就活日記 

2005年01月26日(水) 3時09分
とりあえず最近はやりの
子ども英会話教室の社員募集に行ってみた。
とりあえずやる気を見せてみた。
履歴書かいてみてわかったんだけど、
英語に関しては意外と書くことがあるんだなあ。
なんか募集要項には英会話教室の指導とか
国際交流のイベント企画とか書いてあったんだけど
説明兼面接で話を聞いてみたところ
まず教材の訪問販売と入会案内を3年ほどやって
それから希望を出していけるかどうかということらしい。
んで悪い予感がしたので
ためしに「人の回転は早いですか?」と聞いてみたところ
「なんでそんなこと聞くの?^^まあたくさん人取ってるからね・・・」と
歯切れの悪い返事。ものすごく悪い予感。
まあウフフアハハで乗り切って
家に帰って色々調べてみたら
私が面接に行った会社は結構有名な所なんだけど
悪い評判の方でも結構有名な会社だったことが発覚。
なんか教材自体は結構いい、他の会社よりいいらしい
でも売り方がやっぱり押し売り、
働いていた人は2年くらいでぼろぼろになって辞めるらしい
押し売りすることに面白みを感じる人は
売り上げれば給料高くなるのでいいけど、
そうでない人は一日中一軒ずつ押し売り、サービス残業、
家に帰っては明日の押し売りルートの確認という毎日らしい。
採用通知来てたけど行かないことにする。
下調べはもうちょっと慎重にすべきだな。
そもそも面接に行ったのが営業部なんだけど
壁にものすごくでかい字で
「強気を助け弱きをくじく」と書いてあった。ダメだ。この会社終わってる。

ちなみに「若い人が重要な役職についてます!」って言う企業は
大体猛烈に忙しい、辞めたくなるくらい厳しいところが多いと思う。
若い人が重役ってことは
よほど新しい企業でもない限り
長く勤められる人がいなかったということ。

それにしてもどこの英会話教室もこんなかんじなのかな?
うはぁ。何になろうかな。というか
こんな企業しかもうないのかな?というか
こういう会社が普通の会社で、
私の意識が間違ってるのかな?
うーん。難しい。

死んでいるにもほどがあるなあ 

2004年11月29日(月) 18時08分
突然日記を書いてみる。
実は10日くらい前に日記を一度書いて
UPして表示されているのを確認した記憶があるんですが
なぜか現在ないことになっているので
もしかしたら夢だったのかもしんない。
あの日辞めた会社から電話がかかってきたのとかも
夢だったのかもしんない。
夢だったらいいのに。

で、昨日TOEICの試験だったんですが
いやー難しい難しい。全然わかんない
こりゃ勉強しなおしだぁね。という感じです。
ちゃんと勉強してとりあえず目標の点取れるようになろう。

さて映画レビュー
例によってネタばれです。

---------ネタばれ注意線--------



まず「女子高生チェーンソー」
タイトルに衝撃を受けて
うちの近くのビデオ屋さん5本で1000円なんですが
5本目が決まらなかったらコレを借りようと思って
店内を見て周って、5本以上借りたいものがあったにもかかわらず
結局こっちを選んでしまった。
ゲテモノ好きの自分が恨めしいぜ。

というわけで内容としては
女子高で、代表5名の女の子が(5名だっけ?)
他校のパーティーに参加するために
学校の事務員(?)の男の子が運転する車に乗って
引率の先生と一緒に出かけるんですが
途中で車が故障、そこへ丁度通りかかった
修理工の人のスクラップ置き場へ連れて行かれて
そのスクラップ置き場で次から次へと
人が惨殺されていく。
ここまではまともなというかB級ホラーくらいに聞こえるんですが
まずこの高校生たちがヤバイ。
男と見るや色気を出すビッチちゃんたちなわけです。
(引率の先生は女と見ると色気を出すビッチちゃん)
最高にラリパッパ。なんか殺されてもしょうがないよね・・・ってかんじ
最初にスターという子が殺されちゃうんですが
彼女が殺されちゃうとあとはどうでもいい感じ。
そしてクライマックスは実は殺人鬼は
本日転校してきた美女に化けていた校長先生で、
しかもそれはエニグマの謎をまもるためだった!
でも誰も別にエニグマの謎を解こうとしていなかった!
そして修理工と最後に生き残った主人公の女の子との間に
友情が芽生えた!
というなんだかどうなっちゃってるのコレ的なアレでした。
映画館で見た人はきっとバナナの皮とか投げちゃう。
ホラーとコメディーを足して割って水で薄めたような感じ。
感動的でステキなヒューマンドラマに飽きた人は
見てみるといいと思うよ。

