松山の渡

August 17 [Thu], 2017, 15:02
看護専門職が違う仕事先に変わる時も、十分な対策を必要とするのが採用面接です。面接担当官に悪印象だと、看護スタッフが足りない状況にも関わらず選ばれない可能性があることを忘れてはいけません。



雇用の条件に恵まれているところはエントリーの数も増えるため、緊張感を失わず不足なく対策をたてて面接試験に行くようにしてください。身だしなみを整えきちんとした格好をして、イキイキと応対するのがポイントです。ハードワークで知られる看護師ですが、そこで激務の内容を少し見てみましょう。特に病棟勤務の場合ですと、重症患者さんもいて急に容態が変化してその処置に大わらわになったりしますし、身体をよく動かせない患者さんの、ちょっとしたお世話も仕事の一つです。また、かなりひんぱんに緊急の手術予定が入ることもあり、働いている人員が昼と比べてだいぶ少ない夜勤時間の間に患者さんからのナースコールがひっきりなしだったり、時間が経つのを忘れてしまうほど立ち働くことになります。今どきの交代制勤務、一般的に「シフト勤務」になる業種のもののひとつに、看護師の仕事がありますよね。勤務先が外来病棟であれば、勤務時間が決まった日勤になる事もありますが、ほとんどの場合、病棟に多くの看護師が必要になるので、看護師経験が浅い間は殆どの人がシフト勤務になるはずです。

妻が看護師で、子供が幼い時にシフトで働いていました。



ですから、彼女が夜勤の時は、子供が寂しがってすんなりと寝てくれなかったので大変だった思い出があります。



看護師になろうとする人が受ける資格の国家試験は、1年に1度行われます。

看護師不足が問題となっている日本という国にとっては喜ばしいことに、ここ数年、看護師資格の合格率は約90%と非常に高い水準をキープしています。



看護師の国家試験は、大学入試のような落とす目的の試験ではなく、決められたラインをクリアできれば合格することができる試験です。看護師って医療機関での仕事で手堅そうな職業ですが、過酷な仕事の割には給料は多くないです。婦長クラスにまでいったらともかく、多くの人は苦労に見合わない額です。賃金の低さに嫌気がさし退職してしまう看護師も少数派ではありません。看護師の転職で大事なのがやはり、面談です。



一般的に、看護師が面談の時によくされる質問としては以前の病院での仕事内容、以前の病院を辞めた理由、働くとしたら、この病院で何をしたいと思うか、また、自分の看護に関する価値観などでしょう。
これらの質問に、すぐに答えられるようきちんと考えておきましょう。

準看護師は、手術室に入れないので、より専門知識が必要な部署へと配置を希望する場合は不利になると思われます。準看護師が正看護師と違うのは、勉強時間や試験内容なども違ってきますが、この先、看護師を目指すつもりであれば、正看護師という考えが普通になってきているようですね。

友人の看護師が、この前、転職をしました。
なぜ?と理由を問うと、「あまり忙しくなかった。より一層バリバリ仕事をしたい」というわけでした。



働きたくないと思っている人が多い世の中で、知人のような人もいるんですね。男性も増えてはきたのですが、まだまだ看護師として働くのは女の人が多いので、結婚、もしくは、出産を理由に、いったん退職する方もいて、結果的に離職率が高い仕事となっています。その他にも、働く時間帯がイレギュラーであることや、労働環境の大変さによって離婚に至ってしまう人の割合も高いと言います。お金に関しては一人でも子育てに困らないくらいの給与があるということももしかしたら離婚する割合が多くなる原因の一つかもしれません。
一般に、看護師に就職するには、単純に知識、技術だけではなく、「医療界で仕事をこなしていくんだ」といった強い考えが大切だと思います。専門職だから、一般職の女性などに比較すると収入はよく、働き口に困ることもないです。


でも、普段はほとんど関わることのない人間の死と向き合わなければいけません。

P R
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