番外編 タブレットPCとWiMAX

May 22 [Thu], 2014, 23:07
タブレットPCとWiMAX

タブレットPCには大きく分けてsimロックモデルsimフリーモデルWiFiモデルの3種類があります。

simロックモデルとは
ドコモ、au、ソフトバンクなどが出している、その会社の通信用の小さなチップ=simが入っていて、その会社の通信網でしか使用できないタブレットです。購入時には必ずその会社のデータ通信契約も一緒に申し込まなければなりません。端末料金の割賦払いもセットになっていたり、月額料金が高額になるケースもあります。また、他の通信事業社のsimへの差し替えをしても使えないよう、ロック=制限がされています。

simフリーモデルとは
通信用チップ=simが入っておらず、規格に合えば好きな通信事業社のsimを差して使えるものです。simに通信の契約がついているので、好きな形態の通信契約が結べます。今は低速なかわりに安いsimから高速&無制限で比較的高額なsimまで沢山の種類のsimが出ているのでその時々で利用スタイルにあったものを差し替えて使うこともできます。また、海外で現地のプリペイドsimを差して使うなどもできます。

WiFiモデルとは
端末自体には通信網の契約が必要なく、インターネットへの接続はWiFiという規格を用いてするタイプ。単体ではWiFi(端末の周り狭い範囲の電波)の届くところでしか使用できませんが、今はWiFiの電波を得ることも容易く、非常に汎用性の高いモデルと言えます。例えば、自宅では無線LANルーターから飛ばした電波を受信して使うことができ、「WiFi使えます」といった掲示を行っている飲食店などでも使え(しばしば有料の公衆無線LAN契約が必要な場合もありますが安価です)、また、モバイルルーターと言われる携帯電話のようにいつでもどこでも電波を受信してWiFiの電波に直して発受信する機器などを介して使用する事が出来ます。端末自体も安価で、最も選択肢が多く人気のあるモデルです。

よくタブレットPC(手頃なWiFiモデル)を手に入れたものの、携帯電話のようにはどこでも使う事ができず、WiFi難民となって不便し、結局はモバイルルーターを購入するといった話もききます。モバイルルーターは他にもWiFiで使えるノートPCやスマートフォンなどでも同時接続できるものがほとんどなので、基本的には多くの人が一回線契約して持ち歩くだけでその他の通信を契約しなくてもマルチに使える機器として人気があります。機器ごとに回線契約を結んでいると月額の支払いだけで何万円にもなることもあり得るからです。しかも、使用者が複数いて複数の機器を同時に接続しても使い放題定額になるWiMAXはこのタブレットPCの普及とともに爆発的に人気がでました。多数のタブレット、ノートPCを駆使する筆者が本サイトでおすすめするWiMAX2+は、そのWiMAXの後継規格で、もちろん現在普及型のWiMAXの電波も掴み、なおかつさらに高速な次世代規格WiMAX2+も網羅するその将来性、汎用性の高さから現在のマストバイとして推すものです。

では、最初からタブレットPCが欲しい人のWiMAX契約は果たしてどこなのか?!

実はタブレットPCで人気のあるモデルは結構いろいろなモバイルルーター契約とすでにセット販売されているのです。セットで購入したからと言ってsimロックモデルのようにセット契約の回線にしか繋がらないと言ったような不自由はなく、元になるルーターを別会社の別回線に変更したからと言ってそのタブレットまで使えなくなるといったようなこともありません。要するに、よく同時購入されるセットだからルーターの特典としてキャッシュバックのかわりにつけちゃうよ!というような良心的なプランのように思います。おそらくこのあたりは、simロックモデルのような販売手法にガチで当てていっているのでしょうね。でも自由度やコスパを考えたら断然WiFiルーターだなって思います。じゃないとこんなサイト立ち上げてません。

前置きはそのくらいにして・・・。

ルーターとタブレットPCを検討している人向けに一番おすすめしたいキャンペーンはこちら!





WiMAXは2+じゃないです。でも2台ですよ?!あのタブレット旋風を巻き起こした今でも全然使える(というか私の愛機ですが^^;)名機「Nexus7」が2台!1台は嫁が自宅のWi-Fiでレシピ検索機としてヘビーユースとか、そういう夢が広がります。1台しか要らないならオクに出したって・・・ゲフンゲフン
とにかく今だったらこれです。





これ今のWiMAXに不満があれば、かつ、Kindleでよければ絶対おすすめ!アマゾンのKindleの電子書籍は確かにアプリさえ入れればNesux7でも、スマホでもなんでも電子書籍リーダーとして使えるし、Amazonは何考えてこれをタブレットPCにした?!って思うこともなくはないけど、全然使える。こだわりがなければタブレットとして普通には使えるしなんてったってWiMAX2+ですよ!





ここは迷った・・・。でもNexus7使いとしてはどうしても気になる、LTEsimの入るNexus7。イーモバって量販店ではよく見るけどどうなのかな?複数機器で使うならルーター一択だけど、単独で使うならsimが便利なのは自明。

これまであんまり迷わせる選択肢をだして混乱させてもと思い厳選した3社を紹介するにとどめてたけど、コラムなんだからいいよねえ?(ほんとは全力でもっと語りたい!)

てことで、4位!



これ、エントリープランは果たして使い物になるかどうか・・・とか思うけど、需要の隙間をついたいい感じのsimプラン。これタブレットついてきません。でも安いし今の所繋がるみたい。安かろう悪かろうで、格安simって繋がらない(速度が出ない)こともあるのでご注意を。。通信上限あるのでサブ回線に!

ってことで、今日はこの辺で!各タブレットはもちろん普通にショッピングサイトでも買えるから、好きなのを買って回線は今一番のおトクなキャンペーンから・・・というのもおすすめですよ〜^^

2014年5月のキャンペーンランキング

May 01 [Thu], 2014, 18:01
2014年5月のキャンペーンランキングは以下の通り。

GMOとくとくBB

月額基本料金:3,619円
初期費用:無料(事務手数料0円+端末0円)
キャンペーン特典:12,500円



最大の特長は初期費用が一切かからない上、端末が届いた初月は無料で使えるため、正真正銘の0円で始められる高速モバイル。これで12,500円と今月最大のキャッシュバックを打ち出していることから2014年5月の第一位としたい。運営母体がインターネット業界老舗のGMOインターネットというのも安心。

BIGLOBE

月額基本料金:3,620円
初期費用:3,000円(事務手数料3,000円+端末0円)
キャンペーン特典:Amazon Kindle Fire HD + 5,000円



最初に事務手数料などの費用を取られるのが痛いが、希望者にはAmazonのタブレットをプレゼント。その上5000円キャッシュバック。Kindle Fire HDは現行のHDXよりは前のモデルだが、Kindleが欲しい人には買うより安く手に入るのでオススメ。

nifty

月額基本料金:3,670円(毎月nifty利用料金250円が加算されるため)
初期費用:3,001円(事務手数料3,000円+端末1円)
キャンペーン特典:11,900円




月額料金高めがネックだが、すでにnifty会員の場合はnifty利用料金250円をすでに支払っている状態なのでプラス3,420円で利用できる。キャッシュバックもGMOについで高額なのでnifty会員なら迷わずにこちらを選ぶべき!
P R
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