競馬ワイド馬券概要
2014.05.12 [Mon] 13:33

ワイド馬券とは、1〜3着に入る馬番を2つ予想する馬券です。

2頭の順位は1〜3着であればよく、残りの1頭は何でもよいため、馬連よりも的中率が高く、枠連を除き組み合わせの中では一番高い的中率がでます。

的中率は出走頭数により前後しますが、16頭立ての場合2.5%となり、馬連の3倍の的中率です。

出走頭数がn頭としたときの的中確率や的中率を出す公式は以下
馬券種的中確率比率公式
3連単11/(n*(n-1)*(n-2))
3連複66/(n*(n-1)*(n-2))
馬単n-21/(n*(n-1))
馬連2(n-2)2/(n*(n-1))
ワイド6(n-2)6/(n*(n-1))
単勝(n-1)*(n-2)1/n
複勝(n<8)2((n-1)*(n-2))2/n
複勝(n≧8)3((n-1)*(n-2))3/n


手計算なので間違いがあったり、正しい資料があったりしたら教えてくださるとありがたいです^^;

また、枠連は公式化するのが少し面倒そうなので、割愛!

簡単に解説すると、、3連複は3連単の6倍的中しやすく
ワイドは馬単の6倍的中しやすいです。

出走頭数により的中確率も変動してきてしまうため見難い表になってしまいましたが、18頭だてで計算してみると

3連単の的中は0.02%、3連複は0.12%、馬単は0.32%、馬連は0.64%、1.96%、単勝は5.55%、複勝は16.66%

馬連でさえ0.64%しかないというのが驚きですね。計算ただしいのか不安になってきましたが、ワイドは馬連の3倍当てやすいというのは間違いないはずなので、案外的中する馬連よりも3倍的中しやすいワイド馬券をもっと買っていこう!という主旨で話してまいります!

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