聞き取り学習での講演 

2014年10月31日(金) 3時50分
地元 松原市の公立中学校では、2年生が「地域の人と出会う・働く人の
思いにふれる・働くという意味を考える」などの学習目的で、2日間
「職場体験」学習をされています。
地場産業と言うこともあって、弊社でも毎年数校の職場体験を受け入れ
させて頂いています。

松原第六中学校さんでは、その職場体験に向けて、「働くこと」の意義や
責任、楽しさや辛さについて考え、職場体験当日の取り組みをより良い
ものにするために事前に聞き取り学習をされいます。
今回、そのお話をするために製造部で3年目のゲンバ女子と2人で伺い
ました。

冒頭、生徒とそれほど年齢差のない、しかも女子が現場で働くシンドさや
辛さの話があって、でもそのシンドく辛い仕事の中にある「仕事の喜び」
の話を聞くとザワザワしていた生徒も真剣に聞いてくれました。

引き続いて、生活のため、お金を稼ぐために仕事をする一面も否めない
けれど、そのためだけに仕事しているのではないことについても理解して
もらいたくて、社会的役割としての仕事の意義、仕事を通じて自己研鑽
することもお話させて頂きました。

自分が中学生の頃に祖父から言われた、「傍(はた)の人を楽(らく)に
させる」から働くと言うんや。という一言が未だに忘れられないので、
そんな話をし、世のため、人のために働くことについての意義と責任の
話をしました。

そして、盛和塾の稲盛塾長が毎々仰っている「仕事を通じて心を磨く」
ことのお話と中学生の時にお寺のお坊さんから聞いた「掃除で磨いている
のは、床だけではなく心を磨いている」と言う話を通じ、自分のためにも
なるという話をさせて頂きました。

さらに、生活のために嫌々仕事をするのではなく、楽しくするために、
「美味しいものをためるより、美味しくものを食べる」
「好きなことをしごとにできなくても、仕事を好きになる」秘訣として、
重い石を運ぶにも目的や成果が見えなければ刑罰だけど、目的が有って
それに向っている成果が目に見えれば仕事が楽しくなると言う話で
結びました。

毎回話しながら、生徒に伝えていると言うより、自分自身に言い聞かせて
いる気がします。

ビジネスをデザインする 

2014年10月30日(木) 23時14分
今回のデザインマネジメント研究会の講師は、FRANCの竹川先生で
した。 http://www.franc.co.jp/index.html

「デザインとマーケティング」について、
   ともに考え
   ともに描き
   ともに育てる
というお考えでお仕事をされている。という内容でした。

1番目の事例は、とある市の履物組合さんで取り組まれた
「産地の活性化&新商品の開発」でした。
何とか、金網と言う地場産業を活性化させたい!その切り口を新商品の
開発で!と思い、日々取り組んでいる私にピッタリの事例でした。

その後も、カタチだけでは売れないので、まず他店のディスプレーとして
採用してもらって成功した事例、価格を下げず、対象を拡げた事例、
リアルな店頭
実演で売上を拡大させた事例、「経営資源=販路」を活かした事例など
など どれもこれも、ウチでもやってみよ!っと動きたくてウズウズする
お話ばかりで、あっと言う間の3時間でした。

早速、講義の中で出てきた和歌山のジュースをネットで注文しました。
到着が待ち遠しいです。

BS11「中小企業新聞」取材 

2014年10月27日(月) 18時12分
立教大学の山口義行教授が、第4水曜日の夜11時から、わかりやすく、
明るく、そして生活者、中小企業者の目線と現場感覚で放送されている
BS11 の「山口義行の中小企業新聞」
(http://www.bs11.jp/news/1821/)の取材でレポーターの
大橋優子さんにお越し頂きました。

「挑戦する経営者たち」というコーナーで、「金網をアートに」をテーマ
に、弊社が取り組んでいるデザインメッシュについての取材でした。
今年の7月より常設展示させて貰っている松原市役所の「民衆を導く
自由」のデザインメッシュもご撮影頂きました。

大橋さんは、現在ベトナムでもご活躍されており、エネルギーを
いっぱい持った素敵な方で、取材を受けながらもその合間にお話下さる
内容の中に、仕事のヒントが沢山あり、大変有意義な時間を過ごすことが
できました。大橋さんとの出逢いに感謝!です。

