どうなってるんだか。。。 

February 16 [Thu], 2006, 21:29
久しぶりの日記だ。
最近、記憶を手繰り寄せるのも難しくなってきた。
たった2、3ヶ月まえの出来事なのにとても前の事みたい。。
前の事を考えるより、現状を消化する事の方が難しいかな。

本当に、人の心は難しい。
考えてしまうのはよりにもよって彼の事ばかり。

私は今まで、久しぶりのドキドキを楽しんでいた。
仕事場で彼と目を合わせて微笑みあって、冗談で手を繋いだり
見えない所でじゃれ合ったり。。
毎日毎日仕事に行くのが楽しみで仕方なかった。
彼もそんな状況を一緒に楽しんでいた。
彼は、「仕事に来るのが楽しくなった。大好きだよ」
と言って私を幸せにしてくれた。

そんなある日、私は彼を束縛したい気持ちに捕われてしまった。
そんな気持ちには当然やきもちもついて来る。
こうなったら、もう楽しい私達の関係は見る見るうちに
おかしくなってきてしまう。
他の人に優しい彼に腹を立て、腹を立ててる私に
「付き合って無い」を理由に彼も私に腹を立てる。

現状は、ややこしくなってしまった、真只中。
彼は私にこう言った。
「いま、色々すると君は僕が君を受け入れたと勘違いしてしまう
だろうから、今は近くに居る事も、触れる事も、話す事も難しい。」
「付き合う事はできない。でも、大好きだよ。」




何なんだ。。。。

完璧に逃げの台詞吐かれてるじゃ無い?
嫌われたく無いが為に、とって付けたような「大好き」の台詞。
こんな事言われて、次の日どんな顔して会えばイイって言うんだ。


。。。。。。そんな私の気持ちも知らず次の日彼は笑顔だった。
明らかに困惑している私にあの『2人の世界』
を楽しんでいた時と同じ笑顔を見せてきた。。。。
上手く笑顔を返せない私に彼は『え〜〜??』
みたいな顔で不満そう。





もう、ムリです。私、そんなに強く無いです。
前みたいになりたいのは私も山々なんですが時間が
必要です。もしかしたら、もうあんな気持ちには
なれないかも知れないし。
もしくは、他に綺麗な標的を見付けちゃったから上手く逃げたのか。。
もう、彼の真意は闇の中って感じで。
こんな面倒な気持ちになったり考えたりする事も
『彼が好き』って気持ちが為せる技なのでシゲキを求めるには
いいことなんだろうか。これからは、日々変化があるであろう
リアルタイム日記を書いていこうと思います。



クリスマスイブ 

January 07 [Sat], 2006, 21:01
12月24日 

今日はクリスマスイブ。
もう長い事、特別なワクワクや嬉しい期待をせずに過ごしてきた。
恋をすると些細な事でも嬉しく感じる。単純な私。

忘年会が終わってから本当に何事も無かったように普通に
仕事仲間としていつものように振る舞える彼。
私1人で他の人に私の気持ちがバレないかとヒヤヒヤ
している。彼は本当に普通。場慣れしているんだろう。

24日の朝、私の家の周りは何年振りかのドカ雪で真っ白だった。
車通勤の私は仕方なく電車で行く用意をしていた。
すると、メールが来た。

「迎えに行ってあげる」

ビックリした。正直予想もしていなかった。
実は、この2日前に私はとても冷たい態度をとられていた。
私も、可愛く無い態度で1日を過ごしてしまい仕事が終わってから
挽回しようと電話をかけたけど、更に険悪になってしまった。
「もう、電話もメールも来ないな。。」
と思う程真剣に険悪だった。


のに、、、、。


迎えに来てくれた。単純に嬉しかった。ダメな私だ。。。
勘違いしてしまう女。
勘違いさせたい男。
わかっているのにハマってしまう。
ずるい男を好きになってしまった私が悪いんだね。
女を喜ばす行動を良く知っている。
 
彼は帰りも送ってくれた。
これが私へのクリスマスプレゼントなのかもしれない。。。。


続きます。。。



弱い心 

January 03 [Tue], 2006, 21:35
12月6日 

今日は忘年会。
「忘年会楽しみだね」
「本当ですね。」
電話で3日前に話しをした。

毎日職場で会っているのに彼を目の前にすると
とたんに話が出来なくなってしまう。
必要以上の緊張と喜びで食べ物も喉を通らない。
胃に穴が空きそうだった。
大袈裟では無く、ここ1週間で体重は3キロも
減ってしまった。
寝ても覚めても彼の顔が頭から離れない。
忘年会はお酒の力を借りて、彼のそばで
楽しい話が出来る唯一の希望だった。

この日は夫が休みだったので私も仕事は休んでいた。
「忘年会だから7時頃出るね」そう言って
朝から、そわそわ気もそぞろだった。
つい1ヶ月前まで「今の仕事人間関係最悪〜。辞めたい」
と夫にぼやいていたのに、今は楽しそうな私。
夫は私の変化に気付いているだろうと思う。

6時半頃、彼が電話を掛けてきた。
「迎えに行くから、待っててね」
彼は仕事だったので私を拾って会場まで送ってくれる
らしい。もう、嬉しくて気絶してしまいそうだった。
彼にとっては、仕事仲間を迎えに来る事は普通の
事なんだけど。。。それでもやっぱり嬉しかった。