そろそろちゃんとしなくちゃ 

2004年10月31日(日) 2時58分
会社辞めて20日余り。
TOEICのテストまで一ヶ月を切ったので
そろそろきちんと勉強しようと思う。もう遅いかな?
とりあえず次の就職をきちんと考えないと
生活費捻出できなくなったら問答無用で実家に帰らないといけなくなるので
気合を入れなければなりません。
さて、また映画を借りてきて見ました。

例によってネタばれ注意線------以下ネタばれ

ファイナル・ディスティネーション
これは2ndのデッドコースターを知り合いの人に紹介されて見て
なかなか面白かったので借りてきてみました。
デッドコースターも相当グロというかわーお!この死に方はしたくない!
という感じだったんですが
これもなかなかどうしてどうして。
2ndで「あーこれで安心」というエンディングだったのですが
これを見てにわかに不安になった。2ndのお姉ちゃんは大丈夫かしら。

キル・ビル
やっと見た。
なんかチャーリーズ・エンジェルみたいなのを勝手に想像していたんですが
もっとふざけた感じ。あなた、日本てそんなイメージなんですか?
タランティーノさんは日本を大好きか馬鹿にしているかのどちらかだと思う。
(どちらかというと馬鹿にしていると思う。でも日本に親愛の情を
 深く深く持っているがために思わずやっちゃった!という感じがしなくもない。)
ゴーゴー夕張て。オーケー。実際にそんな名前の奴は居そうだ。
とりあえずユマ・サーマンは日本語を話さない方がいい。
でもそういうことを含めてすごく面白かった。
ぜひ2ndと3rdもみたい。早く出てくれないかな。

陰陽師2
陰陽師がなかなかよかったので実はちょっと期待して見た。
しかしなんかこう・・・神話の時代?今って西暦何年?みたいな。
そして野村萬斉が踊るところが楽しみだったわけですが
お願いだから女装しないで・・・
女装するなら遠景から撮って!アップにせんでいいっちゅーの!
いや、いやいや。いやいやいやいや。
男性が舞い踊るのは大変美しいと思いますが
狩衣・烏帽子で踊る野村萬斉が陰陽師1でとても見事だっただけに
とっても微妙な気持ちになりました。
作中の笛と琵琶はよかった。琵琶を弾けるようになりたくなった。

旅行 

2004年10月18日(月) 1時19分
14日から15日までちょっとだけ南側に旅行に行きました。
・食べ物がおいしくて
・温泉があって
・海の近くで行くのが面倒くさくないところ
というポイントで「紀伊の国屋」さんという旅館に泊まることにして、
いざ行ってみると外見はアパートみたいな感じなのに
中はきれいで雰囲気があって、
しかも夕食は「この値段でこの夕食はありえないからあまり期待しないでおこう」と
思っていたらまさに宣伝どおりの豪華でしかもすごいおいしい夕食が出てきて、
温泉は貸し切りだし浴衣も貸してくれるし静かだし部屋は広いし
ものすごく当たりでした。鋸南のあたりに行くこと(南総里見八犬伝の舞台です)があったら
泊まるといいと思うよ。
そして帰りにマザー牧場に寄る。
「ここから8km」とかかいてあったのでちょっとの寄り道のつもりで行ってみたら
路肩注意のすれ違いできないんじゃない?ってかんじの山道をひた走り
マザー牧場ってやまの天辺なのね。
入場料が高い割りにあまり面白くなくて
牛の乳でも搾る?とか言いながら歩いていたら
馬場発見。彼氏が無類の馬好きなので行って見て、
「体験乗馬2000円くらいならやってみようか」とか言ってると
これが10分1800円だったので申し込みに行きました。
カップルは二人で30分で6000円になるキャンペーン中だそうで、
「三日前に要予約」とか書いてあるのを横目で見ながらそのキャンペーンを
うけさせてもらいました。
馬とはいいものですね。
30分乗ったのは本当にいい経験だったと思います。
10分だったらきっと「右に行ってくれない!止まってくれない!10分経っちゃった!」で
終わっていた。
それで馬熱にかかってしまい今安くて近くて馬に乗られるところを
模索中です。でも乗馬はお金かかるよね。一回乗るだけでも
安いところで4000円くらいしてしまうので、ちょっとつらい。
どんどんはまったらマイヘルメットとかマイ長靴とか欲しくなるんだろうし。
うーむ。さすが貴族のスポーツ。平民には遠いか。

うは・・・ 

2004年10月13日(水) 1時29分
ものすごく長い映画レビューを書いたら全部消えた。最悪です。
もう一回書くには長すぎる。3000字くらいは余裕で書いたのに。
まあいいや。覚えてる分だけ書き直しましょう。
5本ばかり映画を借りてきてみたのでその感想について。
平気でネタばれを書きますので映画を見たい方は読まないようにご注意ください。