さらに、今回取り上げて下さった山口教授は、常に我々中小企業の立場
でご支援下さっています。本当に、感謝です。
また、大阪産業創造館での山口教授のセミナーに出席したことが、
今回の取材を受けるキッカケになったのですが、この産創館さんにも
いつも親身になってご指導、ご支援頂いています。
そして、今回の撮影に際し惜しみないご支援をくださる松原市役所にも
感謝。

今回の放送は、11月26日(水)夜の11時からです。

TV大阪 ニュースBIZ 企業の群像 

2010年12月02日(木) 11時12分
テレビ大阪さんの「ニュースBIZ」http://www.tv-osaka.co.jp/newsbiz/ 企業の群像(月曜日)の取材を受けました。


当社が取り組んでいる新商品の開発と製造現場、デザインメッシュについてのこれまでの取り組みと現在引き合いを受けているアメリカの国家プロジェクトについての取材でした。

放送されるのは5分間程度とお聞きしていますが、その5分のために事前にも十分な調査をされており、さらに丸一日がかりで撮影されることを知りました。今回、レポーターの池田美穂アナウンサーを始め、西尾ディレクター、カメラマンさん、音声さんから真摯に仕事に取り組むプロの姿勢を拝見し、思わず背筋を伸ばさずにはいられない緊張感が漂いました。



取材のことを池田美穂アナウンサーがブログ「池田美穂すっぴんjournal」http://ameblo.jp/mihoikeda104/にUPしてくださいました。

放送は、12月13日(月) 17時13分から30分の間とのことです。

凡事徹底 

2010年06月11日(金) 11時59分
今朝の日経産業新聞に掲載して頂きました。
金網という地味な産業ですが、「お客様の満足を得たい」と「日本産業の下支えしたい」という思いで取り組んでいる、「品質の向上」や「新商品の関発」について取り上げてくださいました。実際現場でやっていることは、「当たり前のことを当たり前にやっている」だけなのですが、目立たないところで、しかし直向に頑張っている職人達にスポットを当ててくださいましたことに感謝しています。

これまでも数度新聞等の取材を受けたことが有りましたが、今回の記者の方からは、仕事への情熱や仕事の進め方など学ばせて頂くことが沢山ありました。最近ではどなたでもご来社前に、弊社のホームページは閲覧して来られますが、弊社の過去の記事について自紙だけでなく他紙までも調べてこられましたし、その他関係紙やブログなどまで調べておられました。また、取材もわざわざ何度もご来社されましたし、さらにお電話でも確認しれてこられました。さらに、取材で出た話については、他の団体にも確認されていました。この方からすれば、きっと「当たり前のことを当たり前にやっている」だけなのでしょうが、お仕事を御一緒させて頂いて何度も感動させられました。

大阪の元気!ものづくり企業 「匠」のプレート 

2010年05月22日(土) 17時03分
お陰様で、
大阪の元気!ものづくり企業(OSAKA Monodzukuri Sprits ● Excellent Company of OSAKA)
の「匠」のプレートが届きました。

皆様のお陰です!
これからも更に良い金網づくりに精進致します。

産経新聞 取材 

2009年01月28日(水) 15時07分
弊社は、大阪東信用金庫さんhttp://www.osaka-higashin.co.jp/ と長いお付き合いをさせて頂いています。

産経新聞さんが、ひがしんさんのお付き合いのある企業さんを、「なにわの底力(ひがしん物語)」という連載企画で掲載されています。その6回目にご掲載頂けるとのことで取材を受けました。2月6日の大阪版に掲載予定とのことです。

「不況をバネ 業績拡大に邁進」というタイトルで、
 工業用金網は、品質向上と新商品開発、営業強化、
デザインメッシュについては、新素材の開発など
についてお話させて頂きました。

とても素晴らしいライターさんでした。当方が不慣れなため、説明をしている最中に つい熱が入ってしまい専門的な話をしてしまっても、理解しようとご質問されたり、現場にまで来て確認されたりしました。

また、とても温かい方でもありましたので、取材後雑談の中で、昨今の「派遣切り」などの話題にも話がおよびました。その際に、弊社は、お得意様や仕入先さん、外注先さん、その他銀行さんや出入りの業者さん、そして全社員のお陰で成り立っているので、不況になったからと言って、どことも、誰とも縁を切るようなことができないという話までしてしまうほどでした。
そのような話から、ご掲載頂く写真についても、お得意様や仕入先さんなど外部の方まで一緒にと言うのは無理なので、せめて社員全員の写真にして欲しいとお願いすると狭い工場内で苦労しながら集合写真を撮って下さいました。感謝!

