ドストエフスキーとトルストイ

May 07 [Tue], 2013, 8:15
知らなかったのは、私ばかりなのかドストエフスキーは持病に癲癇を持っていたなんて

知りませんでした。それに良くない癖も持っているんですね、それがギャンブルとは、

どんなギャンブルが好きだったんですかね?でもその持病とギャンブル癖に悩ませられる

など苦悩と矛盾を抱える人だったようで、思想作家、求道的哲学者という文脈で語られる

ことが多いが、トルストイは彼のことを、沢山の事を感じすぎて、考えることは駄目だっ

たと云っていたようです。

しかし世界の文豪であるということは、誰でも知っていると思いますが、「罪と罰」ですね

そして「カラマーゾフの兄弟」は代表作です。

ドストエフスキーは、人間の内にある矛盾や葛藤を深く追及する作家であった。

一方、トルストイは、代表作として壮大なスケールの作品「戦争と平和」「アンナ・カレー

ニナ」が有名ですね。

彼は、地主貴族の生まれで上流社会から貧しい民衆にまで目を向けあらゆる人間の営みを

描いた。理性や調和を求道した結果、トルストイ主義と呼ばれるキリスト教にたどり着く。

作品の後期はむしろなんだけれど説教に近いようです。

ドストエフスキーとトルストイは、会うことはなかったようですがライバル意識は、

かなりのものだったようです。トルストイの臨終の枕元には、ドストエフスキーの

作品があったのは有名です。 

この2人も異性に対しては、大変な 興味を持っているのでやはり美容と健康には

気を使っていたんでしょうね!?     

じゃあ またね❣❤

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