お台場風景。 

December 20 [Mon], 2004, 12:14
セミナー終了後、天気が良かったのでゆりかもめ「国際展示場正門」から「台場」まで歩いてみた。

割と長い距離で直線状の道が続いていることに驚いた。









レインボーブリッジも綺麗に見えた。











でも。
やはり開発途中の部分はたくさんあった。
出来上がっている場所との差が激しい。

印象。 

December 20 [Mon], 2004, 1:33
先日またまたお台場に行ってきた。
なんだか就活を始めてからお台場に行く機会が多い。(セミナーに参加することが"就活"かどうかは別として。)今後もたくさん行く事があるだろう。
ビッグサイトへ。

今回のセミナーはいつものどでかいホールではなくて、ちょっとした映画館のような造りのホールで開催されたのがとても新鮮だった。ここに入るのは初めてである。
ビッグサイトの上の方だったのだが、ここにきて今までビッグサイトの上へ上がった事はなかった、ということに気付いた。

通信業界に位置する企業であったので通信業界の現状と事業内容についての説明を受けたのだが"通信"という生活に密着する分野の話ということもあり分かりやすい内容であった。
(と、いうよりスタートダッシュセミナーのような感じだったので「分かりやすさ」を重視して比較的簡単な内容にした、といった印象を受けた。)

いくつかのセミナーに参加して、思ったことがある。

NO MUSIC NO LIFE と言ってみたい。 

December 15 [Wed], 2004, 23:32
聞く音楽の幅が広がった、というのは今のバイトで影響されたことの一つである。

19で今のバイトを始めるまで、持っているCD2枚(アルバム)。好きなアーティスト2組。

元々あまり音楽を聴かない人間ということもあり、あのままいっていたらそれこそ狭い範囲での音楽にしか触れることはなかっただろう。

今の手持ちCD。ようやく50枚(ほぼアルバム)を突破。

周りに影響されることが多いものの、前より少しは視(聴)界が開けてきた。
そんな中で特に気に入ったバンドがでてきて、今日はそのライブに行ってきた。

凄い熱気の中、みんなリズムに合わせてふらふらと体を揺らす。やっぱり生の演奏はいい。
これは春のライブも行くしかない。早速予約しなくては。
え、またアルバム出るの?買わなくちゃ。

ああ・・・バイトに励まなきゃ。

**********

最近SPI対策がかなり疎かになっているので、反省して頭を活性化させる為の簡単な問題を毎日送ってくれるメルマガ登録をした。果たしてSPI対策になるのか分からないが、ならなくても脳を活性化できるならそれで大満足だ。
がんばって続けようと思う。

+SPIの本もがんばれ自分!

鍋には夢がつまってる。 

December 15 [Wed], 2004, 1:52
大学の友人達11人くらいと鍋パーティーをしてきた。
白菜や白滝、お肉に豆腐、お餅にしいたけ、えのき。そして酒。
醤油ベースの鍋の基本!といった感じの鍋である。

途中、切り忘れた白滝が1メートルくらいあったり、白菜が苦い!といった声が聞こえたが総合的に見ておいしく食すことができたと思う。

私は今日の会は忘年会だと思っていたのだが、実は12月生まれの人間の誕生日会という趣旨であり、とても驚いた。と、いうより焦った。

今日まで知らなかった私は最悪の人間だ。

そんなわけで12月生まれの私ともう1人の子はみんなから盛大な祝福を受けた。なんだかもう誕生日が来たみたいだ。

とても嬉しい。

すごく嬉しい。ありがとう、みんな。

たくさんのプレゼントと、
大きなケーキと、
でっかいお鍋にいっぱいの"鍋"と、
たっぷりのお酒と、
濃厚な友情で

お腹いっぱい楽しんだ。

よし来い誕生日!

正直、自分の誕生日なんて全然意識していなかったのだが、

今は21になるのがまちどうしい。

なつかしや。 

December 13 [Mon], 2004, 17:10
昨日、高校時代の友人と舞浜のミラコスタに行ってきた。
さすがクリスマス。混んでいるのはディズニーランド&シーだろう、と思いきやそれはまったくの思い込みであった。すごい人の数である。でも先日のビッグサイトには負けるかもしれないが。

ミラコスタには初めていったのだが、さすがディズニーのお膝元!

クリスマスという事もあるのだろうが内装が半端ない、といった印象を受けた。
また、クリスマスの楽しげな雰囲気が全面的に出ていてなんとなく幸せな気分になった。
小さい子が多かったこともあり、幼い頃のクリスマスを思い出してしまった。


映画「ミスター・インクレディブル」を見たのだが、想像していたよりおもしろかった。
なんといっても画像が綺麗で、その技術の高さにびっくりである。髪の毛一本一本まで本当に細かく描写されていて映像集として楽しめそうである。
もちろん内容もスピード感あふれるアクションシーンあり、笑いを誘うシーンありでよかったと思う。


でも何よりよかったのは旧友と会って話せたことである。
予定が合わずなかなか会えないが、会う度に

基本的に変わらない部分と成長した部分

が見えて嬉しくなる。

高校卒業後、違う方向に進んだ私達は大学卒業後のベクトルも全く違う方向を向いている。

がんばってほしい、と思う。彼女達とはこれまでたくさん競争し、励まされ、励まし、喧嘩し、話し合い、協力し、思い出を作ってきた。

改めて彼女達に恥じない自分でありたい、と思った。
だから、今後も負けません。あなたもがんばって下さい。

くやしかったら私の体脂肪率追い越してみろ!
すぐに追い越すから!!