福娘 

2009年01月11日(日) 17時47分
今朝出社したら私の机に、「商売繁盛」の大入り袋がありました。

『大阪市のビジネスサポート拠点 産創館』の打出の小槌が、「あなたの商売、みんなが応援してます!!」と叫んでくれているんです。

今年は喪中なので神社参りを控えていていましたので、えべっさんにも番頭と工場長に代参してもらったんです。

「女の人が大きな声で配ったはったからついそっち見て、手ぇ出して見たらエライ綺麗な人やって、オッサンやから、つい鼻の下伸ばしてもろて来ましてん。」
「僕がもろたんは、綺麗というより可愛い感じの人やったですよ!」
「いずれにしても、何か元気もらえそうな感じやったし、楽しそうに配ってはって、何て言うか、清々しい感じやったんですわ。」

スゴイことやね。

後で聞いたら、「私たちは商売をしている当事者じゃないから、偉そうなことは言えないんですが、なんとかこの時代を乗り切ってもらいたいと思って掛け声であっても念力だけでも社長さんたちに届けようと、総務の人間に至るまでスタッフ全員で三日間今宮戎に出動しました。」とのこと。

時間外にも関わらず、
金儲けしてはる訳でもないのに、
寒い中(昨日は雨も降ってたなぁ)、
他人から言われた訳でもないのに、
受け取る人の心がポッと温かくなるような優しさをもって、
自分たちも楽しみながら頑張るって、ホンマ凄いね。
大入り袋のデザインも中身もホンマ 涙が零れる位 憎らしい。流石やね。

胸が熱くなりました。この袋は私の部屋に貼らせてもらいました。

産創館バンザイ!

「谷敦のジャスト・フォー・ユー」(ラジオ関西 558KHz) 収録 

2008年12月25日(木) 15時06分
1月4日AM7:00〜7:15の「谷敦のジャスト・フォー・ユー」(ラジオ関西 558KHz)の収録に大阪産業創造館http://www.sansokan.jp/ に行って来ました。
サンソウカンさんのb platz pressの取材の際に今回のお話を頂きました。
「不況を言い訳にせず、チャンスと捉え 営業の方法を変えて頑張る。」という主旨のお話をさせて頂きました。「不景気と言う言葉を免罪符にしない。」「弊社は、不況の時に蒔いた種のお陰で継続してくることができました。だから、今回もチャンスやと思っています。」など自分自身にも言い聞かせているお話をさせて頂きました。
とても緊張していましたが、パーソナリティの谷敦(たに あつ)さんとバンディ石田さん お二人のテンポの良さのお陰でどうにか収録を済ますことができました。感謝。

番宣は、http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=FKDhH7DqhXg です。

b platz press(大阪産業創造館) 取材 

2008年12月08日(月) 15時04分
弊社は、大阪産業創造館さんhttp://www.sansokan.jp/ には、大変になっています。
「社長道場」というセミナーを始め様々なセミナーを受講させて頂いたり、経営革新の申請や就業規則作成の際にご指導を頂いたり、新卒採用のための会社説明会を開催させて頂いたり。本当に、感謝しています。

そのサンソウカンさんが、「b platz press」という情報紙を発行されていて、1月号の記事に掲載頂く事になりました。

「こんな時だからこそ 2009年は会社を変える!」という企画の中で、
『営業姿勢をChange!』
“「待ち」から「攻め」へ転じ、新しい顧客に 新しい商品を提案します” と言うタイトルでご掲載頂く予定です。内容は、「不景気と言われている今だからこそ、営業を強化して頑張ります!」です。