短編小説「全てが悪夢の日々に…」 

March 06 [Mon], 2006, 15:52
全てが悪夢の日々…

この世に生まれ来た意味を持たない人間がいたら

それは私かもしれない…

幼い時に…

父と母は私を捨てた

私は孤児院に引き取られたが…

最悪の場所だった…

院長に犯され…

保母さんに虐待され…

絶望しか用意されてなく

一人で生きていくしかなかった…

自分のみを守る一つの方法…

血に染まった銃口だけが

私を生かしてきた…

そんな私に…

もう一つの悪夢を見させられる…

そう…空から…

天使ではなく…

悪魔が降りてきて…

私を攫った…

暗い牢屋…

太陽も何も見えない闇の世界…

そこで私は

悪魔に犯された…

悪魔の子供を儲けてしまった…

もう死にたいと思った時…

私は初めて太陽を見た…

そう…

私の中にいる

新しい命が…

私のお腹を蹴った…

まるで私に怒っているような

そんな奇跡が起きた…

子供を産む時…

子供の泣き声が聞こえた時…

本当に太陽のように見えた…

絶望で…暗い闇しかなかった私に…

光を差し込んでくれた…

でも…その子とは直ぐに離れ離れにされた…

二度と抱く事はなくても

私に光を与えてくれた子…

だから…

いつか必ず…

貴方を助けて…

光の世界を見せてあげる…

いえ…一緒に光を見ましょう…

悪夢の日々を…希望に満ちた

夢を一緒に見ましょうね…

私の子供…

悪魔の子供でも…

闇の子供でも

私にとっては

天使の子で

光の子よ…

題 貴方が目覚めるまで… 

February 18 [Sat], 2006, 17:10
いつも笑顔の人…

いつも傍にいた人…

けどその人はいない…

その人は眠りについていった…

深い深い眠りに…

いつ目覚めるか分からない眠りに…

起きて欲しいけど

起きない人…

大切な人を失った

その人は…

自分の懺悔で

眠りについていった…

深い深い眠りに…

いつ起きるの?

いつ俺に笑顔を向けるの?

いつ逢える?

そう呟いた時…

小さな雫が流れた…

泣いてるの?

と聞かれた時…

俺は思いっきり泪と言う雫を流した…

直ぐにまた笑うから…

だから今だけ泣かせてと…

俺は零した…

ねえ?聞こえますか?

貴方はいつ目覚めるのですか?

俺はあなたが目覚めるのを待ち続けます…

だから今だけ…

今だけ

泪と言う雫を流しても

良いですよね?

ねえ?父さん…


はい!!久々の…約一ヶ月も書いてなかったけど書きました!!読んでくれる人は多分居ないと思うけど…いたら良いな…後、私はHPを作成する予定です!!
以上!!
それとこのポエムは一人の男性が父の眠りを松と言うよく分からないポエムです!!

久々のプログだ… 

January 19 [Thu], 2006, 19:24
いや…何日ぶりだろう?…ペットは何故か消えてしまったけどまた作れば良いか!!
パソコンさえ壊れなければ…こんな事にはならなかったのに…ハア…
あの馬鹿猫ども!!!

と怒りは置いて…初めてイラを書いてみました!!
左がTOSのロイド雪だるま真中がTOAのルーク雪だるま右が私です!!
明日が雪だと言う事でかいてみました!!

題 光の私と闇の私…そして… 

January 05 [Thu], 2006, 22:16
忘れないで…

忘れさせて…

二つの意味を言う

光の私と闇の私

光の私は

大切な思い出を

忘れさせないようにしている

闇の私は

大切な思い出を

忘れさせようとしている

どちらの意味も正しい…

光の意味も…

闇の意味も…

光の意味は

忘れていけない

大切な物だから…

それを忘れてはいけないと

それも正しい…

闇の意味は

忘れなければいけない

大切な物だから…

光は

光だけを覚えといてと…

闇は

闇だけを覚えとかなくて良いと…

光も闇も

どちらも間違っていない

間違ってるのは

その言葉に

光と闇とつけた

私自身だから…

題 去年と今年と来年の私 

January 04 [Wed], 2006, 22:06
一年が終わり

一年が始まる

いつ終るの?