忘年会が始って、お酒が入るといつもより
「かわいい。かわいい。どうしてそんなに可愛いんだ」
と、盛大に褒め言葉が降り掛かってきた。
楽しく話をする予定だったのに完全にのまれてしまった。
話をするどころか、照れてしまってもうそれどころでは
ない。返事もロクに出来ない私をからかって遊んでいる
様にも見えた。
きっとここ何日かで私の全身から「好きです」オーラが
出まくっていたのだろう。。。。
結局、そんな感じで時間だけが過ぎてしまい
また顔を見て話ができなかった。
緊張の中、また食べ物が喉を通らなかった私はビールだけを
ひたすら飲んだ。お陰で足下がおぼつかない。
宴も終わり部屋を出た時、彼が手を出してくれた。
そう、手を繋いで引っ張ってくれたのだ。
彼は今の状況を楽しんでいる様だった。
「好きでは無いけれど、悪く無いと思っている相手
から想われるのは嬉しい。」彼にとってはそこまでなのだ。

もう、その彼の遊びにハマってしまったんだとしても
しょうがない。



その日、私達はキスをした。







きっかけなんて簡単で。 

January 03 [Tue], 2006, 14:59
11月下旬

彼は、女性が喜ぶ言葉や仕草や行動を
よく知っている男だった。

彼はいつも私に「かわいいかわいい」と言葉を
掛けてきた。目があったらテレ笑いをし、はにかんだ
笑顔を向けてきた。
私も女だし嬉しいと素直に思う反面
勝手に勘違いして舞い上がっては恥ずかしい
という思いが強かったし、彼にとっては
社交事例であり、お世辞であり、そういう人
なんだってわかっていた。

つもりだった。。。

毎日毎日そんな状態が続いた結果、
仕事行くと彼に会える嬉しさでイッパイになってしまった。
こちらの気持ちを察してか知らずか
何故だか11月の最後の1週間辺り
彼は私に仕事が終わってからほぼ毎日電話を掛けてきた。
営業をしているので車で移動している彼は
お客さんの所に着くまでの時間と
着いたら、「お客さんの所に着いたからまた後で
電話する」って一度切り
終わったらまた「終わったから」と自宅に着くまで
延々と話をした。
合計すると3時間以上は話していた。
本当につまらない話。どうでもイイ内容。


もう、11月上旬にはドキドキが止まらなくなっていた
私は嬉しくて嬉しくてしかたなかった。
彼のほんの気まぐれでも、勘違いでも、お世辞でも
関係なくなってしまっていた。頭では色々考えるし
「何いってんの〜。違うって。他の人にも長電話もするし、
彼にとっては普通の事なんだよ。。」
頭の中で賢い私がバカな私に諭した。
 
完全に好きになってしまった。



存在 

January 03 [Tue], 2006, 14:07
自分の中で、忘れてしまわないように思い出しながら
暫く回想日記を書いていきます。


2005年11月上旬

同じ職場に気になる人がいる。
緊張して目を見て話も出来ない。
前々から「やばいな〜〜〜」って雰囲気を持った人だった。
気を許したら、落ちてしまう事は目に見えてたんだ。

今の職場は人間関係が非常に悪い。
男ばかりの職場で女は事務員の私だけ。
契約社員で約1年程前に入社した私はとても驚いた。

私は、普通男の人はさっぱりしていて後を引く事が無く
仲間を大切にする生き物だと思い込んでいた。
勿論、そんな人も沢山居ると思うけれど
今の職場は見事に私の理想の男性象を壊す人ばかりだった。

本人の居ない所でイナイ人の悪口を言う人達。
本人には愛想笑いでごまかして本人を目の前にすると
一切注意出来ず、また陰で悪口。

こんな環境の悪い職場、辞めてやる!!って思っていた頃
現れたのが、人事移動で同じ職場で働く事になった彼だった。
 
彼は傍観していただけの私とは違い何とか今の環境が
良くならないかと四苦八苦していた。
結局、今まで居る人達の悪い波が強くて
残念ながらまだ大きな改革は出来ていないけれども
私は彼が来た事の大きさを感じていた。

他の人には無い、強さや決断力や優しさや確実な自分
を持った人に好意を持つのは意外な事ではないし
それ以上の感情は生まれる事は無いと思っていた。















はじめまして。 

January 03 [Tue], 2006, 13:32
2006年 明けましておめでとうございます。

自分の変化や心境を心の中だけではなく文章で残したいと思った。
本当はきっと『カギ付き日記帳』なんかに密かに記しておくべきことかもしれない。
いくら、他人にどう思われても。
勝手で奔放で無邪気で、沢山の感情を抱える今の私。。


結婚をして今年で10年を迎える。
そんな私が初めて夫以外の人に恋をした。
正確には『落ちた』。
皆様世間一般で言われる様に、本当にあるんだな。
私の中で『ストン』って音がするくらいわかりやすかったんだ。
あっ、落ちちゃったって。

片思いだっていい。
ただ、人を好きになる事の喜びを胸に抱える毎日。





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