ワーナーブースで新『バットマン』をプレイ

December 11 [Sun], 2016, 15:00
7月より、MBSなどでTVアニメ『セイクリッドセブン』の放送がスタートする. 本作は、サンライズが制作を手掛けるオリジナルアニメーション. 物質や生物を変質させる力を持つ鉱物"セイクリッドセブン"の力を持った少年・丹童子(たんどうじ)アルマと、"悪石(アシ)"と呼ばれる怪物との戦いが描かれていく. 監督は、『ウィッチブレイド』の大橋誉志光さん、シリーズ構成は『遊☆戯☆王ZEXAL』の吉田伸さん、キャラクター原案はいのまたむつみさんと形部一平さん、キャラクターデザインは千羽由利子さんと中田栄治さん. オープニングテーマは梶浦由記さんのソロプロジェクト"FictionJunction"が、エンディングテーマは南里侑香さんが担当する. では以下で、本作の導入部やキャラクター紹介を掲載していくので、興味がある人はぜひチェックしてもらいたい. 『セイクリッドセブン』イントロダクション 舞台は関東のとある港町. ある出来事をきっかけに、極力他人と距離を置いて生活していた少年・丹童子アルマの前に、執事とメイドを引き連れた少女・藍羽(あいば)ルリが現れる. 彼女は"悪石"と呼ばれる怪物と戦い続けており、アルマが持つ"セイクリッドセブン"の力こそ唯一悪石に対抗できる力だと告げ、助力を願うのだった. しかし、その力で人を傷つけた過去を持つアルマは、ルリたちを追い返す. 折しもその時、穏やかな町に突如悪石が現れる!! 立ち向かえるのは、セイクリッドセブンの力使えるアルマのみ. やむなくセイクリッドセブンの力を発動させるアルマだったが、力を暴走させてしまい、事態を悪化させてしまう. そんなアルマの姿を見たルリは―― 「私の意思をあなたにあげる」 と告げ、アルマが持つ本当の能力を解放させるのだった!! ルリの意志を託されたアルマの拳は、悪石を打ち倒すことができるのだろうか!? 『セイクリッドセブン』キャラクター 丹童子アルマ(CV: 寺島拓篤) セイクリッドセブンの力を持つ17歳の少年. 過去にその力を暴走させてしまい、周囲から避けられるようになってしまう. そのせいで孤独な学園生活を送っているが、転校生・藍羽ルリとの出会いをきっかけにセイクリッドセブンの力と向き合うことになる. アルマ・変身状態 こちらはセイクリッドセブンの力を発動させ、変身した状態のアルマ. 左腕がリボルバーのようになっているカットもあるようだが... ? 藍羽ルリ(CV: 中島愛) アルマの通う高校に転校してきた謎の美少女. 実は藍羽財団の令嬢で、ある事件を契機に悪石に対抗する組織を作り上げ、せん滅に乗り出す. 彼女の思いがアルマの拳に宿る時、彼は本当の力を発揮する. 鏡誠(CV: 入野自由) 18歳の藍羽家の執事. メイドたちを指揮し、あらゆる面でルリをサポートする. 戦闘時には自ら悪石と戦うことも. ハーバード大学を飛び級で卒業するほどの頭脳の持ち主で、セイクリッドの力を持つアルマに密かに嫉妬している. 鬼瓦(CV: 大川透) かつてルリに助けられたため、彼女に協力する悪石. 悪石を感知でき、レーダー的な役割を担う. "鎌倉大仏殿の鬼瓦"を自称し、オヤジギャグとシモネタが大好き. 伊藤若菜(CV: 伊藤かな恵) 山口揚羽(CV: 山口理恵) アルマのクラスメイトで鉱石部部長. 成績優秀、スポーツ万能、明るい性格でクラスの人気者だが、とにかく石が好きという変わったセンスを持つ. アルマのよき理解者. 気だるそうな口調とギャル系ファッションの鉱石部部員. 石に興味はなく、廃部を免れるために若菜に協力していたが、鏡の入部を契機に最近はまじめに参加している. 赤ア七海(CV: 赤ア千夏) 写真撮影が大好きな鉱石部部員. 部の存続のためだけに籍を置いていたが、鏡が入部したことでまじめに取り組むように. 