1st semester終了。 

June 27 [Mon], 2011, 23:00
先週の金曜日、やっと今期最後の試験が終了し、
1st semesterが終わりました。

1st semesterでは4科目とるのですが、
そのうち3科目が必須で、
1科目が選択科目になります。

3科目は、翻訳、Public Speaking(日、英)、Speed reading、
選択科目はいくつかあるうちから、
私は通翻訳理論を選択しました。

必須の3科目は、通常授業の最終週(WK13)に試験がありました。
UQでは、通常授業の後、1週間の試験勉強の週を入れて、
その翌週から2週間がテスト週間になります。

今年の通翻訳理論のクラスは、
何故かテスト週間の2週目の金曜日に行われました。

4科目とも、期の途中で何度か評価課題が出るので、
最終試験の結果が100%ではありません。

でもこの選択科目の期末テストは、
評価の50%になるので、結構比重は高いですね。

理論だけに覚えるのが主になるので、
クラスメイトの皆と連日の様にレビューしてました。
やっとそれから解放されてとても嬉しいです。

もっと早く終わってくれれば、
その分、休みが増えたのですが。。。

クラスメイトの中には日本に一時帰国する人たちが何人かいて
羨ましいです。日本の食事が恋しいです。

今日もキャンパスに行ったのですが、
予想外に人が多くて驚きました。
と思ったら、UQ付属の語学学校の生徒たちみたいです。

試験前、あんなに混んでいた図書館はガラガラでした。

次のsemesterは7月中旬〜下旬ぐらいにスタートします。
2nd semesterから、いよいよ通訳のクラスがスタートです。

記録的な寒さ 

June 09 [Thu], 2011, 19:30
今日、ブリスベンは記録的な寒さに見舞われています。
と言っても、最高気温12℃ちょっと、という寒さですが、
異常に寒く感じられます。

ブリスベンの記録上の最低気温が11℃代とのことなので、
ここの人たちには異常に寒く感じるようです。

というより、少なくともブリスベンの建物構造は、
「いかに暑さを逃がすか」というコンセプトで作られているため、
寒さには弱い構造のように見受けられます。

先生も「冬は家の中が寒い」とおっしゃっていたような。

コタツとヒーターがもの凄く恋しいです。
風邪をひいてる最中にこの気候は厳しいものがあります。
テスト前なのに。。。


今期の習得科目4コースのうち、
来週から始まる2週間のテスト週間に試験がある科目は2つ。

来週に翻訳の試験と、再来週に選択科目の試験があります。

翻訳のクラスは、J(日本語)ネイティブとE(英語)ネイティブで
クラスが別れているので、テストも別です。
というのも、翻訳はA言語への翻訳しかやらないからです。
このプログラムではJネイティブの場合、日本語への翻訳しかしません。
通訳は両方やりますが。

来週の翻訳クラスに向けて、Jネイティブでグループスタディをしています。
2日に一回のペースで、キャンパスに集まり、自主的な答え合わせとは別に
訳したものを持ち寄ってディスカッションしているのですが、
今日でなくて良かった、と心の底から思いました。

明日は暖かくなっていますように。

WK13 

June 03 [Fri], 2011, 17:49


ご無沙汰しています。
前回の更新は、セメスターが始まる前だったのに、
もう、最初のセメスターが終わろうとしています。
あっという間でした。

今週はWK13。
テスト週間の前の、最後の通常授業の週です。

テスト週間にテストがあるものが2科目ありますが、
それ以外は、全て今週、このWK13に
エッセイの提出締め切りや、テストがありました。

なので、この週が、1stセメスターでは一番忙しい週だったと思います。

写真は、エッセイや勉強などでお世話になった図書館の、
postgraduate向の円形の勉強スペースです。

postgraduate向の勉強スペースは他にもいくつかありますが、
それぞれが鍵付きのデスクになっていて、
ネットで予約して、鍵を受け取ります。

円形なのはここだけですが。

今週は、月曜日に日本語のpublic speakingの即興スピーチテスト、
火曜日に通翻訳理論のエッセイ、
木曜日に、英語のpublic speakingの即興スピーチテストと、速読のテストでした。