冷えルンです。 

December 10 [Fri], 2004, 0:41
手帳の12月9日の枠に午前中に1つ、午後に1つの予定が書き込まれている。
どちらもセミナーだ。
午前中は前々から興味を持っていた業界のもの。
午後は就活支援を目的としたもの。

まず1つ目。
私は基本的にセミナー予約を午後にするので、朝早くからのセミナーは辛かった。目覚ましの甲斐なく寝坊し、10分で身支度を済ませ(られてない)、駅までスーツで全力疾走(髪は風のなすがまま)して会場に到着する。急いだ甲斐あって十分余裕をもった時刻することができ、ほっとする。

セミナーは簡単な説明を受けた後、それぞれのテーマに基づいた7,8個程あるブースに個々で自由に行く、といった形態であり、比較的自由な感じだった。

この業界について明らかに知識が少ない私は、0から学ぶ気持ちで業界・企業説明や社員の方達にお話を伺った。できるだけ社員の方と学生が接する機会を作る、という姿勢に好感を持った。
あれだけの人数がいて社員の方としっかり触れ合えた感が残るのはなかなかできないのではないかと思う。

**********

1つ目のセミナー終了後、午後のセミナーまでは時間がかなり空くので一回家に戻る予定でいた。
しかし、

セミナーを終えて。 

December 09 [Thu], 2004, 19:17
会場に入る前は気付かなかった。



そういえば、今年初めてクリスマスを意識したかも。

気持ちはとってもよく分かります。 

December 09 [Thu], 2004, 0:21
就職試験における小論文対策の講義を受けてきた。
小論文・・・私は苦手とする分野である。さまざまな本を読んだものの、小論文の書き方についてはあまり見た事がない。しかし最近では就職試験の際に小論文を課題の1つとする企業も多いようである。

私の志望する企業でも課題となっているところがある。しかし国語力が低い私の事、就職における対策だけではなくまともな文章を書く為のヒントを得ることができれば、といった思いで参加した。

今までの自分の文章を改めて振り返ってみるとすぐに気付くのだが、私は何か文章を作成するとき、"〜事"という表現を多々使う傾向がある。このとき

●"〜事" → "〜こと"

とした方が良いらしい。これと似た感じで、

●"〜の時" → "〜のとき"

も平仮名で書いた方が適切だそうだ。
どちらもよく使うので気をつけようと思う。パソコンの場合、ついつい変換してしまうのだが。

ところで講義の間に制限時間を設けて1つ小論文を書いた。お題はもちろん与えられたものである。

「文章の構造を考えて文字数を考慮しながら時間内に書く」

やはりというか意外にというか難しかった。それを添削してもらった訳ではないのだが、私の場合、本番では、

できるだけ"自分"を込めた、満足のいく文章を作ろうとすればする程、時間が足りない!文字数が足りない!!

といった状態になることが予想される。これも練習が必要なようだ。日頃から意識して文章を作成しようと思う。

そして、課題が出た。



東京湾の煌めきを横目に就活生は行く。 

December 07 [Tue], 2004, 0:15

イベントがあったのでビッグサイトに行ってきた。
就活生ならば行った人も多いのでは。それにしてもすごい人だった。
新橋についた時点でもうスーツの人間ががちらほらいたし。スーツ姿になると男性より女性の方が目立つ。みんな綺麗だ。

ただでさえ予定より遅れた出発だったので、急いでゆりかもめに乗り込む。
ゆりかもめに乗り込むと、後ろの席から会話が聞こえてきた。
どうやら女性2人組と親子が相席になり、会話が始まったらしい。

女性1「クリスマスに何が欲しいの?」

子供「変身できるやつ!」

女性2「何に変身したいの?」

子供「ディズニープリンセス!のシンデレラ!」

女性2「へーシンデレラになれるんだ。」


(…シンデレラになるにはね?追い掛けてくれる王子様も必要なのよ…)
でも最近の幼児はススんでいる。からくりTVを見てるとそう思う。知り合いの子供なんかもよく「○○ちゃんと結婚する〜♪」等言っている。いや、これは時代を問わずそうなのか?私の時は・・・いや、「好き」の意味も分かってなかったような・・・早熟な友達はいたけれど・・色気のあるなしはそんな所から影響してくるものなのか?小さいうちに一回でも求愛されてれば違っていたのかもしれない。。。

子供「お姉ちゃん達はお仕事しに行くの?」

女性1「お姉ちゃん達はね、お仕事探しにいくの。」

私はさりげなく振り向いて彼女達を見てみる。今まで聞いているだけで見ていなかったのだ。

ええ。同士でしたよ。同士。目が合った時、お互い着慣れないスーツが初々しかった。

なるほど私も「お仕事探しにいく人」なのか。
まあ今日はお仕事を知る為のイベントだった訳だけれど。
・・・なんて哀愁漂う一言なの。

少し後、再びそちらを見てみると、二人の女子は「お台場わくわくマップ」を手に窓の外の観覧車を見ていた。

外は晴天。東京湾の水面は太陽に反射してキラキラしている。穏やかで平和な車内。
一瞬高校生に戻ったような感覚だった。試験が終わって早く家に帰れる日。

だけど今の私はスーツを着てる。

国際展示場前に着くと私はスーツの群れの中に飛び込んでいった。
この中でまぎれてしまわない生き方をしたい、と思った。

家の父さん2。 

December 05 [Sun], 2004, 19:22

あら父さん♪
(あら父さん♪)


ありがとう♪
(ありがとう♪)


とうさんに♪
(とうさんに♪)


似てたって♪
(似てたって♪)


しぶとく生きてくわ〜♪


勝負はこれからよ〜♪

20歳の女の日々をつづります。
2004年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:winter-winter
読者になる
Yapme!一覧
読者になる