サイドビジネスのすすめ (1) 具体的おすすめジャンル
2012.10.28 [Sun]

サイドビジネスを行う場合は、労働収入になってはいけない。
可能ならば本業を圧迫しないようなことをしなければいけない。
労働収入になってしまっては体が壊れてしまえば収入も途絶えるからだ。

さてさてそれではどのようなものが理想的だろうか。
可能ならば作ったサイトが永遠に収入を生み出して、
時々サイト内をメンテナンスするだけで済むようなものが理想的である。

ひとつはサイトアフィリエイトと言われるものである。
これはサイトに記事やランディングページを設置してそこから商品サイトへ誘導する。
無料ブログで作ればブログアフィリエイトとなるわけだが、
無料ブログで作るのはおすすめできない。
無料ブログは検索エンジンの順位の変動が激しく、いつ運営元に作ったブログを削除されるかわからない。

サイトアフィリエイトの魅力は報酬が高いというのもある。
高額案件だと1つ商品が売れれば数千円から数万円単位になる。
しかしサイトアフィリエイトは結果が出るのに時間がかかるのが問題。
サイトを作ったあとはサイトとその回りのアクセス導線を育てていかなければいけない。
サイトアフィリエイトは報酬は大きいけど結果がでるまで時間がかかる。

もう一つはアドセンス。
これはサイトを作った後にアドセンスの広告をそこに貼り付けて、
訪れたユーザーがその広告をクリックすれば1クリックにつき決まった金額の報酬になる。
報酬幅はサイトのジャンルにより数円から数千円まで幅広い。

アドセンスサイトは一度作り訪問者が来るようになれば、
あとはほっといていてもコンスタントに報酬が発生するようになる。
アドセンスは規約違反すると広告とアカウントが削除されるのでそこだけ注意がひつようだ。

コピペブログのような1ヶ月10万から100万単位でアクセスがあるサイトを持っていれば、
amazonや楽天の広告を貼ってもそれなりの収入にはなるとは思う。
 

サイドビジネスのすすめ (2) 取り組んではいけない悪い案件
2012.10.21 [Sun]

サイドビジネスを行う場合に、
取り組み方を間違えるとただの労働になってしまい、
毎日サイドビジネスのために時間をおわれることになってしまい、
本業も圧迫するおそれがあります。
そこで本業並の収入を目指す場合に取り組んではいけない実例を紹介しましょう。

まずはせどり。
せどりは古本屋などで本を購入して、
オークションで転売する転売ビジネスです。
高く売れそうな本を探してネットで転売します。
もちろん収入が発生しやすく確実にお金になるビジネスですが、
転売で得られる利益は大変少ないものです。
1冊売れば数百円単位です。

たとえば1ヶ月に10万円稼ごうとして1冊200円の利益が出るとした場合、
1ヶ月で仕入れないといけない本の数は500冊です。
1日に16冊買うことになります。
16冊ならまだ頑張れば出来そうですが、さらに収入を伸ばそうとすると
20万円を目指せば32冊になります。
これでは本屋をまわるだけで1日が終わってしまいます。

もう一つはアマゾンや楽天のアフィリエイトです。
アマゾンでは売ったものの3%、楽天では1%がアフィリエイトすると収入になります。
さていかがでしょうか。一般的に楽天の方がアフィリエイトを行う場合収入が発生しやすいです。
では月に10万円の収入を目指す場合、
楽天で売ればいいのは1000万円分の商品になります。
個人で1000万円分を売るなどはとてつもなく非現実的です。
アマゾンのアフィリエイトにしても単純に300万円分売らなくてはいけません。

さらに上記のようなサイドビジネスでは毎日アフィリエイトを行わなくてはいけません。
毎日手を動かして売らなくてはいけません。
そのために病気や海外出張で手を動かせなくなればそこで収入はストップします。
このような理由からこれらはサイドビジネスとしておすすめできません。
 

サイドビジネスのすすめ (1) やってはいけないもの
2012.10.14 [Sun]

サイドビジネスまたはサテライト収入とも言うべき給料の収入以外の収入。
今の給料収入だけでは生活が厳しければ他の収入があれば余裕も出るだろう。

世の中には色々な儲け話があり、そのほとんどがガセネタであり
そ情報を売っている人だけが儲かる場合が多い。
また作業量の割にはあまり儲からず労力ばかりが多いものもある。
一つ間違えればラットレースに陥ってしまう。

ここではやってはいけないものを紹介します。

1、アルバイト、パートタイマー、日雇い労働など
2、楽して高収入のようなキャッチコピーが踊っているもの
3、ネットワークビジネス、MLM
4、ギャンブル
5、安全なのに高利回りをアピールする投資

1はいわゆるダブルワークなどのものであり、長続きするわけもなく、疲れるだけであり本業の仕事にも疲れの影響を与えるかもしれません。
2は楽して儲かれば誰でもやっているはずです。そんなに儲かるならその情報の販売者がその情報で儲ければいいかずなんですが、何故わざわざ他人に売りつけるのでしょうか。
3はマルチ商法と言われるものです。友人や親族を巻きこむと大変なことになるのでやめましょう。
4は競馬やパチンコですね。儲かるよりも借金の方が多くなるのでやめましょう。一時的に儲かってもいずれはそれ以上の損失を出すだけです。
5はこれも2と同じく安全で高利回りならその販売者がその情報で儲ければいいです。儲からないから他人に売ってその情報量で儲けようとするだけです。

理想とするサイドビジネスは
本業を圧迫せず、作業をこなしていけばいずれ結果が出てるものです。