エッセイのために借りていた本8冊を、
一気に返した時に、「終わった」と実感しました。
1ヶ月位借りていたので。

テスト週間に、翻訳の試験と、理論の試験があります。
2年間のうち、1/4が終わろうとしてるのが信じられません。

とりあえず、残りのテスト2つに向けての勉強会を、
クラスメイトとやろうと思っています。

それが終われば、本当に1学期の終了です。

International Student Welcome 

February 21 [Mon], 2011, 17:33
今週はオリエンテーションウイークです。
今日は、留学生全員が出席(しているはず)する
International Student Welcomeがありました。

2011年の1学期、UQではおよそ3,000人の
留学生を受け入れるそうです。
学生の4人に一人が留学生だ、と言っていました。

3,000人いたとは思えませんが、
それでも会場には恐ろしく多くの学生達が集まってました。

でも、ITCEの初日と同じ、
指定時間に集まっても、時間に始まりませんでした。

今日は8時半集合だったのに、
始まったのは9時半でした。

それぞれの国名を呼ばれたら、
その国出身の学生が立ち上がって、
会場の拍手を受けるのですが、
ダントツ一位は中国でした。およそ670人。
「中国!」と呼ばれて、一斉に立ち上がるその風景は壮観でした。

続いて第2位は、意外にもUS。300人前後。

第3位は私の記憶に間違いがなければ、
シンガポールで200人以上いたと思います。
あんなに小さい国なのに、そんなに来てるのか…

日本は微妙な70人弱でした。

世界130カ国から学生を受け入れていると
豪語していただけに、知らない国(失礼!)とか、
聞いたこと無い国(すいません!)とか、ありました。

イラクから来ている女の子はスカーフをしていましたし、
キャンパスではベールを着用している女の子もいました。

スカーフをしている人は日本でも見たことがありますが、
ベールを着用している女性を自分の目で見るのは初めてで、
とても新鮮です。
友達になってみたいです。


一番驚いたのは、何と、1人ですが、
北朝鮮から来ている人がいたことです。

Democratic People's Republic of Korea!

と、表示され、呼ばれた時は、

 え?どこ??

と思ってしまいました。
残念ながらその彼(もしくは彼女?)が立ち上がった姿は
確認できませんでした。

私が確認出来なかっただけなのか、
その人が参加していなかたのか、
いたけど立ち上がらなかったのかは不明です。

でもすっごい興味津々です。
だって、私の勝手な想像ですが、
どう考えても(北朝鮮)政府の許可がなければ、
留学なんて出来ないですよね。
つか、国外に出れませんよね。

てことは、よほどの有力者の子供さんか、
将来を期待されている、
エリートってことですよね。

とにかく、世界中の様々な人種が、
会している風景は感動ものでした。

エッセイ。 

February 03 [Thu], 2011, 19:09
3週間の英語コースでは、コースを通してエッセイを仕上げます。
私のトピックは The internet can never replace teachersです。
これに、自分が履修するコースを交えてエッセイを書きます。

何せ大学ではあまり真面目にしていなかったので、
エッセイの書き方から学ばなくてはいけません。

このコースはつまらない、という生徒も結構いる様ですが、
私にとっては結構ためになるようです。

しかも、リサーチやbibliography (参考文献一覧)をつけなくてはいけないので、
大学の図書館を使わなくてはいけません。

いちいち初めてなので、例えば図書館のデータベースから
reference(参考文献)を探し出すのもてまがかかります。

今日の午後はオーストラリアの森林火災に関する
レクチャーを聞いてノートテイキングをする、
という授業で、いつもより30分早い15時頃終わったのですが、
図書館に寄らずまっすぐ帰って来てしまいました。

家に戻ってから、ネットで大学の図書館にアクセスして、
referenceを探したのですが、結構supporting evidenceとして
使えそうな物が出て来たので、ほっとしました。

エッセイのアウトラインの締め切りは明日なので、
明日、大学でプリントアウトしなくてはいけません。

このプリントアウトも私にとってはお初(?)になるので、
どこで、どうやってやるのか、支払い方法は?などから
調べなくてはいけません。

面倒臭いですが、どうせここに2年間いる以上、
避けては通れない道なので、本コースが始まる前に
経験しておく方が良いのでしょう。

というか、それもこの英語コースの狙いのひとつなのでしょうけど。

明日は頑張ってプリントアウトします(笑)


