体験談

August 23 [Tue], 2016, 14:45
じぶんは現在ですが、29才の男性会社員をおこなっております。

少々暗い話になるかもしれませんが、記載をさせていただきます。

自分には中学時代から仲良くしていた女性の友人がおります。

その女性は中学のときから、本人は「ノリ」と生じて、男子生徒にキスなどをおこなっておりました。

それが風紀を乱すということで、教師もきびしく対応をしておりましたが、全く効果がなく、初体験は14歳のときに、「大人になりました〜」といって交際もしていない男子生徒と初体験をしたそうです。

女子生徒に嫌われているというわけでもなく、根はいいこなので、クラスのなかでも浮くということもありませんでした。

俗にいう「憎めないやつ」という表現があっているかもしれません。

そして高校には進学をせずに、お水関係の仕事をしていたそうです。

もちろんですが、本人は年齢をごまかしておりました。

それで18歳から現在でも風俗業界にどっぷりとつかっております。

それで彼女とは自分は定期的にあっており、そのときに風俗業界のリアルな話や、実際に自分もセックスをさせてもらって彼女の積んだスキルを体感いたしました。

彼女がいうには、風俗嬢というのは、人間的に欠陥がある人か、もしくはただのやりマンか、遊び金がほしいので、風俗店に勤める人が、多いようで、Vシネマにでてくるような、借金に追われて風俗に勤める人は少ないようです。

人間的に欠陥があるという人は、知覚障害や聴覚障害など何かしらの障害を持っている人は、体に無数の傷などがあり、幼少のころがトラウマで、常に男性と体をあわせていたいや体のぬくもりがほしいなど、お金以外の目的で勤めている人のことです。

やりマンは、真性の痴女の人もいて、セックスに快感を覚えていて、その快感がたまらず、男性が風俗にいき、欲望を満たす感覚で風俗に勤めている女性です。

一緒に待機室で待機をしているときは、独り言なども発していて、暴れた人もいたようです。

遊び金とは彼女のように、しっかりと貯金をしたいや夢のために働くという面で働くまではいいのですが、それを通り越し、変な中年男性を相手にしたときなどのストレスが重く、それを解消するためにホストなどに足を運ぶ女性です。

それが当たり前になってきて、稼いだお金をすべてホストに貢いでしまうのです。

すべてを聞いて自分は参考になりました。最後に自分はこの質問をしました。「それで○○ちゃんはどれに部類をされるの?」彼女はこう答えました。

「どれにも属さない、あえていうのであれば、遊び金、でもホストには興味がないし、将来に向けて貯金をしている、まじめでしょ?」といいました。

自分は黙り込んでしまいました。すると彼女は何がいいたいか悟ったかのようにさいごにこういいました。

「まあ、この業界に足をつけている時点で、まじめではないし、あたしと体をあわせて、風俗に通っているアンタも否定をする資格もない、基本的に風俗やお水っていうのは一般受けはしないし、世間にも受け入れられにくいから、私も近々足を洗ってまともな職に就こうと思っている、この話はもうしないほうがいいかもねね」といいました。

自分も納得をしました。

こういった話ができる彼女も自分もまだまともだと思います。

風俗業界のリアルな話をきくことができてよかったです。

現在ではじぶんたちは交際をさせていただいております。

いろいろとお互い、嫌な過去がありますが、力を合わせて乗り越えていきたいと考えております。
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