いつ始まるの?

昔の私は今の私に聞く

どんな風に答えればいい?

どんな風に伝えればいい?

今の私は昔の私に問いかける

昔の私は「さあ?」しか答えない…

私はゆっくり言った

終わりは貴方が消える時

始まりは今の私が誕生する時

と…

冷たく冷静にいってるつもりだけど…

昔の私的にはどう見えるんだろう?

その答えは返ってこない…

だって、言った私が解らないから…

去年の私は消えて

今年の私がいる

そして

来年の私が誕生したら

今年の私は消える?

そして、今年の私も

来年の私に聞くのかな?

終わりが見えない

始まりが見えない

謎の問いかけを…


謎です…初早々…行き成りわけわからんポエムでした…っと、今言うのはおかしいですが…

明けましておめでとうございます。このHPを見てくれている皆様今年もこんな馬鹿げたポエムと小説を宜しくお願い申し上げます。あ!Psのイラストも宜しくお願い申し上げます。

題 風と共に… 

December 28 [Wed], 2005, 23:20
風の中に

僕らは生まれ

風の中に

僕らは生きる…

風が吹けば

僕らは歩く

風と共に

生きていく…

僕らは風と

風と共に…

その先の未来に

進むだけ

それが迷いの道でも

僕らはその風に進む

題 空に羽ばたく夢と舞う夢 

December 26 [Mon], 2005, 18:46
一人歩き

何を見て…

空高く見つめる

飛ぶこと夢見て

舞う事願う

鳥のように

空を散歩して

蝶のように

舞を踊る

それが空の

舞台

夢見て

願いを願う

叶わない事

知っていても

それでも夢見る

それでも願う

それが人の

希望…

何で見るめる?

何で願う?

それは

自分の希望

題 雪と言うあの人… 

December 25 [Sun], 2005, 20:48
いつも傍にいてくれた

いつも守ってくれた…

でもいない…

この雪のように

手のひらから消えてしまった…

求めなければ良かった…

雪の中に手を差し込む好意を…

しなければ良かった…

そうすれば消えなかったのに…

でも

もう手遅れ…

あの人は

この雪のように…

消えてしまった…

題 雪と言う小さな心 

December 24 [Sat], 2005, 22:10
雪が風に舞いながら

降ってくる…

太陽を求めて

空を見つめる

でも

太陽は見えずに

雪だけが降る

小さく悲しく

儚い心

人の心

雪は悲しいいとき

しか降らない…

小さな心にしみる…

短編小説 「広く続く海を見つめている理由…」 

December 23 [Fri], 2005, 23:18
小さな島に一人の女性が立っていた。

青い海が見える島、女性の後ろには大きな家が一軒だけ建っていた。

とても静かな場所…

女性は海の彼方を見つめていた…

―必ず帰ってくるからな…―

その声が女性の頭に響いていた…

「貴方は嘘つきね…そのまま遠くに逝くなんて…酷いわよ…」
女性はそう呟き泣いていた…

女性の手には白い封筒が握られていた

その封筒の中身が零れ落ちて紙は広がった…

そこに書かれている文字は…

『戦死』と言う感じが書かれていた……

女性は紙を見つめて…

「神様もひどいことをする人ね…私を一人にするなんて…」
女性はそう言って微笑んでいた。

そして、女性はまた蒼く澄み切った海を見つめていた…

END?

短編小説です!名前なんて決まっていませーん!!この小説は私が物心ついたころから見ている夢です。始めは青い海を見つめているだけだったのですが。年を追うごとに子の話の内容がそのまま出てきたのです。何でだろう?

ではではここまで読んでくれてありがとうございます!!
P R
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