冷チュー

July 10 [Thu], 2014, 15:11
実に3年半ぶりに書いてみる。
とはいっても、備忘録的な意味で。。。。

普段はあまりラーメンは食べない。
たべるのは、酔って自制が効かなくなった時ぐらいだ。

ましてや、ビールと飲むと腹が膨れすぎてどちらもおいしくなくなる。

でも、冷チューならそんなに負担にならない。

なので、ここ数日の冷チューを書いてみた。

【神保町:揚子江菜館】
冷チュー発祥の店。
甘いたれだが、十分にくせになる。
古臭い味だが懐かしい味でもある。


【銀座:維新號】
値段もいいが、非常にきれいな盛り付けだ。
具材のラインアップも秀逸。チャーシューもなかなかだ。
翡翠麺の仕上がりが絶品で飽きがこない。


【日比谷:慶楽】
古くから有名な店で、つまみも充実している。
スープチャーハンも有名で食べているお客さんも多い。
ここのは、ごま味だがさっぱりしている。
具材は、しっかり仕事がされていて、チャーシューもなかなかで錦糸卵にも味がある。


【新橋:美華園】
この店は、他のものは凡庸な感じがするが、冷チューはなかなかの出物だった。
値段のわりに具材が真面目でチャーシューもよかった。
レタスが沢山のっていたが、むしろさっぱりと食べられて飽きがこない。
隣の有名店でも冷チューをやっているが、こちらのほうがはるかに優れている。


【高砂:平安】
この店は、料理人の腕がいい。
そして、冷し中華のあるべき姿をよくわかっている。
具材一つ一つに手抜きがない。


【御茶ノ水:博多天神】
博多ラーメンは、あまり好きではない。
ましてやこの店は博多に店があるわけでもないし、東京でしか展開していない。
でも、冷チューは大好きだ。
必要にして十分な料理になっている。
麺もスープもさっぱりと食べ飽きない。
しかも、¥400とは!


【船橋:栄華光】
昔、船橋の駅前に住んでいたことがありここは自分のダイニングだった。
ここは、ナルトがの千切りだ。
でも、カニかまなどつけられるより、余程潔い。
錦糸卵も手作り感満載だ。
業務用製品の錦糸卵では、紙のようで味が全くしないのだ。


【柏:蘭】
最近柏にできた店だ。鳥モミジや羊など堪らないメニューが多数ある。
ここの冷チューは、麺がいけてる。中太で麺に小麦の甘さを感じる。
ただ、残念なのは、カニかまにカイワレをつけていることでチープに感じる。
チャーシューをつけずにハムと蒸し鶏なのは正しいと思う。
脂身の少ないのに味がギュッと詰まったチャーシューは中々出会えない。
ならば、高質なハムのほうが正しい選択と言える。


【銀座:共楽】
ここまで、シンプルだと「恐れ入りました」となる。
だから、麺とタレの旨さだけで勝負することになる。
個々のラーメンも古典的で無駄がない。
だから、長く繁盛店でいられる。
量も少なめで、食欲のない夏にはベストな冷チューだ。


≪番外≫
【北千住:yamazaki】
わがままでつくってもらった、鰹の冷チュー。
これが絶品!
その場で「こんなの作って!」といっても期待以上のメニューに仕上げてくれるのだ。







銀座 曜 春佳(はるか)ちゃん

November 15 [Tue], 2011, 15:29
いろんな人に出会える店。

私とフィールドの違う人が多く、視野が広がる店だ。

勿論、曜子さんの薀蓄ある話も面白い。

ダンナの店が忙しくこの日は、臨ちゃんが休み。

で、彼女。

昼間は、一流Tホテルで働くサービス業なのだが、かなり「S」がはいっている。

そのギャップがいいなぁ。

池袋 東風 倉嶋編集長

October 23 [Sun], 2011, 13:16
古典酒場」の美人人妻巨乳編集長の倉嶋さんが美人女将を探しているようで、池袋「東風」を紹介して、という。

この日は、前の日の酒がハードで、大酒豪の彼女の相手をするのは分が悪かったが、彼女、いつも通り昼酒も堪能していたようなので、蛮勇をふるってご一緒する。

「東風」を少し取材して、池袋のコースを回る。
彼女は大学大学院と茗荷谷なので、池袋は庭みたいなのだが、女学生のときは、どうだったのだろうか?
女子大生の時の彼女に会ってみたかった気がする。
(痩せていたっていうし。。。。。。)

少しは、池袋が長い私のなじみから数軒、ニセ庄、ベース、葉隠。。。

東風でのビールを持つうれしそうな顔、どうです?

