西湖ミュニティ 

July 30 [Sun], 2006, 21:49
良いお天気なので、車にチャリを積んでドライブ。
糸井重里絶賛の「糸力(いとりき)カレー」を食べに、
道の駅かつやまへ行きます。
(本家は富士吉田市内にあるのだが・・・)
ココナツカレーが独特!!
おいしかったなー♪



相方の食べてたキーマカレーは、辛いけど甘みがあって、
それもおいしかった。
でもやっぱり本家に行きたいですね。
横浜カレーミュージアムにも入っていますので、
興味のある方はそちらもぜひにどうぞ。

お昼にカレーを食べてから西湖の湖畔に車を停め、
湖を一周ぐるりとサイクリング。
お天気良し、眺めも良しで、意外にあっさり一周してしまった。
途中2回ほど湖畔で休憩をして、ウィンドサーフィンをする人や
嬉しそうに泳ぐ犬を眺めてたんだけど。



もうねー、このまったり感っていうんですか?
ゆる〜い感じは西湖ならでは、ですよ。
もう大好きなんである、西湖が。

「西湖最高」なんていうくだらない洒落を思いついた自分を叱咤
していると、「(株)サイコ」なる看板が現れた。
従業員がサイコ刈りだったり、ゾンビの格好をしてたり、
棺桶型のテーブルを作ってたりとかするんでしょうか。
これもまた素敵です。

帰り道。
レジャーシートや銀色のマット、クーラーバッグ、保冷材などの
ピクニックグッズを購入。

えーっと、えーっと。
こんな装備は自転車には積まりませんが・・・?
目的はサイクリング・・・だったはずでは?

どうなる次回!

最近の悩み 

October 19 [Wed], 2005, 19:49
最近、悩んでいます。
使用済みの角2サイズの封筒。
封筒として使う以外に何か使い道はないかしら?

リサイクル封筒や簡易ファイルとして使用しても
まだ膨大な量が残ってるんですよーぅ・・・。

美味!BOHティー 

October 10 [Mon], 2005, 13:58
  

マレーシア土産のBOHティー。
左:マンゴー、中:普通の、右:ローズ&ライチ

これ、普通に現地のスーパーで手に入るのですが、
とても美味しいです。
特にローズ&ライチが香りが良くておすすめ。

セピロックへ向かう 

October 01 [Sat], 2005, 18:42
9月24日。
この日は、セピロックオランウータンセンターのあるサンダカンまで
飛行機を使っての日帰り旅行。
しかも朝7時の飛行機なので、ホテルを5時半に出る。
早えーよ!
朝食が食べられないので、ホテルでお弁当を持たせてくれた。
非常にありがたいんですけど、どこで食べたらいいのでしょう?
「ぶらり途中下車」ばりに飛行機の中で広げて食べるのは、
社会人レディーとして少々気が引けます。
かと言って、こんなの向こうまで持って行くのイヤだし。
悩んだ挙げ句、飛行機に乗る前に外のベンチで黙々と食べる社会人レディー2人。

ぼそぼそのサンドイッチ。
チキン(手羽)フライが2つ。
ゆでたまご2個。
オレンジ、ラ・フランス、青りんご。

チキンは美味しかったけどフルーツは日本で食べるほど味の良いものではなくてがっかり。
でもまぁ、朝食がないよりはいいかもと気を取り直してサンダカン行きの飛行機に乗る。

 

機内から見るボルネオ島。
蛇行する川。
改めてジャングルへ来たんだなぁ、と実感したり。


 
キナバル山の上空を通過。

ついにラフレシアと遭遇 

September 30 [Fri], 2005, 21:54
ラフレシアの花が咲いていると、道端に「Rafflesia Blooming」という
看板が出ています。1番に見つけて「見せてやるから1人30RMくれ」
っていう商売を地元の人がしているのですね。
ちなみに1RM=約30円ですから、日本円に換算すると900円くらい。
KKより少し離れた港町では月収の平均が800RMだと言っていたの
で、これはかなりおいしい商売。よって地元の人達は日々ジャングル
を歩き回り、私達のかわりに必死に探してくれているのです。

