Parkerと入江

January 14 [Sat], 2017, 15:37
妊娠する前の段階で葉酸を摂るように、厚生労働省が勧告していると雑誌に載っていたと、友達が教えてくれました。どうやら、葉酸は赤ちゃんが大きくなるために最も重要な栄養素のひとつだそうで、一般的に妊娠に気付く以前から必要なもののようです。野菜を十分に摂れない時は、サプリを利用すれば良い方法だそうです。食事や栄養についての不安が無くなるように、自分に合ったサプリを選んで健康的な赤ちゃんを授かれるように、努力していきたいです。いまは待望の赤ちゃんを妊娠していますが、半年前までは不妊治療で通院していました。妊活中のオトモダチ立ちと同様、結婚後3年を前に不安になったんです。基礎体温でタイミングを見計らっても、ぜんぜん妊娠できなくて、義妹や姉のところにコドモができると、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵誘発剤の服用を始めると、早々に妊娠が発覚しました。病院に根拠のない抵抗感を持っていたのはエラーでした。もっと早く来たかったですね。なぜか不妊を疑いはじめたら、基礎体温の管理から始めてみると良いでしょう。たかが体温と思うかもしれませんが、基礎体温表をつけると、ホルモン状態の変化や排卵周期が分かり、妊娠につなげる手がかりとなるのです。さて、基礎体温表をつくるにあたっては、経過をみるために「毎日」、活動量の影響を受けない「起床時すぐ」に測るという決まりがあるので、そのままにしていくのが肝心です。いまはアプリもあるので気軽にできますね。妊婦や妊娠を望む女性にとって葉酸は必要不可欠な栄養素ですが、その摂取方法で一番良いのは食事の中で十分な葉酸を摂る事だと言えます。葉酸の含有量が多い食材は、モロヘイヤに含有量が多い事は有名ですし、菜の花や小松菜などにも多く含まれています。あるいは枝豆、納豆といった大豆製品や、ホタテなども含有量が多いです。ですが、こうした食材を毎日調理して食べるのがちょっと大変だ、と感じる場合は、サプリを飲むこともエラーではありません。サプリによる葉酸の吸収率と体内利用率は、食事で得るものよりも効率が良いといわれていますし、サプリであれば毎日の摂取が負担にならずに済ますことが出来ます。妊婦が摂取することで胎児の先天性神経管異常などの発症リスクを下げるという可能性から、「葉酸」は妊娠初期の妊婦さんに対して、積極的に摂取するように厚生労働省が推奨している栄養素です。日常の食生活で十分な葉酸を摂れるのならば問題ありませんが、つわり等で体調が優れない時には、食事自体が難しくなりますから、それに伴って十分に葉酸を摂取するのも困難な場合もあるでしょう。無理な食事は体調を悪化させてしまいますから、食事は控えめにして、葉酸はサプリメント(上手に組み合わせると、相乗効果が得られることもあるようです)に代表される栄養補助食品を摂取することで不足しがちな葉酸持ちゃんと摂ることが出来ますから、こうしたものを使用するのも良いと思います。
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