浅草 サンボア 松林くん

October 07 [Fri], 2011, 12:31
浅草は東京でも有数な昼酒タウン。

だからこの店、銀座よりも早く開ける。
昼飯後の小休止に具合がいい。

ということで、空腹では行かないので、なかなか注文する機会がなかった。

dancyuの深夜食堂メニューに載っていたこのメニュー、少し腹をすかした夕方、ようやく注文できた。


オージービーフを使ったビーフカツサンド。
かなりのボリューム。

ジョニ黒のハイボールが進む、進む。

スノッブな雰囲気な、店なのだが、彼の気さくな感じが地元の女性たちに結構人気があるようで、「松林君、松林君」と
かわいがられているのだ。

名古屋 アウトレットワイン酒場tres 直ちゃん

September 28 [Wed], 2011, 11:56
DOSで一人で飲んでいたときに、Fさんと入って来て、声をかけられた。
東京からわざわざDOSに来てくれた。
あいにく、DOSは、満席で系列のこの店で合流。

「初対面ですよね。」と失礼にも聞いてしまった。

立石の「ゑびす食堂」で以前宇ち中さんと一緒に来られたときご一緒させていただいた。
その時、都立家政の「竹よし」の《美人4姉妹》の末っ子と紹介されたのだ。
「竹よし」は酒友たちの多くが絶賛する店。
残念ながら、私はまだ未訪だ。

野方が母の実家があるので、近々訪問したい。

Fさんの写真も撮らせてもらったが、ヴィジュアル的にはやはり彼女。

池袋 ずぼら ヒロシさん

September 19 [Mon], 2011, 11:35
「食べログ」の池袋居酒屋ランキングで2位のこの店。

「ワイタベさん、食べログで2位になっちゃったよ。もっといい店あるだろうに。」とヒロシさん。

でも、40年50年通い続ける常連さんがたくさんいるというのは、やはりこの店、ただものではない。
アド街にも毎回ランクインするし、「古典酒場」でもページが割かれたのだ。

池袋勤めが長かったので、この店にはずいぶんお世話になった。
今でも、昔働いた仲間と必ず出会う。

80円の海苔をしゃぶりながら酒をすする、なんてこともさせてもらったり、メンチ半量にしてもらってガルニをマカロニサラダに変えてもらったり、いろいろ迷惑もかけている。

決っしてすごいものを出しているわけではない、むしろ手を抜いて崩した形で提供している。
それが、いいのだ。みんな気楽に競馬新聞を読みながら野球を見ながらたわいもない話をする。

「家飲み」のような店だ。

ちょっと、ポーズをとったヒロシさん。

北千住 yamazaki 山崎さん

September 16 [Fri], 2011, 13:57
dancyuの今月号の特集は「禁断の深夜食堂」。

マンガの深夜食堂のように我儘いいながらいろいろ作ってもらえるところはそう多くない。

ここは、そんな店のひとつ。

洋風のダイニングバーだが、チャーハンやおにぎりもあり、素材があれば海鮮丼だって作ってもらえる。
パスタも、ある素材の中でいろいろと作ってくれる。

こういう店での一番のキモは、量の自由度だ。

がっつりと食べたいときも食後でほとんど食べられないときもどちらも使いたい。

この店は、大将と3人の女性スタッフが交互にまわす。みんなかわいくていい子だ。

長髪でサングラスをかけながらバイクでやってくる大将。
どこかのプロレスラーみたいだが、腰が低くやさしいのだ。




名古屋 狸囃 萩原店長

September 13 [Tue], 2011, 10:12
この日は、中秋の名月。

名古屋でも、綺麗な月がみえた。

堀川沿いのこの店。

信楽狸が沢山置いてある。

信楽狸は、月夜に踊りだす狸の姿を見て作られた、というから今日はこの店にしよう。

私の徘徊地なので、この付近の店の人たちとはもともと顔なじみだ。

だから、店に入ったら店長が飛んできてくれた。

注文は、冷酒と月見とろろ。堀川に月が映っているので、玉子は抜いてもらう。
だから贅沢な月見とろろになった。

信楽狸を持つ萩原店長、本人も狸のようだ(失礼!)

池袋 BASE 和知くん

September 10 [Sat], 2011, 12:36
もとは、明治通りに近い雑居ビルの地下で営業していた。

カスクにこだわるバーで、常連さんの多くはそれを求めてくる。

で、もともと彼とは共通の知人が多くて、かなり以前から通っていた。

その店が、東池袋の新しく出来たビルに移った。ここは、再開発などで撤退した「人世横丁」の店も数店入っている。

この日は、かつてここに勤めていた、柏のバー「Tezuka」の福ちゃんの話で盛り上がった。

池袋 アフィヤ 慶ちゃん

September 02 [Fri], 2011, 12:23
美人人妻編集長のエッセイ、「Tokyo ぐびぐびばくばく口福日記」が発刊された。

とても面白い本なのだが、本屋の堅い感じのスタッフに「Tokyoぐびぐびばくばく口福日記、どこにありますか?」と聞くのがかなり恥ずかしかった。

で、この店。この本にも紹介されているように編集長をお連れした店。
笑い方とかが、女将と編集長がよくにているのだ。

セネガルワインバー。

果たして、セネガルワインバーというのがどういうものだかわからないので、これがスタンダードなのかもわからない。
気軽にセネガル料理をつまみながらリーズナブルなワインを飲む店だ。

池袋の西口は、常連のいきつけが共通化していて、この店の常連は、「東風」の常連だったりする。
つまり、美人女将が好きな連中だ。

すごく美人でしっかりしていそうなのだが、ときどきやらかしてくれるのでそれも楽しみなのだ。
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