「へいダンナ、いいラフレシア咲いてまっせ」
「ほう、では見せてもらおうか」
「見せてもらおうってダンナ、タダで見せるわけにゃ〜・・・。」
「おまえさん、わしをゆすろうっていうのかい?」
「どうです?30RMであっしが場所を教えようじゃーありやせんか」
「ほっほっほ。秘密を売るとな・・・。おぬしもワルよのぉ〜」
「へっへっへ、ダンナほどでは・・・。ハッハッハー」

で、ついに対面したのがコレ。


Rafflesia keithiiという種類のもので、臭いはありませんでした。

幾多の試練 

September 29 [Thu], 2005, 20:47
ラフレシアと出遭うためにコタキナバル(以下KK)へ行きました。

KK周辺では、キナバル山のポーリン温泉地区、クロッカー山脈公園に隣接するラフレ
シア保護林などで、運が良ければ見ることが出来るとのことですが、ポーリン温泉地
区へ行くツアーに参加すれば、ラフレシアが咲いている場合に花まで案内してくれる
らしいのです。さっそく2日目にオプショナルツアーを申し込みます。

しかしこのポーリン温泉へ行くツアーが非常にクセ者!!!

マラリア菌(?)を持つ蚊がウヨウヨいる植物園へ行き、

 ↓  ↓  ↓  ↓

(筆者、顔の周りを飛ぶ虫が大嫌い)


ポーリン温泉からやはりジャングルを半分泣きながら20分ほど歩いて
(筆者、ジメジメした場所が大嫌い)

しまいにゃー高さ40m・幅30cm長さ150mの吊り橋を渡らにゃーならんのですよ。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

(筆者、吊り橋が大嫌い!)
 

これでラフレシア見れなかったら私はただのアホウではないですか。
ええ、ガマンして全てクリアしましたよ。惚れ直せ、コノヤロウ。

そして世界遺産キナバル山をバックにゴキゲンな筆者。
その笑顔の訳は・・・?

次回は、いよいよ世界最大の花ラフレシアに出遭います!

旅の目的 

September 28 [Wed], 2005, 0:40
今回の旅の目的は、世界最大の花「ラフレシア」が本当に臭いかどうかを確かめること。

まずラフレシアを知らない方のために・・・。
ラフレシアとはラフレシア科に属する寄生植物で、マレー半島、ボルネオ、スマトラなど
の限られた地域でしか見ることができません。
ブドウ科のつる植物であるブドウカズラ類のうちの6種だけに寄生し、つぼみから開花ま
で12〜16ヶ月程度、腐肉のニオイを出してハエをおびきよせ、受粉させると言われてい
ますが、無性生殖も可能であり結実メカニズムにはまだまだ不明な点があります。
このうち、大きさが最大でよく知られているのがラフレシア(Rafflesia arnoldii)で、スマト
ラ島とボルネオ南西部に生育します。
今回私の滞在したコタキナバル周辺には残念ながらRafflesia arnoldiiの生育地は発見
されていませんが、ラフレシア属の3種、Rafflesia keithii, R. pricei, R. tengku-adliniiが
見られるとのこと。

しかし。
コタキナバル(以下KK)に長く住んでいる人でも、見たことのある人は少ないらしいのです。

なぜでしょう?

それは、

1.咲く時期がはっきり決まっていない。
2.開花後は5日程度で枯れて(腐って)しまう。
3.種子の分散、寄生メカニズムがよくわかっていない。
4.種子の人工移植、開花が今の時点で不可能である。

つまり。

ラフレシアを見るためにはジャングルの中で偶然の出会いを待つか、
「ラフレシアが咲いた!」 という情報を得たらすぐに見に行くかのどちらかの方法しか
ないわけ。(少し前の花博などで展示されたこともありましたが、カビが生えて結局レ
プリカの展示になったようです。)


どうです?
ますます見たいでしょう??

