京都、行くだけ無駄な手作り市、No.1の寅市

August 22 [Mon], 2011, 13:11
京都には、たくさんの手作り市、フリーマーケットがある。
手作り市の草分けと言える『百万遍の手作り市』は、
京都の代表的な手作り市だ。

観光バスでの来客もあるぐらいで、非常に多くの来場者がある。

ここでは食品も販売されいるが、衛生状態には疑問符が付く。
お寺の境内が会場だが、数分で白い膜ができるぐらいの土ぼこりが
ひどく、誇りっぽいだけでなく、直射日光の当たる中での
食品の購入には注意が必要だ。

さて、おすすめの手作り市情報は他のブログでも得られるので、
この本音で語るブログでは、行くだけ無駄な手作り市を
紹介したい。

1.寅市

これは、建仁寺両足院の境内にある毘沙門天堂と言う場所で、
2009年ぐらいから月一で開催されている手作り市。

ここは、毘沙門天堂の復興事業を開催趣旨・目的に掲げているが、
一向に復興されている節はない。

なぜなら、もともと復興と言うのは単なる建前で、寺の収益が
本音の部分だ。

ここの両足院と言う寺は、今どきのお寺で収益につながるので
あれば、なんでもござれのお寺だ。

新興宗教的なヨガ会場として、胡散臭い着物販売の会場として、
様々な商品展示会場として、金さえ払えば何でも利用が可能な
お寺、それが両足院だ。

非公開寺院として売っているが、そんなことはなく、
金さえ払えば、誰でもOKなお寺、それが両足院だ。

利用したい場合は、ホームページに記載されている電話番号から
申込むことができる。

40歳前後の坊さんが収益事業であれば何でもござれの人間らしく、
その坊さんが「いかにもお寺っぽく、復興事業と言う名を隠れ蓑に始めた」
のが両足院の『寅市』だ。

どのような理由であれば、内容が良ければよいのだが、
これまた、内容がひどい。

両足院の毘沙門天堂の敷地面積が狭い為、店舗数にして
13店舗前後がやっと。
実際には、10店舗あれば多いぐらいで、いつも7店舗ぐらいだ。

寅市への出店を考える人は、集客が気になるところだと思うが、
集客力は皆無に近い。

本当にお客が来ない。
午前中、午後と数回に分けて、調査の為、足を運んでみたが、
客が来ていると思うことは一度もなかった。
お世辞でも集客力があると言ってみたいところだが、
本当にないので、ウソを言うわけには行かない。

しかしながら、ここの両足院の寅市は、出店料金だけは、
しっかりと徴収する。

なぜなら、金が目的で実施されているからだ。

両足院の寅市に行ってみようと考えている人は、冷やかしであれば、
特に問題はないが、何か掘り出し物を探しているのであれば、
無駄足になるだろう。

なぜなら、両足院のホームページやその他で紹介されている
ような本格的な職人は存在しない。

その辺のバザーな感じである。

2009年ごろに始まって、夏ぐらいに足を運んだことがあるが、
その頃は、マシだったが、2010年の秋ぐらいから、その内容は
一変する。

はっきり言って、行くだけムダ。

両足院の寅市は、出店するにも、来場するにもムダがあまりにも
多すぎる手作り市だ。

毘沙門天堂の復興は、いつのことやら・・・

他にも行くだけ無駄な手作り市はあるが、次回、順々に紹介する。
P R
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