ところで今日はクラスの中に、
中国語の通翻訳コースをやる子がいることが判明しました。

彼女はunder graduateで取るので、
4年間かけて通翻訳のスキルを習得することになります。

私は日本にいたときから通翻訳をかじっていたので、
プロレベルになるまで、どれだけ大変か、
どれほどの労力が必要か少しは分かっているつもりです。

なので、素直にスキルの取得に
4年間費やせる彼女が羨ましいですし、
実際そう言いました。

彼女とも仲良くなってお互い情報交換をしたいと思います。

英文エッセイの構成と銀行口座。 

February 01 [Tue], 2011, 20:53

キャンパスにあるGreat Courtの一部です。

今日は2日目。
目覚ましを7時にかけて、7時に目が覚めたのですが、
次に目が覚めたのが7時40分で驚きました。

バスも横断歩道を待っている間に一台行ってしまい、
その後10分位待ってたので、
結局クラスに10分ぐらい遅れました。

今日はReadingやWritingのクラスがあり、
エッセイの構成を勉強しました。

3週間のコース終了時には、自分でエッセイを書いて
発表しなければなりません。

エッセイの構成は、IELTSのReadingやWritingに向けて
勉強した時と同じでした。
当たり前か。

もうちょっと詳しくやりましたが、
ILETSの勉強をしていた時に少しかじっていたので
理解し易かったです。
良かった。

クラスでは、ボランティアでディスカッションを
進めるファシリテーターをやる人を求められますが、
今日は私がトライしてみました。

昔の仕事に比べれば、クラスメイトの前で
簡単なディスカッションを進めるストレスなんて軽いものです。

先生からはポジティブなフィードバックをもらいましたが、
基本褒めて伸ばすタイプの様なので、
いまいち信用できません。
批判的なフィードバックも貰えれば、
もっとためになったのにと思いました。

自分的には、大きな口を叩いた割りには、
やってる時はあまり余裕がありませんでした。

終わった後に「ああすれば良かった」と思うところが多々ありました。
まだまだですね。


エッセイの構成としてはこんな感じです。
自分用に載せますので、興味のある方はご覧下さい。
=========================
Introduction
General Statement: to introduce the reader to the subject of the essay
Definitions (optional): to explain what is meant by important technical terms
Thesis statement: to give the writer's opinion about the topic
Preview or scope: to tell the reader exactly what aspects of the topic the essay will cover
Body
Topic sentence: to introduce the main idea of each paragraph
Supporting evidence: to explain, expand or support the main ideas
Conclusion
Summary of main ideas: to give the reader a brief reminder of the main ideas,
while restating the thesis
Recommendations (if necessary): to tell the reader the best action to take
=========================

今日は、クラスの後に銀行の口座を開けに行きました。
キャンパスには、CommonwealthとANZという、
2行の銀行の支店があるのですが、
それぞれのネットで為替レートを見てみたら、
ANZの方が良さげなので、ATMは一台しかありませんが、
(Commonwealthは2台ある)
ANZで開くことにしました。

実は、キャンパスのANZには日本語と中国語を話す人
(1人で2カ国語話すのか、2人いるのかは不明)がいるということも、
私の中で、ちょっとポイントアップな点だったのですが、
結局窓口には見当たりませんでした。
いや私も聞きもしませんでしたけど。

口座開設の時は、窓口ではなくて個室ちっくな、
ちょっと仕切られた対面式のカウンターでやるのですが、
私の担当はばりばりのオージーでした。

特に複雑なこともなく、30分位で、あっさり開設できました。
日本から、円のトラベラーズチェックを持って来ていたのですが、
これでやっと換金して、口座に豪ドルを持つことができました。
空港で両替しなかった現金5万円も、
逢わせて換金して口座に入れてしまいました。

インターネット口座も併せて手配しました。
「海外」ということで、勝手にチェックブックを
持つことを想定していたのですが、
時代が変わったのか、
オーストラリアがアメリカと違うのか、
今時、ブックを使う人はほとんどいないそうです。


オーストラリアでは、通常口座の管理料金(月5$とか)徴収されるのですが、
学生口座は、毎月のこの管理料金がタダになります。

ATMカードでの引落しなども、ANZのATMである限り
何度でも無料だそうです。
嬉しい限りです。

ATMカードは1〜2週間かかるとネットではよく書かれていましたが、
3〜4日で送付されるそうです。
これがオーストラリアの平均なのか、AÑZの平均なのか、
あの支社だけの平均なのか、今だけの平均なのかは不明ですが。