--------ネタばれ注意線--------


まず一本目は「アメリカン・サイコ」
これが題名からして羊たちの沈黙あるいはコピーキャットもしくはセブンのような
シリアルキラー大活躍の猟奇ホラーかと思いきやどっちかというと
マルコヴィッチの穴でした。
主人公はアメリカの「理想的な」ビジネスマン
シェービングクリームやエクササイズなんかにもきちんと気を配り
女の子を連れて行く店は雑誌に載ってる流行の店
友達も似たり寄ったりでスーツのブランドとかシャツとネクタイの色についてとかの話を
四六時中している
それで主人公は友達の名刺の出来が自分よりもよかったり
流行店の予約が取れなかったりするとガーンときて冷や汗かいてむしゃくしゃして
人を殺しちゃうわけです。殺すも殺したり20人じゃきかない。
しかしこの映画の怖さは死体がクロゼットに入っていたり冷蔵庫に
ラップでくるんだ女の頭が入っていたりするところじゃないんだな
主人公はやがて罪の意識と殺人衝動に苛まされて
弁護士に罪を告白するわけだが
弁護士も「君が殺したとか言ってる相手は先日一緒に飯を食ったよ」とか言ってるし
しかも主人公の名前を取り違えて覚えているし
「僕は人を殺してしまったんだ。だから君とは結婚できない」とか
婚約者に告白したら「そんなのってひどい!結婚をとりやめるなんて!」と
婚約者はそっちのほうにしか反応しないし
死体を置いていたマンションの部屋に行ってみると
大家が何食わぬ顔して改装していて新しい入居者を募集しているし
何が言いたいかって言うと「理想的で」「スタイリッシュな」生活を
壊さないために殺人やなんかがすべてうやむやにされてしまっている
アメリカの都会の社会の方が怖いってことを言いたかったんだと思う。
2の方見てないからなんともいえないけどね。

店員ライフを振り返ってみる 

2004年10月09日(土) 23時16分
半年間でしたがやっと昨日お勤めが終わりました。
この一週間は5日間のうち通しが3日とこれまでで一番辛かあった。
しかし終わってみれば慣れればなんとかこの職場でも
やっていけたのかもね、と思う。でもなあ。
昨日家に帰って寝てから起きてみたのが16時だったのを見ると
まあ昨日家に帰ったのも朝6時だったんだけど
ちょっとこれくらいで限界だったのかもしれないとも思う。
再来月から給料とか出なさそうだし、いいころあいだったかな。
昨日はバイトの子たちが台風でバケツひっくり返したような土砂降りの中
ガストでお別れ会をしてくれた。悪いなあ。
本当にみんないい子達で、この会社に入って一つだけよかったことは
いろんな人と出会って話ができたことだなあと寂しくなった。
二度と彼らとは会わないだろうからね。

店員としての日々を振り返ってみる。

・なんで一人が会計に向かうといきなり並びだすのかお客さん。
 誰もお会計していないときにふらっと会計すれば全然並ばないで済むのに
 なぜか会計で人が並びだすのを見計らってみんなお会計に来る。
 そんなんだから日本人は並ぶのが好きだとか言われるのだ。
 本当に並ぶのが好きなんだな。

・エロDVDの品出ししていたとき見つけた
 「霊媒ダンサー淫乱幽霊Fxxk」
 題名に度肝を抜かれた
 まさかと思ってみたら「霊媒ダンサー」は案の定ラッキー池田だった。

・電気屋とかヨドバシとかで「この商品はどうなんですか」とか
 店員さんに聞くのはやめようと思った。
 店員さんが把握している商品なんて微々たるもんです。
 だってねえ。「このDVDカーナビでも見られますか?」とか
 知るかっつーの。

・クレームをつけるときは本当に納得できない時だけにしましょう。
 クレームなんてちょっと愚痴をこぼすくらいに考えて
 「どうせなんもかわんないだろうけどさー」とか思ってクレームつけると
 クレームをつけた先の店員さんたちが殴られたり胃に穴を開けたり
 「○○店のトイレは臭いんですか!?」とかすっごくくだらないことで
 小一時間問い詰められたりしているのです。

サービス業は大変だぁ

毎回毎回 

2004年10月05日(火) 6時48分
このブログにログインするたびにパスワードがわからなくなって
毎回毎回変更してログインしているので余計にパスワードがわからなくなる。