次回は「ラフレシアを見に行く!」をお送りします。

マレーシアのお金 

September 27 [Tue], 2005, 22:56

ちなみにこれは、マレーシアのお金。
単位はRM(リンギット)、1RM=30円くらい。
ご覧のとおり、とーっても小さいのでオモチャのようです。
扱いづらいこと、この上ありません。


・・・・っていうのは嘘で。

種明かしはコチラ。


ただ単にタバコがデカいのでした。
ピンクのライターは本物の(?)大きさ。

これがやりたいが為に、成田の免税店で
マルメンライトを購入したことなど、
容易に想像できましょう。


パシフィックステラ 

September 27 [Tue], 2005, 22:45

今回のコタキナバルステイでお世話になったのが
ステラハーバーリゾート内のパシフィックステラホテル。

 

このステラハーバーリゾート、
パシフィックステラとマジェランステラの2つのホテルと、ゴルフ場、ボーリング場、
プール、レストラン、マンダラスパ、ヨットハーバーなどなど、とにかく広いの一言。

ゴルフ場ではナイターゴルフが出来ます!
もちろん打ちっぱなしではなくコースです。

今回のツアーは全日フリータイムのため夕食が付いておりません。

早速ホテル内を散策し、高級そうな中華料理屋へ。
smallサイズのお料理を何品かと、スープ、ビールを頼んだものの、
このsmallサイズが曲者で、普通に1皿一杯一杯あるので、
この時点で既に中華恐怖症に陥る。
この後3日間中華料理に悩まされるとは知る由もありません。

もともとの物価が安いので、もう食べられないくらい食べても馬鹿みたいに安い。

明日は念願のラフレシアに出遭う旅をします!
 

ウルルン旅行記 

September 27 [Tue], 2005, 22:31


国名 マレーシア Malaysia
首都 クアラ・ルンプール   
面積 33万338ku(日本の本州の約1.5倍)
人口 2453万人(2002年)
時差 日本時間マイナス1時間



実は昨日、マレーシアのボルネオ島から帰ってきました。
このボルネオ島なんですが、島と言ってもオーストラリアの次に大きな島で、
島の中にはマレーシアとブルネイ・ダルサラーム国とインドネシアが存在します。
ちなみに世界一お金持ちのブルネイは1984年にマレーシアより独立。

少しややこしい話ですが、そのボルネオ島の一部にある東マレーシア地方の最も
大きな都市がコタキナバル(以下KK)で、今回私が滞在していたところになります。

KKへは成田よりマレーシア航空の直行便で約5時間。

1日目 13:30成田発、現地時間17:30にKK空港へ到着後ホテルへ。
2日目 終日フリータイム
3日目 終日フリータイム
4日目 ホテル出発(22時)までフリータイム。0:30KK発
5日目 7:30成田着

そうです、全日フリータイム。オプショナルツアーで日程を埋めていきます。

では、実際KKはどんなところか?

コタ=街、キナバル=山の名前ですから、直訳すると「キナバル山の街」という意味。
その名とおり、ここからは世界遺産であるキナバル山を臨むことができ、
その麓にはラフレシアが咲きオラウータンが住む熱帯雨林が広がっています。
そして沖合いの海洋公園に指定されている島々へはスピードボートで30分。
治安はすこぶる良く、人々は気さくで、タクシーに乗ってもぼったくりには遭いません。

いいところです。

マレー語と英語が共用語なのですが、ガイドいわく「マレー人の英語は早口な上に
なまっている」らしい。元来英語の苦手な私にとって、なまっていようが何しようが、
わからんものはわからんのですよ。
しかし相手もさるもの。
英語コンプレックスで部屋にヒッキーになりそうな我々に、ニコニコ顔で話しかけてく
るではないですか。
グラスが空になるたびメニューもないのに「何か飲む?」なんて聞かれるものだから、
そりゃもうタイガービールを浴びるほど飲みましたさ。

私の胃は、タイガービールのアワアワで日々洗浄されていたのです。