揚羽とは、鏡をめぐりいがみあうことも. →次ページでは、アルマたちを助ける頼れるメイドさんたちを紹介!!(2ページ目へ). E3会場内のワーナー・ブラザーズブースで、日本で発売される予定の2本を体験プレイしてきた. ここではその中の1つ、PS3/Xbox 360『バットマン アーカム・シティ』のプレイレポートを紹介する. ちなみにブースでは長い列ができ、プレイまでに数時間かかるという人気ぶり. 海外ファンの期待が集まっていることがうかがえるタイトルだ. プレイする前にいくつか説明を受けたが、その中で前作『バットマン アーカム・アサイラム』から大きくバージョンアップした2つの要素として、"キャットウーマンを操作できるようになる"と"オープンワールドになり自由度が高くなる"という部分が伝えられた. 前作が比較的一本道に近かったことを考えると、見逃せない大きな進化といえる. さっそくプレイ開始. 敵が何人も襲いかかってくるアクションシーンは前作に近い印象だが、操作性が向上して前作よりストレス軽減されている雰囲気. カウンター攻撃からのとどめなどがスムーズに繰り出すことができるし、敵に囲まれた時に使用する攻撃アクションも増えているので、さらに多彩な攻撃が可能となっている. アクションの腕に覚えのある人なら、短時間で数多くのコンボを決めることができるだろう. さまざまなガジェットを駆使し、気づかれることなく敵に接近するのがバットマンスタイル. 敵を倒すだけでなく、人助けに利用することも(画像は北米版のもの). 今回はオープンワールドということで、屋外に出ると広い街並みが広がっている. 移動手段はバットマンらしくグラップルガン(ワイヤーを飛ばして高いところひっかける道具)や、高いところからマントを広げて長い距離を滑空するグライドなどがある. グライドをしながら敵に狙いを定めて攻撃する合わせ技"グライドアタック"なども用意されていて、敵を急襲して戦闘を有利に進めたいときに使える. マップを見ると、ストーリー本編の行先が示されているが、他にもいくつか探索できそうなエリアが確認できる. そこを調べることで、本編とは違うサブストーリーが並行してスタートし、それをクリアしていくことで新たな真相が次々と明らかになるという流れとなっている. サブストーリーをクリアせず、本編だけを追いかけてももちろん話は進むが、大きく厚みを増した本作を隅まで楽しむには寄り道もいいのではないだろうか. さて、もう1人のプレイヤーキャラであるキャットウーマンだが、天井をはって敵に気づかれずに移動するなど、身軽さを生かしたアクションが多い. バットマンのグラップルガンに対し、ムチを使って建物に登るという設定になっている. 妖艶にして機敏、鋭い一撃で美しく敵を葬るキャットウーマン. バットマンとは違うプレイスタイルを楽しみたいところだ. 短時間のプレイで細かく確認できたところはまだまだいろいろあるが、はっきりしたところは今後の新情報にまかせたい. プレイしてみて今言えることは、厚みのある大ボリュームのゲームに生まれ変わって私たちの前に戻ってきた、といったところだろう. バットマン好き、アクションゲーム好きだけでなく、オープンワールド好きもチェックしておきたいゲームだ. なお発売は、北米では2011年10月18日で決定しているが、日本は現在未定となっている. ▼『バットマン: アーカム・シティ』 メーカー: ワーナー エンターテイメント ジャパン/ワーナー・ホーム・ビデオ 対応機種: PS3 ジャンル: ACT 発売日: 2011年11月23日 希望小売価格: 7,980円(税込) の販売価格 4,156円(税込) ▼『バットマン: アーカム・シティ』 メーカー: ワーナー エンターテイメント ジャパン/ワーナー・ホーム・ビデオ 対応機種: Xbox 360 ジャンル: ACT 発売日: 2011年11月23日 希望小売価格: 7,980円(税込) の販売価格 5,436円(税込).