さて、おまけで仕事に行っているはずのラスト一週間ですが
ここぞとばかりにこき使われシフトです。
今日、明日は通しです。今から会社です。
今日は5時に帰っていいと言われているがはっきり言って
ほかにCD課の人がいないので
私が帰ってしまうと誰がCDを処理するのって話になって
それは誰にもわからない。で、あしたのCD課の人が
今日の分もやらなくちゃいけなくなるわけで、
明日のCD課の人は誰かって言うとやっぱり私なわけで、
そしたら今日遅くまで残って今日の分の処理をしないといけないということになる。
なんか本当にもう泣きたい。
帰ると無責任だとか使えないとかいろいろ言われるしね。
8日は誕生日で彼氏とTDLに行こうという話になっていたんだけど、
店長にも8日は休みたいと言っていたんだけど、
なぜか通しになっていた。あーあ。本当に今年はついてないらしい。
今日買取がきませんように。会長も来ませんように。
早くこの一週間が終わりますように。

というわけで 

2004年10月01日(金) 14時44分
どういうわけだか今月の9日まで勤めることになる。
姉から2,3日で気楽にいける海外旅行に誘われる。
本当は韓国にエステと焼肉ツアーに行くことにしたんだけど
ヨンさま人気のせいで定員オーバーで申請の段階で弾かれてしまった。
ちくしょうヨンさまめ。

ちょっとした用事で「ゲゲゲの鬼太郎」を検索にかけようとして
「げげげの」と打ったらちゃんと「ゲゲゲの」と変換された。えらいえらい。

ディズニーランドに行きたい。
というかディズニーランドの入場券の割引券をもらったので
使わないともったいないし。
今回は車で行けるからいいね。

もう死ぬ。すぐ死ぬ。 

2004年09月23日(木) 1時55分
朝の9時過ぎに電話で叩き起こされて「10時から出社して!」と
言われたのが昨日のこと。
「無理です10時からは(超寝起き)」と返事したら
「じゃ、10時半で!10時(22時)くらいに帰っていいから!」と一方的に決められました。
なんでもいつものパートさんが3人お休みだったので
超人手不足だったらしい。結局働いて
店を10時に出られるわけもなく
バイトの子たちに泣きついて家に帰らせてもらったけど
それでも店を出たのは11時過ぎで家に帰ったのも12時過ぎてた。
今日も本当は14時からのシフトなのに10時からにされて
本当に頭に来たというか久々に鳥肌立つくらいむかついたというか
発狂しそうなくらい腹が立ったので
思わず「パートさんたちの穴埋めに使わないでください。
だいたい夜番だって人手不足で揉め事がおきやすいし
社員の私がおいそれと店が閉まる前に帰れるわけないじゃないですか!」と
店長にぶちぎれてしまった。
そしたら店長が他店から社員の人を夜に回してもらって
その人が来たら交代ですぐ帰ってもいいようにしてくれた。
なんかそんなにプレッシャー掛ける気もなかったんですが
思ったより店長に気を使わせてしまったようだ。悪いことしたなあ。
しかし悪銭身につかずというかなんというか
そのうちに来るはずの社員の人がクレームにつかまってしまい
結局来たのは11時半ごろで
それから私も帰り支度と日報を書いたりしたので
店を出たのは結局12時を過ぎていた。いつもと変わんないじゃんね。
自分の時間をいきなり邪魔されることがつくづく嫌いなんだな自分は、と
再認識した二日間でした。
こんなに激しく憤りを感じたのは中学生のとき無理やり修学旅行の
実行委員にされて、日曜日にその相談のために学校に来させられたとき以来でした。
明日は10時から来てとか言われないといいな。
あさって8時からラストまで通しなんで明日くらいは10時間以上働きたくないな。
あと8日で退社なのにあと8日ももたなそうだ。

仕方がないので 

2004年09月13日(月) 1時14分
今まで使っていた日記のメモライズがなくなってライブドアのブログに移行したんだけども
なんか今月から課金されるらしいのでやぷーすに乗り換えることにしました。

さて、今月いっぱいであのしんどい会社ともおさらば。
辞めるとなるとちょっともったいないような
やろうと思えばやっていけるのかもしれないとか
いろいろ考えるところはあるのですが、それにしても理不尽なので
体に悪いことはよくないと思い辞めることにします。
ちなみに先週のシフトは12時出→ラスト、10時出→ラスト
14時出→22時退社、8時半出→ラスト、17時出→ラスト で土日休み。
めちゃくちゃですが人手が足らないのでこれでもまだ手加減してもらっているほう。
今週はどうなることやら。

少しずつHPやらなんやらが再開できるようにいろいろなものを
古いパソから移しています。
新しいパソはフロッピー外付けで買ってないので使えなくて
移動が相当不便。うがー
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