Wikipedia屋外美術を被写体とする写真の利用方針 - Wi

June 08 [Mon], 2015, 10:31
この方針文書は、著作権の対象となっている著作物であって、一般公衆に開放されている屋外の場所、または一般公衆の見やすい屋外の場所に恒常的に設置された美術の著作物について、その著作権法上の扱いについて説明するとともに、当該著作物を被写体とする写真をにおいて利用する際に守るべき事項を定めたものです。この文書は、(2007年3月23日理事会決議。)に基づき、ウィキペディア日本語版における権利制限法理の適用方針 (Exemption Doctrine Policy) の一つとして作成されたものです。 利用方針 対象となる画像 本方針の対象となる画像は、以下の3要件を満たしたものです,M93756。 画像利用の条件 本方針の対象となる画像をウィキペディア日本語版にアップロードするには、以下の条件をすべて満たさなければなりません。 違反時の対応 本方針の対象外の画像である場合 上記「」の要件を満たさない画像は、本方針の対象外です。他の画像関連方針にしたがって問題点の有無を判断してください。{{}}タグが貼付されていれば取り除いてください。上記対象画像の2及び3に該当するが1に該当するかどうか判断に迷う場合、例えば被写体の美術著作物が内(日本の場合は著作者の死後50年)にあるか、かを知る必要があります。そのためには著作者の人物調査をインターネットでの検索や「美術名鑑」、「美術家名鑑」、「美術年鑑」、「名前から引く人名辞典」などの文献を使って行なってください。 利用の条件に違反している場合 本方針の対象となる画像が、上記「」に違反して利用されている場合には、以下の対処を行います。 本方針違反(条件1、4違反)を理由として削除対象となった場合、当該画像の投稿者の利用者ページにその旨を通知します。通知後、1週間経過しても違反状態が解消されない場合は、当該画像はされます。ただし、本方針違反の有無の判断に迷う場合は、通常のをしてください。 条件違反を理由として対処する前に 条件違反を理由とした対処を行う際には、以下の点にも注意してください。 解説 準拠すべき法律と方針 ウィキペディア日本語版は、(2007年3月23日理事会決議。)の趣旨にしたがい、サーバ所在地であるアメリカ合衆国と、アクセス元の多数を占めると考えられる日本国の著作権法に抵触しない方針を採用しています。また、財団理事会決議は、フリーではない画像(以下、非フリー画像)を利用する際の注意点として、アップロードされた非フリー画像は機械によっても識別可能とすること(決議2)、非フリーの画像の利用は最小限度にとどめ、百科事典の記事内容の補完などに目的を限定すること(決議3)などを、各国の著作権法とは独立して規定しています。 したがって、本方針も日米の著作権法および財団理事会決議に基づいて作成されています。 著作物を被写体とする写真の法律上の扱い。

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