われています。通常、避妊を目的として処方するピルは『一相性ピル』が主流です。

※一相性ピル (低容量ピル)
 21錠入りピルと28錠入りピルがあります。 21錠入りピルは、1つのシートに21錠のピルがパックされていて、1シート分のみ終わったら7日間休んで新しいシートを飲み始めます。28錠入りピルは、7日間の休薬期間のあとの、のみ忘れを防ぐために工夫されたものです。 28錠のうち最後の7錠は薬の成分が入っていないので、実際には休薬をしているのと同じことになり、この期間に月経様の消退出血がきます。
 
   
Posted at 12:35 / お薬のこと / この記事のURL
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ピルのメリットとデメリットは? / 2007年12月17日(月)
■ピルのメリットとデメリットは?

 ピルには女性にとって喜ばしいメリットは沢山ありますが、やはり薬ですからデメリットもあります。メリット、デメリットを理解した上で、服用するかしないかを決めましょう。

メリット

1)月経周期が規則正しくなる
2) 出血量が減少する、月経痛・月経前症候群が緩和する
3) 子宮外妊娠の発症頻度が低下する
4) ニキビや多毛症が改善する
5) 長期間の服用により良性乳房疾患、骨盤内炎症性疾患、 子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がんの発症頻度が低下する

デメリット

1)悪心、嘔吐、不正性器出血がある
2)血栓症を起こす事がある
3)心循環器疾患を起こす事がある
 
   
Posted at 11:33 / お薬のこと / この記事のURL
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何故ピルで避妊できるの? / 2007年12月17日(月)
■何故ピルで避妊できるの?

 ピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つの女性ホルモンが含まれていますが、これが下垂体に作用して FSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体形成ホルモン)の分泌を抑制します。その結果、排卵を起こさなくします。

また、ピルには子宮内膜を厚くしないで、受精卵が着床しにくい状態にしたり、子宮頚管粘液に変化を及ぼして精子の子宮への侵入を妨げるなどの 避妊効果を高める働きもあります。その為、妊娠を防ぐ事が可能になります。
 
   
Posted at 10:32 / お薬のこと / この記事のURL
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ピルってどんな薬? / 2007年12月17日(月)
■ピルってどんな薬?

 ピルは女性が主体となって避妊をする事が出来、また、希望した時に妊娠をする事が出来る、女性のライフスタイルをサポートする薬です。また、月経周期が不安定な女性の場合、月経周期が安定され、月経痛が緩和されることもあります。望まない妊娠、ご自分の生活設計、人生設計をサポートできるのがピルです。
 
   
Posted at 09:28 / お薬のこと / この記事のURL
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妊婦生活を満喫しましょ / 2007年12月10日(月)
 女性にとって結婚、妊娠、出産は喜びでもありながら、内心 「出産するとスタイルが崩れるからちょっと・・・・。」 と思っている方も多いと思います。出産後、元の体系に戻らなかったらどうしよう・・・など、ちょっとした心配事はありますが、妊娠してる姿は神秘的で且つ魅力に溢れていると私は思います。日本ではマタニティースクールなどで水着を着用する妊婦さんもいます。でも、それ以外ではどうでしょう。

海やレジャー施設のプールなどでは、お腹の大きい女性は衣類を着用している事が多く、水着姿で堂々としている女性はあまり見かける事がありません。ファッションでも同じ。基本ゆったりとした服装、もしくはマタニティドレスなど、妊婦特有のファッションばかりで、妊娠前と変わらずにお洒落をする女性は本当に少ないものです。

ところが欧米など、諸外国はどうか?というと、お腹が大きくても堂々とビキニを着用。普段と変わらぬスタイルで、お洒落も思い切り楽しんでいます。価値観の違いもあると思いますが、折角の妊婦生活です。出産してから楽しめばいいわ♪と思う女性も多いでしょうが、出産後のほうが思いのほか大変です。授乳、オムツ交換、掃除、洗濯、食事の支度。家事と育児とてんてこ舞い。疲れてお洒落どころではない!のが現実です。

妊娠中に、是非、お洒落やレジャーを満喫しましょう。つわりがあるからこそ、気分を変えるためにお洒落をすることをおすすめします。妊婦の魅力を振りまきつつ、妊婦生活を思い切り満喫しましょう♪
 
   
Posted at 17:23 / 女性のからだ (妊娠と出産) / この記事のURL
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妊娠 10ヶ月目(臨月) / 2007年12月10日(月)
【妊娠】女性のからだの変化

女性は妊娠をすることで身体が変化して行きます。
お腹の赤ちゃんの成長と、お母さんの身体の変化を確認しておきましょう。




妊娠10ヵ月(36週〜39週)
胎児の成長  体重  約2000〜3000g  身長 約45〜50cm
出産が近くなると赤ちゃんは骨盤の中に下がり始め、出るときを待ちます。女性のお腹はやや下がり気味となり、いよいよ出産準備です。いつ出産しても大丈夫なように、お産の為の準備を整え、出産の合図、おしるしを見逃さないように注意しましょう♪
 
   
Posted at 17:20 / 女性のからだ (妊娠と出産) / この記事のURL
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