■バンド映画■「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」。

July 09 [Sat], 2011, 7:02
懐かしーこの映画は、年前に1度見たきりで、タイトルなんだっけと最近思い出して見けました。いっちゃん最初にチャプター画面に流れる音楽がいいんだよね暗くてな。作中のバンドの曲なんだけどドゥラとドラてそこしか覚えてないんだけどそれをまた聴きたくて最近また観たい。全体的には、8ミリのような時代感の美しい画質でバンドに密着したドキュメンタリー調に進行するのであれこれ架空のバンドの話やんなほんまにいてないよなってわかってるもりなんだけど物語に引き込まれてしまう力があった。編集とか演技が自然だったということかな。大分前の自分の感性なんで怪しいけど。いろいろと画的な映画だった。そういえば何気ないシーンだけど、この映画の兄弟の一人がもう一人が話してるその横でタバコを深くふかして煙の輪を作ってポッyo。oOと飛ばすシーンがあって、アアアアアやって煙で輪っか作るんやと個人的にはそこにクギツケになり、自分はそれ真似て煙で輪っか作れるようになったのだった。忘れてたけどいろいろあるなぁ。周辺はその辺にしといて、肝心なとこと最後まで言わない程度に以下あらすじ。しかし自分はかなりウロ覚えなんで、お医者さんがこの映画を批評していた名文に基づかせて頂きますこの先生、新しい創傷治療という医療のサイト内で、ガツガツに映画の感想熱く書いてるから面白かったです。がちで体表先天異常を専門にしていた時期があるということで、専門的見地からはこの設定ちょっと不可能かなという指摘もあって勉強になったよ。映画は結合体双生児、まり体の一部がくっいて生まれた双子がバンドザバンバンとしてロックスターの座に駆け上り、栄光の頂点で破滅を迎えるまでの経過をドキュメンタリータッチで描いた作品。実際音楽はいいと思います。年代半ばのロックな感じで、好きな人も多いみたい。結合体双生児を演じるルークとハリーのトレッダウェイ兄弟は実際にバンド活動をしているとのことで、しっかりとしたロックと定評がある。ヒッピッピーにドラッグに溺れ持ち崩れながら歌う姿には、妖しい、美しい、凄絶、狂気すれすれと称える声あり。年のロンドンに彗星のように出現し、一気にスターダムを上ったロックバンドがあった。ボーカルのバリーとリードギターのトムが率いているバンドだが、この二人は結合体双生児であり胸で結合していた。肝臓を共有しているために切離術は困難を極めるために、二人はその状態のまま成長したのだった。人里離れた家で育てられた二人だったが、見世物にしようともくろんだプロモーターに引き取られる。しかし、一本のギターが与えられたところから二人に音楽の才能があることが見出され、異形の二人を中心としたロックバンドが結成された。ライブハウスに登場した二人の異様な姿に罵声が浴びせられるが、バリーの圧倒的な迫力の歌声が流れた時、ライブハウスはその歌声に圧倒され、熱狂に包まれる。美しき結合双生児が率いるバンドは更なる熱狂を生み出し、彼らは次々と新しい曲を発表していく。彼らがブリティッシュロックの頂点に君臨するまで数ヶ月もかからなかった。しかし、一人の女性ジャーナリストが彼らに近づいた頃から二人の間に不協和音が生じてくる。双子の一人が彼女と親しくなり関係を持ってしまうが、もう一人はそれに反発する。やがてそれが感情的な対立になるがそれでも二人はひと時も離れることはできない。そしていに、悲劇が訪れるという映画であるらしい。結構ふやふやした流れもあってよく覚えてないよーんこの映画は結合体双生児が生まれてから亡くなるまでの生涯を、ドキュメンタリー映画としてたどり、彼らの生涯とその時々で関わった人間たちの証言を重ね合わせるという独特の構成をしている。だからはあたかもこのようなロックグループが実在したかのような錯覚にとらわれる。でもしかし実はこれは実在した人物のドキュメンタリー映画ではないよ、作り物なんだよ、と種明かしする部分がこれまた何箇所もあるのだ。まさにそれは、実と虚の狭間を漂うような軽やかさである。随所に差し挟まれる意味不明だが美しいイメージともともに、地に足が着いているのに軽やかな浮遊感があるという不思議な感覚が、この映画の一の魅力だろう。そして、結合体双生児を見事に演じきったトレッダウェイ兄弟の素晴らしい演奏と妖しいまでの美しさには誰しも圧倒されるはずだ。特に、最後のあたかもように見えるシーンの美しさは息を呑むほど美しく、妖艶ですらある。演奏も迫力満点で、特にボーカルが素晴らしく、まさに魂の叫びであり、命そのものが迸るような力を持っている。年頃のロックミュージックシーンといえば、グラムロックからパンクロックへの転換期だったと思う。デビュー当時の彼らの演奏スタイルと、最後の方のスタイルは明らかに異なっていて、後半ほど歌詞は難解になり、より破壊的なものとなっているのはそのためだろう。ちゅうことらしい。最後ので鬼のように伏せた美しいシーンは私もグッときて、画像載せたいくらいだけど観て感じてほしいので我慢。ゆえに伏せました。歌詞の意味よくわかんないけどね映画全体を流れるあの浮遊感にまた浸ってみたいなと思って近々また観たいです。ドゥーラとドーラなぜドゥーラは、外で遊ばないなぜドーラはももう話さない
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