これで未決の案件が一つ減りました。
日本円のT/Cや現金を持ち歩くという気苦労が無くなり、
気が楽になりました。

あと残るメジャーな未決の問題は、携帯電話になります。


ところで、昨日メルアドゲットを宣言していた
クラスメイトの子ですが、
無事、メルアドをゲットしたと思ったら、
先ほど宛先不明で戻って来てしまいました。

まだまだ外国人の筆跡はミステリーです。
明日、きちんとスペルを確認して再度トライします。

初めまして。 

January 31 [Mon], 2011, 22:21
初めまして。Graceです。
オーストラリアのクイーンズランド大学(略してUQ)の修士、
MAJIT(通翻訳コース)で勉強することになりました。


こちらがキャンパスです。

ホームページで見ていた絵がそのまま自分の目の前に広がっても
何だか実感って湧きませんね。
でもとっても自然豊かできれいなキャンパスです。



自分の記録として、また興味のある方に向けて、
ブリスベンから、学生生活をお届けしたいと思います。



今日からUQが無料で留学生に提供する英語コースが始まりました。
本コースが始まる前のprep courseみたいなものでしょうか。

参加していた学生は総勢200人位いたでしょうか。
任意で申し込むコースなので、留学生全員が参加している訳ではありません。

学部生もいたのですが、全体的にアジア系の学生が多かったと思います。
ひとクラス15〜20人位のクラスに分かれました。

私のクラスは1人のフランス人の男の子を除き、
先生も含めて、全員が女の子でした。
フランス人の男の子がちょっとかわいそうでした。

日本人の女の子も2人いましたが、
彼女たちは、日本の大学生で1年間の交換留学とのこと。
大学名を聞いたらびっくりしてしまう優秀な大学の学生さんたちでした。
おみそれしました。

隣の席に座ったメキシコからの留学生の女の子と仲良くなりました。
一緒にお昼にピザを食べたんですけど、
彼女とシェアしたので、7ドルで済みました。
ピザは噂通り、美味しかったです。

こっちでは貧乏学生には物価が高く感じられます。
コーラのペットボトルが3$超ってどうなんでしょう?
おちおち飲み物も買ってられません。
って思ってしまう自分がただ貧乏なだけかも知れませんが。

今日は学生証を取得しました。
これがあると、バスや電車、フェリーなどの交通機関から、
映画、学内の食事など、全て学割が効く、
貧乏学生には強い味方です。

本来ならまだ学生証は発行されない様なのですが、
駄目もとで行ってみたら、あっさり発行してくれました。

その場で写真を取るのですが、まさかと思ってたので、
ぼさぼさの頭のままで、そのくせ、前の男の人がアメリカ人っぽく
口角をあげて写真を撮られていたので、
私も思わず口角をあげて写真を撮ってしまいました。

普段ならそんなことしないんですけど。
海外に来て、気分が高揚してるのでしょう。

ぼさぼさ頭なのに、口角だけあがっている写真で、
2年間、ことあるごとにこれを提示しなければならないと思うと、
何だかな〜と思いますが、おいおい良い記念になるでしょう。

2〜3人しか並んでおらず、発行そのものも30秒位で出来たので、
ラッキーだったと思います。
新入生全員分発行するはずですから、シーズン(?)真っ盛りには
きっとすごい行列になることでしょう。


MAJITが始まると、他のコースの人たちと接触する機会が
なかなか無いみたいなので、この英語のコース中に
他のコースの人たちと仲良くなっておきたいと思います。

まずはメキシコの彼女のメルアドゲットを当面の目標とします。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Grace
  • アイコン画像 現住所:国外
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
うっかり始めたオーストラリアでの大学院生活。
人生に数度の本気モードで頑張ります!
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像おのちゃん
» WK13 (2011年06月12日)
アイコン画像Grace
» WK13 (2011年06月09日)
アイコン画像おのちゃん
» WK13 (2011年06月06日)
アイコン画像Grace
» International Student Welcome (2011年05月31日)
アイコン画像おのちゃん
» International Student Welcome (2011年05月31日)
Yapme!一覧
読者になる